1 : しじみ ★ 2019/10/10(木) 16:31:39.26 ID:y+OIE1qm9.net


これまで人工衛星は事実上使い捨てだった。数トンもある10年以上稼働する巨大衛星でさえ、いずれは燃料が切れて大きな宇宙ゴミになるか、何らかの機会的故障によって終末を迎えることになる。ノースロップ・グラマンが開発し、ロシアのソユーズで打ち上げられた新しい宇宙船が、それを変えるかもしれない。

MEV-1と呼ばれる宇宙船は、軌道上のインテルサット901と出会い、自身の軌道修正用ロケットエンジンを使って衛星を理想的な目標軌道に戻すという特別任務を担っている。その結果、18年を経過した古い衛星の寿命を最大5年間伸ばすことができる。インテルサット901の軌道修正に成功すれば、MEV-1が推進燃料の枯渇したほかの人工衛星にも同じことができる可能性は高い。

これによって人工衛星は新しい時代を迎え、運用コストがさらに削減されることでスタートアップや小さな会社でも利用できるようになる可能性がある。MEV-1は、実質、宇宙の曳航船であり、人工衛星の寿命を倍増させることができる。これはもしMEV-1が複数の顧客を見つけて開発と打ち上げのコストを分散できれば、莫大なコストをかけることなく大きな利益を上げられる可能性がまだまだあることを意味している。


5 : 名無しさん@1周年 2019/10/10(木) 16:36:46.03 ID:ZaBA0FiR0.net

燃料補給船じゃないのか



12 : 名無しさん@1周年 2019/10/10(木) 16:50:59.99 ID:zDyo5J9v0.net

>>5
宇宙版タグボートだな



http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1570692699/


■うっかり読んじゃう記事

8 : 名無しさん@1周年 2019/10/10(木) 16:37:38.36 ID:DZrybllJ0.net

邪魔で目障りな衛星の軌道を変えてしまおうぜ



15 : 名無しさん@1周年 2019/10/10(木) 17:15:53.67 ID:UEijgPGZ0.net

競争相手の衛星には、ちょっとひと押し...。寿命が短くなったりシて..。



20 : 名無しさん@1周年 2019/10/10(木) 17:30:57.85 ID:BUTcXJPA0.net

空中給油機みたいなもん作れんのかね



23 : 名無しさん@1周年 2019/10/10(木) 17:50:34.07 ID:adV6SB3z0.net

アメリカのコングロマリットの衛星がロシアのソユーズで打ち上げられるのか
時代も変わったなぁ



26 : 名無しさん@1周年 2019/10/10(木) 17:52:41.34 ID:aULcpOOC0.net

逆襲のシャアゴッコが出来るな



28 : 名無しさん@1周年 2019/10/10(木) 17:55:21.31 ID:uvdB4nDy0.net

逆に衛星側の作りも、若干重量増加があったとしても、補給とかモジュール交換、
アップグレードなんかを前提とした構造に変わってくのかな



32 : 名無しさん@1周年 2019/10/10(木) 18:02:26.68 ID:PSJk52HM0.net

初めから、燃料を補給できる設計にしとけば良いんでないの



34 : 名無しさん@1周年 2019/10/10(木) 18:09:21.15 ID:iNT8zQ/z0.net

>>32
ヒドラジンは腐食性が凄いから、そんな仕掛けを安定的に作ると重くなりすぎるのでは?

国際宇宙ステーションも定期的にソユーズに加速してもらってるし、その方が効率的なんだよ



33 : 名無しさん@1周年 2019/10/10(木) 18:04:12.47 ID:noHHbgq60.net

燃料で飛んでるかのような



35 : 名無しさん@1周年 2019/10/10(木) 18:14:56.56 ID:uvdB4nDy0.net

>>33
低軌道には僅かに大気があり、衛星が減速して軌道離脱しないように定期的に加速する必要があり
衛星に搭載した推進剤が全てなくなってデブリになる前に軌道離脱させて大気圏内に落とすために
機械的にはもっと使い続けることが可能な衛星でも推進剤の残り具合で寿命が決まる

とかの説明が一般向けの記事には必要なのかもね



36 : 名無しさん@1周年 2019/10/10(木) 18:43:58.32 ID:lT0q+Exu0.net

衛星にドッキングの機構はないしどうやって軌道修正するのかと思ったら、そうっと近づいてそうっと押すのか
よく重心をとれるものだ



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