1 : みつを ★ 2018/01/21(日) 21:37:36.80 ID:CAP_USER9.net

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180121/k10011296331000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_036

K10011296331_1801211438_1801211441_01_03

アメリカのベンチャー企業が開発した超小型衛星を載せるためのミニロケットが日本時間の21日午前11時前、ニュージーランドの発射場から打ち上げられ、衛星の軌道投入に成功しました。超小型衛星を載せるためのミニロケットの打ち上げ成功は世界で初めてだということで、今後、宇宙ビジネスへの利用拡大が期待されます。

このミニロケットはアメリカのベンチャー企業「ロケットラボ」が開発した全長17メートルの「エレクトロン」で、日本時間の21日午前10時43分、3つの超小型衛星を載せニュージーランドにある発射場から打ち上げられました。

そして、およそ8分後に衛星を予定の軌道に投入し、打ち上げは成功しました。専門家によりますと、重さが100キロ以下の超小型衛星を載せるためのミニロケットの打ち上げ成功は世界で初めてだということです。

超小型衛星をめぐっては、アメリカのベンチャー企業などが地球の観測データを解析し付加価値をつけて販売するといった宇宙ビジネスに次々と乗り出していて、低コストで打ち上げられる専用のロケットの開発が期待されていました。


なぜミニロケットなのか

超小型衛星を使った宇宙ビジネスに参入するベンチャー企業が増える中、課題となったのが打ち上げのための手段です。
大型のロケットを利用する場合、1回の打ち上げ費用が数十億円を超えるため、政府機関などが開発した地球観測衛星など大型の衛星と相乗りする形で打ち上げてもらうのが主流となっています。

ところが、この方法では交渉に時間がかかったり、大型の衛星の開発が遅れたりして、打ち上げが年単位でずれることもあります。
さらに相乗りの場合、大型の衛星を投入する軌道や高度から大きく外れることができないため、超小型衛星をビジネスに利用する上で最適な軌道や高度に自由に投入できないなどの制約も出てきます。

このため超小型衛星を専用に打ち上げるミニロケットが普及すれば、打ち上げまでにかかる期間やコストを大幅に下げ、投入する軌道や高度を自由に選べるようになってビジネスチャンスも増えると考えられています。


http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1516538256/


■注目記事

12 : 名無しさん@1周年 2018/01/21(日) 22:17:28.75 ID:rqmYWGg60.net

ホリエモンには痛手だなコリャ。
金策がやりにくくなりそう。



2 : 名無しさん@1周年 2018/01/21(日) 21:38:44.03 ID:UtufJvei0.net

小さなロケットだったらカリアゲ1号って名前にしろよ



3 : 名無しさん@1周年 2018/01/21(日) 21:41:45.17 ID:ECxFEzVP0.net

>>2
個人攻撃はよくない。

リトルロケットマンとかにしておけ。



4 : 雲黒斎 2018/01/21(日) 21:42:34.51 ID:rMKAXwS50.net

SS-520は8mだからそれの倍か。思ったより大きいな。



8 : 名無しさん@1周年 2018/01/21(日) 21:57:13.02 ID:z/SWWuQx0.net

>>4
日本も2月3日に打ち上げるね
小型ロケット「SS520」、2月3日打ち上げ : 読売新聞
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は19日、昨年失敗した電柱サイズの小型ロケット「SS520」を2月3日午後2時~同2時20分頃、鹿児島県肝付(きもつき)町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げると発表した。


14 : 名無しさん@1周年 2018/01/21(日) 22:18:06.67 ID:ZKAeUDjJ0.net

つうかそんな簡単に衛星を打ち上げられるようになってはいけない
デブリ製造機だぞ



17 : 名無しさん@1周年 2018/01/21(日) 22:24:05.42 ID:ar0ZF8je0.net

17メートルもあったらミニロケットって言わないよ



20 : 名無しさん@1周年 2018/01/21(日) 22:39:11.83 ID:CNA7G+Wb0.net

これすごいぞ。
ミニ衛星向けの小型ロケットは世界中で開発されてるけど、
これはその中でも大本命・最も有望と言われてたロケット。



科学者でCEOのピーター・ベック氏

・ロケットエンジンを3Dプリンターで製造している(世界初)
・機体は全て炭素繊維複合材(カーボンコンポジット)(世界初)
・推力2トン級のエンジンを1段目に9機、2段目に1機搭載(スペースXのファルコン9と同じ方法論)
・推進剤を供給するのにガス燃焼タービンを使わず、バッテリー駆動のモーターで行う(世界初)

設計が世界初だらけの、非常にユニークなロケットとなっている。
わずか試験機の2機目で衛星打ち上げ成功という、スペースX社を上回るハイスピード成功。
1機も打ち上げ成功しない内から、投資家から企業価値は10億ドルの評価を受けていた。

1機490万ドルで、低軌道に220kg、極軌道に150kgの性能で、顧客が既に数多くいる
(なお日本が来月3日打ち上げ予定のSS-520の5号機は、5億円で低軌道に4kg)


推力2トンの「ラザフォード」エンジン
3Dプリンターで製造され、ロケットでは一般的なケロシン(精製灯油)を使う



24 : 名無しさん@1周年 2018/01/22(月) 00:40:43.54 ID:wO8+aGsA0.net

https://www.youtube.com/watch?v=nlVcAJFU-5E

アメリカでは玩具ロケットの方が本物よりでかい



25 : 名無しさん@1周年 2018/01/22(月) 00:42:40.91 ID:yg1d18im0.net

民間で勝手に打ち上げられるほど衛生軌道って無法地帯なんだな



30 : 名無しさん@1周年 2018/01/22(月) 10:40:38.92 ID:1ixcUkHU0.net

>>25
勝手じゃない。
政府航空当局の管理下にあり、許可が必要。
このベンチャーは製造・打ち上げはニュージーランドだが、
本社は米国なので、米航空管理当局が監督している。
事故が起こったら、米政府が無過失責任を負う。



19 : 名無しさん@1周年 2018/01/21(日) 22:37:12.00 ID:N89XaE6V0.net

SS520の次のテストを延期してるうちに先を越されたか



■オススメの記事
この記事をはてなブックマークに追加
この記事をツイートする
この記事をシェアする
この記事のタグ
今人気の記事
    オススメ