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https://nikkan-spa.jp/2155372

「サブスクの国」アメリカで、いま逆行現象が起きています。

フォーチュン誌が今年3月に報じた調査結果は、なかなかに衝撃的な数字でした。アメリカの消費者は平均して4.5本のサブスクに同時加入しており、年間で924ドル(約14万円)を支払っているというのです。

でも問題は、その多くを「ほとんど使っていない」という点です。同記事では、24歳の会社員ジェームズ・ダットンが自分のサブスク支出を見直したら、毎月120ドル(約1万8000円)が消えていたことに気づいたエピソードが紹介されています。「ほとんど開いてすらいないサービスに払っていた」と彼はYouTubeで告白しました。この動画が拡散し、同じ体験を持つ若者のコメントで溢れたというのです。

NetflixやSpotifyが当たり前になって久しいのに、独立系のビデオショップや中古DVD店に若者が通い始め、レコードを買いに行き、書店に人が戻ってきています。「デジタルネイティブ」のはずのGenZが、なぜかDVDのボックスセットを手に取っている。



ぼくたちがサブスクの何に疲れているかというと、単純に「高い」だけではないと思います。フォーチュンの記事で印象的だったのは、アトランタ近郊に住む38歳の医療ITワーカー、ルーディ・ロドリゲスさんの話でした。

彼はNetflixでドラマ「Seinfeld(日本でいう『古畑任三郎』のような、アメリカ人なら誰もが知る国民的コメディ)」を観るために加入していましたが、計算してみると年間300ドル近いNetflixの料金を払い続けるより、DVDのボックスセットを100ドルで買ったほうがずっと安い、という結論に至ったそうです。



フィジカルメディアの復活は、数字にもはっきり出ています。全米レコード協会のデータによればビニールレコードの売上は2024年に14億ドルに達し、18年連続の成長です。販売枚数ではすでに数年前からCDを上回っています。書店大手バーンズ・アンド・ノーブルも、2025年に約60店舗を新規出店し、2026年もさらに約60店舗を開く計画。かつて「時代遅れ」と言われた老舗書店が、今や拡大路線に転じています。

全文はソースで


4 :

D・V・D!!D・V・D!!


9 :

格安SIMと光回線とサブスク数種で年12万くらい…


13 :

まあほとんど見ないのに月額いくら払うのは無駄と感じる人がいたとしても不思議ではない


14 :

俺も何でも見れる環境に馴染めなくてサブスク契約してない。
中古DVDショップで買ってる。


15 :

サブスクなんて当初からあり得ねぇとか思ってたけどね 権利詐欺だろこんなもん


17 :

貧乏人がここぞとばかりにドヤ顔で書き込むの見るのホント面白


19 :

映画館なら10本くらいの中から選ぶだけで良いのに、数万本の中からみたい映画探すなんて無理。


119 :

>>19
昔のテレビの洋画劇場のように垂れ流しのものを無理やり見せられる方が楽なんだよね。


20 :

意外と所有欲って消えないもんなんだな
なんか面白い反応だわ


21 :

アンチミニマリズムだな


22 :

プレーヤーもなけりゃPCに光学ドライブもないんだが


23 :

会社潰れてアプリが無くなったら
買ったマンガなくなっちゃうもんな


24 :

ブルーレイ買えよ
規格が終わりそうやぞ


26 :

前からそう言ってるじゃねえか…


27 :

ネトフリに例のアレで入ったけどマジでほぼ何も見なかったわ


29 :

でも結局サブスクしても見ないしDVD買っても見ないんだよね


30 :

外国のごく一部の若者の行動に
日本の爺さんが共感するのは滑稽でしかない


31 :

ブックオフ大勝利


34 :

ワイはDVDを再生する機器がないんだが…


58 :

>>34
安ーい♥のところで売ってる


39 :

自分も最近はDVDを見てる
懐かしの映画10本で1500円くらいのやつ
映画なんて月に何本も見ないからそれくらいで十分だわ


42 :

どんだけサブスク入ってんだよ


https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1776336283


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