1 :

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 国内に生息する希少なアリが、女王アリしか存在しない種だと分かったと、森林総合研究所などの研究チームが発表した。働きアリやオスアリがおらず、女王だけのアリが報告されるのは世界初だという。

 このアリは「キノムラヤドリムネボソアリ」。黄色がかったオレンジ色で、体長約3ミリ。アリ研究者として知られる元高校教諭の木野村恭一さんが、岐阜県内の里山で約40年前に発見した。現在まで約30例しか見つかっていない。

 通常の女王アリは生涯に一度、オスと交尾する。その精子でたくさんの働きアリや新たな女王を産み、集団(コロニー)を作る。

 しかしキノムラヤドリの女王は、似た大きさで別種の「ハヤシムネボソアリ」の女王を殺して自らその「女王」となり、コロニーを乗っ取る。こうした行動は「社会寄生」と呼ばれるが、キノムラヤドリにも働きアリやオスがいるのか、どうやって繁殖しているのかが分かっていなかった。

 チームは、キノムラヤドリの女王が社会寄生したハヤシのコロニーを実験室で飼育。女王が交尾をせず子を産む「単為生殖」をしていることを突き止めた。産まれたのは女王アリだけだった。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/49b32a1acdeda0ac0b438a4b1646e8ad2be8f269


2 :

そんな蟻生、生きてて楽しいの?


4 :

同一種の一部が寄生種に進化したのかなぁ・・・
最初のことを考えると不思議な修正だよな


11 :

>>4
この2種はそれほど近縁ではないから、それは違う


6 :

アリまでおひとり様とか…


7 :

まあアリと近縁のハチは働きバチとか作らず単独で繁殖する種類いるしな
でもそれ女王アリなのか?と思ったら
他の種類のアリの女王アリと入れ替わるって予想外すぎる


10 :

戦闘民族だな


16 :

単為生殖してひたすらノードを殖やす戦略か、すごいな。


17 :

社会寄生された側は追加されないから、どんどん減っちゃう?


23 :

>>17
すでに産んでる卵・蛹から次代女王アリを選出して育成するんじゃね?
たとえ次代育成がうまく行かなくても、そのうち働きアリから女王化する個体が現れるとは思う


19 :

木村vs林


25 :

働き蟻を産み育てなくていいからコスパいいって進化か
バレたりしないのかってのや自分で働き蟻を増やせないってリスクもありそうだけど


27 :

アリの習性に便乗する生き物結構いるけどアリ同士でもか…


29 :

30例しか存在確認されてない🐜って


30 :

結局この方法じゃ繁栄出来ないから絶滅危惧種なわけで


32 :

托卵のカッコウに近いか
生命の神秘やな


34 :

なんか小説になりそうな世界観だな。


35 :

アマゾネス蜂か


36 :

知れば知るほどアリ社会が邪悪な件ww


41 :

記事読んだけど、昆虫スゴいなw
もうウィルスみたいな世界だわ


46 :

生まれながらに王
ていうかただの侵略者だよな


https://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1776301252


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