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魚類最大のグループ「スズキ目」から『スズキ』が脱退? 分類調査の科学技術進歩が理由

 魚好き、生き物好きで分類に興味がある人なら必ず知っているのが「スズキ目」。身近な海に棲息し、重要な食用魚であるスズキを代表格とする分類学上の一群です。

 比較的上位の区分である「目」の中でもスズキ目は特に大きく、一説によると10,000種以上、魚類全体の過半数を占めるほどの存在でした。生物全体を見てもここまで巨大な目は数えるほどです。

 しかしそんなスズキ目に近年、激震が走りました。なんとスズキ目の頭領であるはずのスズキが、スズキ目の他の魚と「分類的に異なる」可能性が高まったのです。

 きっかけは、近年発達した「分子系統解析」によって魚類の再分類が行われたこと。遺伝子を調べることで生物同士の関係性をみるこの手法により「見た目の共通点はあっても、進化の上では関係性が遠い」というものが多くあることがわかったのです。

(以下略、続きはソースでご確認ください)


2 :

ハウンドドッグにおける大友康平脱退みたいな感じ?


12 :

>>2
違う。マリリンマンソンからマリリンマンソンが脱退みたいな感じ


3 :

そんなアホなw


5 :

見た目の特徴よりもDNAの近いの分類した結果


8 :

ソ連からロシアが脱退したようなものかな?


19 :

スズキというよりトヨタグループからトヨタ自動車が脱退したような話


37 :

>>19
トヨタグループから豊田自動織機が脱退の方が分かりやすくないか?


20 :

昔の基準で似てるから同じ種類だろうと言われてた生き物が
最新の研究で実は違う種類でしたとされるのはあるよな
それにしてもあれだけいる魚類の過半数が属してたなんてそうとうガバガバな分類だったんじゃないのかそれ


21 :

鳥だとスズメ目は今でも残ってるけど
分類の変更が1990~2000年代に怒涛のように続いてたな

植物も1990年代後半からの塩基配列による分類の変更が凄かった
そういう流れが今になって魚類各種に来たか


22 :

>そもそも、スズキ目はこれまである意味「分類のゴミ箱」とも言えるような状態でした。
>形態上の強い特徴がない魚をとりあえず放り込んでおく、といった役回りもあったのです


23 :

アメリカがNATOから脱退しそうな時代ですから
そりゃ鈴木さんもね


25 :

スズキがいないスズキ目なんて締まらないから
詳細に分類をやり直して、スズキが属する分類を改めてスズキ目とし
スズキの仲間じゃないやつらを新たな分類のほうに入れ直せばよいのでは


30 :

元々、スズキ目と呼んだこと自体がおかしくて、本来はヨーロピアンパーチってパーチがメインだったのね。パーチ目とすべきだったのか。


31 :

>>30
和名にするなら標準和名じゃなきゃダメ
(正式に承認されないとダメ)
日本にいない魚に標準和名は無いからそうことはできない


34 :

ギョギョギョ


39 :

チャゲ&アスカからもアスカが脱退したし良くある事だろ


40 :

見た目は違うのに同じグループになった例

日本の図鑑ではお馴染みのカレイ目はなんと!
「アジ目」に入れられて消滅した。
アジとカレイは遺伝的に近いそうです

カマスもアジ目

サバ目だったこともあるカジキもアジ目

なんと
アジとカレイとカジキが
同じアジの仲間!
日本の図鑑を舐めるように読んでた魚好きほど混乱するのが
近年の分類なのです


53 :

>>40
凄いな
「カジキマグロ」が
マグロの属するサバ科でなく
カジキブリと呼ぶべきものになったか


47 :

詳しくない自分から見てもスズキ目自体デカすぎる気はしてたけどかなり再編されてるんだなあ


60 :

植物は20年前には分子系統に基づいて主な目が再編されたけど、魚類は遅いんだな


61 :

>>60
世界中から魚を集めるのは
植物よりも大変じゃん?


https://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1769343675


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