1 :

江戸時代の華屋與兵衛も出していたサーモンの鮨

江戸時代の鮨の浮世絵はいくつか残っているが(例えば広重のものなど)、江戸を代表する寿司屋が自ら描かせた、『四代目主人の縁者が、明治十年頃の実際に「與兵衛ずし」で売られていた鮨を20種類のメニューの中から15種類をピックアップして、日本画家の「川端玉章」に写生させたという「絵」』(sushitimes)、が資料性が高いだろう。

この絵の真ん中、こはだの左に赤い身の魚が鎮座しており、「ます」と書かれている。つまり、江戸の伝統的な鮨にサーモンは普通にあったわけである。






2 :

東京湾でサーモン釣れないけどな



9 :

>>2
本マグロもほぼ釣れないやろ



16 :

>>9
絵にマグロ無いけどな



19 :

>>16
マグロ出すくらいならサーモン出す方が江戸前の伝統に沿ってるってことやな



3 :

赤貝がサーモンに見えた



5 :

>>1
鱒を描く(意味深)



6 :

旨そうやな



8 :

そら鱒寿司とか柿の葉寿司とか普通にあるし



10 :

鯖寿司が豪快で美味そう



11 :

冷凍技術のない時代にサクラマスの寿司って寄生虫ヤバそう



13 :

鱒寿司は平安時代から食われてたからな
江戸前寿司よりはるかに歴史が深い



14 :

鯖の腹に米詰めて寿司にしとるんか
クッソ美味そうやん



18 :

川魚を生で食ってたのやばいだろ
鮭のこともマスと言う場合があったのかな



20 :

サーモンとマスはちゃうやん



25 :

>>20
似たようなものでサケとマスの境界もはっきりしないんよ

>マス(鱒、鮅[1])は、サケ目サケ科に属し日本語名に「マス」がつく魚、または日本で一般にサケ類(サケ(通称でシロザケ、いわゆる鮭)、ベニザケ、キングサーモンなど)と呼ばれる魚以外のサケ科の魚をまとめた総称。



26 :

>>20
鮭と鱒の違いは海に降るか川に残るかだけど
サクラマスはマスと呼ばれてても海に降るから英語の定義だとサーモン



31 :

>>20
同じ魚を獲れた場所で言い分けてるだけやぞ




21 :

あーそうか
富山にマス寿司あったな



22 :

単純にサーモン脂っぽくて好きじゃない



24 :

江戸時代なんてごく最近なのにそれを伝統ある日本文化みたいに扱ってる関東人って歴史コンプのあるアメリカ人みたいで面白いよな



27 :

これで一貫がクソデカいからロマンあるよな



30 :

鉄火巻がないの以外やな



32 :

鮎の豪快さで草
こういうの食べてみたいわ



36 :

>ライギョなどは外来種であり、淡水魚中でも特に寄生虫がハイリスクであると認識されながら、それでも美味い刺身が食いたいという人たちによって消費されていた


すげーなおい



70 :

>>36
フグが安全に食えるのはこいつらの系譜のおかげなんやなって



82 :

>>36
今でもジジイは刺身で食ってるらしいぞ茸本が雷魚貰いに行ってる動画で言ってた



37 :

イカはいかめしみたいになってるんか



38 :

寿司屋がサーモン認めない理由って単に名前が英語っぽいからやろ
サーモンの卵の寿司は伝統とか気にせず出してるんだから



50 :

>>38
イクラだってロシア語だしな



39 :

デカイ聞いたことあるけどどんだけデカイんや握り拳くらいあったんか?



41 :

昔のくせに普通にうまそうやな



45 :

昔は銀トロって呼んでたな



47 :

ワイブラックバスの刺し身食うたことあるけど結構上手かったしなんともなかったで
取れる場所によるんやろ



58 :

>>47
さすがに1度冷凍してるよな?



48 :

鮎の生とか死ぬやろ
さすがに浸けたりしてんのか



49 :

虫がいるのは普通だったしな
淡水魚も寄生虫上等で食ってた



51 :

サーモンは邪道みたいなこと主張するような頭の固い寿司屋って本当に存在するん?



52 :

半身そのまま乗せてんの豪快でええな



59 :

サーモントラウトって鱒やったっけ確か



60 :

ますって書いてあるやん
魚の種類に詳しくないんやが鱒と鮭って近い種なんか?



69 :

>>60
科どころか属が一緒
マサバとゴマサバくらいの差しかない



98 :

大トロを捨ててたのはホンマなんかね



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