引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1449129909/

20140907192724

1 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:05:09 ID:Sb7

没後45周年ということを除いても
最近の三島由紀夫再評価の流れは凄い
そこで「右翼!」「ホモ!」あるいは
「文章が美しいだけで中身がない」みたいな
間違った考えを払拭する



2 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:06:30 ID:Sb7

あ、でもおーぷんの人は割と真面目だから
そういうイメージ持つ人いないか



3 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:06:41 ID:znn

死んだ時に腸の中から精液が発見とか
そんなの大した問題じゃないよな!



4 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:06:54 ID:Sb7

>>3
それはガセ
明確なソースは無い



5 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:06:57 ID:GQ1

日本史の先生がホモっていってたで



10 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:11:37 ID:Sb7

>>5
それは教師が浅知恵ということだ
恐らく三島の作品をしっかり読んでいないんだろう



6 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:07:50 ID:Zhb

偏った思想の教師に当たったんだな
悲惨だわ……



7 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:08:22 ID:Sb7

三島と最も親密に友人関係を結んでいた女性たちは
口を揃えて「三島はヘテロ」と言っている
確かに「愛の処刑」など同性愛をテーマにした小説は多いが
三島は私小説作家じゃなくてなるべく自分を隠すタイプの作家なので
小説を根拠にして同性愛者とはならない



8 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:10:27 ID:Sb7

同性愛がどうこういうなら大江健三郎だって初期はめちゃくちゃホモ描写が多い
芽むしり仔撃ちで逃亡兵と主人公が行為したり
飼育で黒人兵に対してそういう感情が湧いたり
戦いの今日でアシュレイに対してそういう感情が湧いたり
性的人間の主人公Jがホモセックスしたりと



9 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:11:34 ID:ZEa

時代を先取りした意識高い系

三島「この国を俺が変えたる!」大演説
周囲の人「何言っとんやこいつ…」
三島「誰もワイの話なんて聞いてくれへん……。もうみんなの見てる前で死んだるからな!」
周囲の人「ほーん。で?」
三島「死ぬぞ? 本当に死ぬぞ? ええんか? ええんやな?」
周囲の人「おう」
三島「切腹ゥ!!」ブッシャァアアア
周囲の人「あ、ほんまに死におったでこいつ」



13 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:13:31 ID:Sb7

>>9
それもガセ
つーか普通に考えたら分かる
三島はあの日確実に死ぬつもりだった
自衛隊が「そうだ三島!俺たちはクーデターするぞ!」なんてなったら一番驚くのは三島の方だよ

事件前に多くの関係者へ何らかの形でお別れの挨拶をして
最後の作品「豊饒の海 天人五衰」のラストに事件した日付が書いてある
つまりあらかじめその日に死ぬことを決めていた、ということ



12 : 名無しさん@おーぷん sage 2015/12/03(木)17:13:24 ID:YZJ

もうノーベル文学賞は獲れないの?



15 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:15:24 ID:Sb7

>>12
とれない
ノーベル賞はいかに優れた天才作家でも生きていなくてはとれない
しかも文学的に優れていようが政治的な事情であったり
選考員の独善的な考えでとれないこともある
トルストイがとれないことからそれは明らか



14 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:15:03 ID:L8W

浅間山荘事件で警察側の指揮を執っていた人が友達だったらしいね



16 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:15:28 ID:Zhb

最後の作品に予告されてたとか初耳なんですが



18 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:15:57 ID:Sb7

>>16
最後の作品を入稿したのは事件当日だから
発表されたのは死後



17 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:15:54 ID:1s9

作家としてはかなり優秀というか文才があって知的だと思うが人柄も良くて愛されてたらしい
石原慎太郎なんか足元にも及ばないレベルの才能
国粋主義者のイメージしかないのが辛いのか



24 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:20:08 ID:Sb7

>>17
石原も文学的な才能はある方だと思うよ
三島や大江には及ばないが
その証拠が
現代で完全に政治家として捉えられていて
小説家として見る人間がいないこと



53 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:49:39 ID:1s9

>>24
石原を引き合いに出したのは石原も相当な才能があるという意味でだよ



19 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:17:42 ID:Sb7

三島由紀夫がノーベル賞をとるとしてもっとも有力だったのが
1969年 川端康成がとった年
三島由紀夫はその時44歳で
とれば「異邦人」で有名なアルベール・カミュ(46歳受賞)より下回る年少作家ということにもなった
つまり年齢的にとれなかったということもある(後でとれるだろうからという判断で)



20 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:18:05 ID:8NX

この間、報道ステーションで古舘とコメンテーターのハゲが
やったことは理解できないが、自衛隊がアメリカのいいなりになる未来を予測してどうのこうの言うとったけど
コイツらに三島の真意がわかるわけないよな。



25 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:21:01 ID:Sb7

>>20
三島由紀夫の真意は簡単に言い表せば「芸術」だからね
だから政治的な部分だけ取上げて騒いだって無意味



28 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:22:49 ID:8NX

>>25
美意識の塊やもんなあの人



21 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:18:56 ID:IDU

別に評価悪くねーだろ
それより村上春樹の書くもんがいかにしょうもないか
解説してくれよ



26 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:21:36 ID:Sb7

>>21
実は、村上春樹は優れた作家なんです…
それを説明してもいいけどスレチだからなあ



22 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:19:01 ID:Sb7

庭は夏の日ざかりの日を浴びてしんとしている。・・・・・


『豊穣の海』完。
昭和四十五年十一月二十五日

これが三島由紀夫の集大成であり遺作でもある『豊饒の海』のラスト
これを入稿したのは事件当日



27 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:22:43 ID:A0R

文学者としての三島由紀夫は再評価じゃなくて、死ぬ前から
ずーっと評価されていただろ

ただ、バイセクシャルで
戦時中徴兵逃れしてて
単なる自殺願望を美化して腹切っただけで



29 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:24:15 ID:Sb7

>>27
いや、実際には文学で時代を築くことはできなかった人だよ
戦後の日本文学の時代を築いたのは大江健三郎
三島もそれを分かっていたから「(川端の)次は大江健三郎がノーベル賞をとる」と言った

もちろん一流作家の天才としては捉えられていたけどね



30 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:25:25 ID:A0R

>>29
全然わかってねーよ、おまえ

大江なんてノーベル賞獲って認められたような作家だろ
三島の足元にも及ばなかったわ

ところでおまえ、どこの大学のどの学部出てるの?



34 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:27:14 ID:Sb7

>>30
君は批評読んでいないんじゃないか?
三島由紀夫は実際批評家に抑圧されていたんだぞ
具体的には中村光夫は三島の小説を絶えず否定していたわけだけど(三島が嫌いというわけではない)



31 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:25:51 ID:Sb7

>>27
あと君の改行から三行はすべてウソ
君は恐らく「仮面の告白」を読んでそう判断したでしょ?
それは「仮面の告白」の天才性を理解していない、ということなんだよ
「仮面の告白」はタイトル通り「仮面」の「告白」だから

仮面の告白 (新潮文庫)
三島 由紀夫
新潮社
2003-06





32 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:26:31 ID:Zhb

ん?このスレは文学部出身じゃないと参加しちゃダメなの?



37 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:31:54 ID:Sb7

>>32
大丈夫ですよ
三島由紀夫の小説を読んだことがなくても興味があれば十分



33 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:27:04 ID:8NX

楯の会の制服カッコいい



35 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:28:42 ID:Sb7

大江健三郎はノーベル賞をとる実力が十分にある
もちろん安部公房など他に優れた作家はいたけどな
大江健三郎が明確に戦後日本の「時代」をつねに表現してきたことは三島由紀夫自身が言っていることなんだから



36 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:29:34 ID:Sb7

あと大江健三郎も典型的な「左翼」だと捉えられがちなのも払拭したいね
あれだけ面白い小説書く人間はいないんだから



38 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:35:35 ID:Sb7

>ただ、バイセクシャルで
戦時中徴兵逃れしてて
単なる自殺願望を美化して腹切っただけで

これの根拠を示して欲しい
バイセクシャルで戦時中徴兵逃れというのは「仮面の告白」が根拠だと思っているんじゃないか?
「単なる自殺願望を美化して腹切っただけで」これもたまにネットで言う人がいるけど
何が根拠なのか不明



39 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:37:42 ID:Wi4

三島由紀夫が如何に凄いから説明した方がまとめやすいなーチラチラ



40 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:38:46 ID:Sb7

>>39
なにか書き込んでそれに対してっていう感じじゃないとちょっと…
俺としてはネットにおける三島のイメージを払拭することが目的だからまとめてもらって結構なんだけど



41 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:39:34 ID:yir

仮面の告白は読んだ



43 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:41:37 ID:Sb7

>>41
俺としては「花ざかりの森・憂国」という短編集がおすすめ
三島が自分で選んだ短編集(花ざかりの森は出版社に入れてほしいと頼まれたが)
三島自身も「憂国」がよくも悪くも三島由紀夫がどういう作家か知りたい人間にはオススメと言っている






42 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:40:50 ID:Kwk

三島ほど本人の奇行に関わらず作家として正当評価されてる人間も珍しいけどな



46 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:44:10 ID:Sb7

>>42
俺が塗り替えたいのは一般人の認識かな
ネットでも「文章が美しいだけで中身がない」とかいう人もいるし
「小難しい表現を乱発しているだけ」とかいう人もいるから



47 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:45:50 ID:Kwk

>>46
それも含めて評価だろ
万人からプラス評価される必要なんてないし



44 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:41:41 ID:3uB

三島由紀夫の本1度読んでみたいな



45 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:43:28 ID:Sb7

>>44
>>43の短編集おすすめ!
16才のデビュー作「花ざかりの森」と代表作の「憂国」はもちろんのこと
「海と夕焼」「橋づくし」「牡丹」など最高
村上龍みたいな若者の退廃を書いた「月」も面白い



48 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:46:13 ID:BZ0

三島由紀夫の言動の全てを肯定するわけではないが
戦後70年余り、すっかりGHQのウォー・ギルト・インショメーション・プログラムの洗脳下にあった殆どの国民は、
三島の真意について理解出来る人はいないだろう
逆に言えば、あの三島の自決事件の時が
今後日本がそのままアメリカのポチ・或いはぬるま湯の空想平和主義を妄想し続ける民で有り続けるかどうかの分水嶺であったとも言える



50 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:47:49 ID:Sb7

俺は現代だからこそ三島由紀夫が重要な作家だと思うわけ

>>48
あの時代に放棄したすべてが今にツケとなっているからね
安保問題も経済も



52 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:49:09 ID:Kwk

>>50
作家としてはともかく思想家としては三流だからな



56 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:51:40 ID:Sb7

>>52
文化論としては優れているんですけどねえ



51 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:49:06 ID:xVC

例えホモでなくても

日本刀振り回してテロ起こした上に勝手に切腹したマジキチのイメージ



55 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:51:03 ID:Sb7

>>51
予定とズレたとはいえ人を傷つけてしまったからね
でも「危険行為」をしたからという理由だけで嫌悪するのはどうかと思う
それは全部のテロでもそう
人間をそうさせたのには理由があるんだから



54 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:50:34 ID:A0R

ニートがなにほざいてんの?

はたらけよ(´・ω・`)



58 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:53:05 ID:Sb7

>>54
よお!お前人に学歴聞くくらいだからいい所の文学部出てるんだろーな?ちなみに俺は国立理系で文学の専門教育受けたわけではないが
それでもなんら批評的思考が無いお前よりは文学語れるからな
お前は批評家以前に三島の代表作を一読した程度なんじゃねえの?w



59 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:54:11 ID:x2I

>>58
急にテンション変わっててワロタ



63 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:58:13 ID:Sb7

文学の水準にあるだけで語っても世界のレベルには達してる
若くして候補になるとはそういうことだし
特に劇作家の才能としては優れていて
「三島は劇作家としての才能があるのに日本の小説至上主義のせいで小説家として生きざるを得なかった」という評論家もいる



64 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)17:59:26 ID:Sb7

俺も「文学的は〜」「政治的には〜」と多角的に評価する方がいいと思う



65 : 名無しさん@おーぷん sage 2015/12/03(木)17:59:28 ID:l6O

つか三島由紀夫ってなにやってイメージ悪くなった人なん?>



67 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)18:01:48 ID:Sb7

>>65
・三島事件……駐屯地で人質使って自衛隊へクーデター扇動、失敗後切腹
・楯の会……右翼的言説を与えるイメージ(特に天皇崇拝的なイメージ)



68 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)18:02:57 ID:Sb7

あとは本人の性趣向が同性愛であるという謎のイメージ
(同性愛が悪というわけではない)

とにかく話題が絶えない作家ではあるよ
映画に出演したり筋トレしたりとか



69 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)18:03:57 ID:Kwk

ていうかトータルで人間三島由紀夫を分析したら美文で空疎なナルシズムを誤魔化した人間て評価もあながち間違いではないからな



72 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)18:07:26 ID:Sb7

>>69
心理学的な分析だと、幼少期の環境の影響が大きいということらしいね
三島由紀夫の父の話で
三島少年は穴から外を覗いていて、何を覗いていたかというと
外で楽しくスポーツしたり遊んでいる同級生たちだったんだって



70 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)18:04:07 ID:Nqo

奔馬とか金閣寺は面白いけど
微妙な作品はほんと微妙



74 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)18:08:50 ID:Sb7

>>70
「沈める滝」とかは?
他にも戯曲の「サド侯爵夫人」は?

沈める滝 (新潮文庫)
三島 由紀夫
新潮社
2004-04



エッセイが評論が面白いのも魅力だと思う
「私の遍歴時代」の太宰治とのエピソードとか面白い






77 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)18:10:02 ID:Nqo

>>74
沈める滝は読んでない
サド侯爵夫人は面白いというか戯曲は全般的に面白い
小説は当たり外れが激しい



78 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)18:10:28 ID:Sb7

>>77
多作な作家だからね
俺もすべてが面白いとは流石に言えない



75 : 名無しさん@おーぷん sage 2015/12/03(木)18:09:27 ID:fOd

鳩山由紀夫と同じ名前なのがマイナス



76 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)18:09:55 ID:1Xk

一般的には三島はやたら美しい文を書く、ともすれば気持ち悪い文豪じゃないの



79 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)18:11:55 ID:Sb7

>>76
それを言い出したら文豪なんて気持ち悪いもんだと思うけどなあ



80 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)18:13:07 ID:Ql4



マイナス?プラスしかないやろ。これやぞ。



81 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)18:14:15 ID:Sb7

>>80
なお剣道の実力については……



82 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)18:16:48 ID:3uB

>>80
これが真女神転生1のゴトウの元ネタだって最近知った



83 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)18:23:04 ID:1s9

真の意識高い系
世の中分かりすぎると辛いというのがあるのよ
何にも分かってないのに意識が高い人は幸せだったりするわけで
達観して諦観できるほどは老いてはいなかった
激情に身を任せられないほど臆病でもなかった
君らはどうしてそんな鈍感で居られるんだと怒りに震えた
周囲を見下せばそんな葛藤は生まれない
世間的にはトチ狂って死んだと思われているだろうが
最後まで等身大の自分を見失わなかったのだろう



84 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)18:36:08 ID:Sb7

>>83
当時の多くの日本人からすれば
「危険な戦争が終わって経済成長して、みんな良い暮らしができるようになった!」だもんね
その先のことは考えず……
仕方ないと言えば仕方ないけど



85 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)18:38:24 ID:xVC

ネット右翼みたいなキモい奴に持ち上げられてたりするから



87 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)18:39:23 ID:Sb7

>>85
実際小説読む人間は少ない模様



88 : 名無しさん@おーぷん sage 2015/12/03(木)18:39:39 ID:fwF

死んだ作家に贈る名誉賞とか作れたら良いのにねー



89 : 名無しさん@おーぷん sage 2015/12/03(木)18:41:22 ID:fwF

そのうち機会があればブコフか古本屋行って買ってみるか



90 : 名無しさん@おーぷん 2015/12/03(木)18:41:57 ID:Sb7

>>89
読んでみ
俺のお勧めは「花ざかりの森・憂国」という短編集



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