1 :

dna-1903318_640


「黄泉がえり」「死者の蘇生」などは、超常現象やSF映画の話だと思うだろう。しかし、そのような非科学的なことが、現実に起こり得るかもしれないらしい。

これまで、生物の状態は生と死の2つしかないと思われてきた。ところが、最近の研究では、生でも死でもない「第3の状態」の存在が明らかになってきたという。研究者たちによると、「第3の状態」は死んだ生物の細胞が死後も機能し続けることで発生するとのこと。しかも、生きている間にはなかった新たな能力を獲得し、多細胞生物として"蘇る"場合もあるそうだ。

この「第3の状態」に関する実験は、カエルの細胞を使って行われたとのこと。死んだカエルの皮膚細胞を別の環境に適応させると、自発的に「ゼノボット(xenobots)」と呼ばれる多細胞生物になった。ゼノボットは髪の毛のような構造を使って周囲を移動できるうえ、自己の修復や複製もできるそう。これらは、本来の生物学的な役割を遥かに超えた行動だという。

同様の現象は、人間の肺細胞でも見られたという。人間の肺細胞が自己組織化すると「アンスロボット(anthrobots)」という多細胞生物になり、これはゼノボット以上の能力を持っているとのこと。移動や自身の修復に加えて、付近の細胞の治癒もできるそうだ。

全文はソースで



3 :

はえー



2 :

シュレディンガーの俺
こどおじ部屋から出ない限りは生きているか死んでいるか分からない(´・ω・`)



8 :

ラストオブアスのクリッカーみたいなやつか



9 :

俺のことか



11 :

最強のバイオライダー状態か



13 :

冬眠って状態もあるぞ



15 :

皮膚の細胞だけで生き残ってなんかになったところで何の救いも無いわけだが



16 :

まあSTAP細胞だって、あるかもしれんもんな



17 :

ちっこい水槽で育てるやつあるじゃん あれだろ



22 :

それゾンビ



24 :

カエルの細胞より人間の肺細胞で作った奴の方が好性能ってことは…
人間の脳細胞を培養したら眼が生えてきたそうだが、そのまま成長させたら脳人間みたいなのが完成するんじゃないのか?



25 :

これが世界の終わりの始まりであったとはこのとき誰も知る由はなかった



28 :

個体の死と細胞の死はだいぶ意味がちゃうやろ



33 :

しかしソレはもう人間ではあるかもしれないがその人ではない



39 :

その理屈なら両親の細胞から発生した俺らは親自身だってことになるだろ



43 :

この研究が生み出した「生ける屍」により起こることを
人類の誰もまだ気付いていなかったのだ



■関連あるかもしれない記事

https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1746454226


今人気の記事
    人気サイトの最新記事