1 :

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耳の後ろから流血、指の肉をごっそり食べられ…クマに「猪木キック」で応戦した36歳男性の"数十秒間の死闘"

■クマの体の感触は、岩のように硬い

 〈「大声を出す」というのは熊に遭遇した際にするべき行動ではないと聞くが(相手を興奮させるので)、どう考えてもすでに戦闘回避のフェーズではなかった。闘いはもう避けることができないことを悟って自らを奮い立たせるためと、大声を出せば逃げてくれないかなという感情が4:6で混ざった『うぉおあー!!!』だ〉

 闘いの詳細はよく思い出せない部分もあるが、こちらの最初の一撃が右足での前蹴りだったことははっきりと覚えている。クマは四つん這いで向かってきたので、足裏が当たったのはおそらく頭か肩のあたりだろう。

 その感触が岩のような硬さだったことに戦慄した。イヌやネコに触れれば優しい柔らかさが伝わってくるが、クマは柔らかさのカケラもない、ガチガチの硬さだった。

■指を噛まれ、左耳の後ろを爪で引っ掻かれた

 クマはその攻撃に怯まず、立ち上がって襲いかかってきて、左手の人差し指と中指を噛まれた。立ち上がったときのクマは胸の高さほどだったので、体長は120センチほどだったと思う。

 左手を噛まれて前屈みになったときに、左耳の後ろを爪で引っ掻かれたようだった。そのまま揉み合いになり、前蹴りで応戦しているうちに、蹴りの勢いでうしろに倒れ込んでしまった。

 背負っていたザックには撮影機材や多めの水が入っていて十数キロぐらいの重さだったので、それもバランスを崩した一因となった。倒れ込んだあと、のしかかってきて攻撃されるとヤバいと思い、寝転んだ体勢から蹴りを繰り出した。

 いわゆる「猪木VSアリ」状態である。唸り声を上げながらなおも攻撃を仕掛けようとするクマに、死に物狂いで猪木キックを連発しているときに、爪で左足首に挫傷を負わされた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b7a6679fff4d3627e626c9fd87c95bce8a467821?page=1


3 :

昔から思ってたがイノキキックじゃね?アリキックってネーミングおかしくね?


5 :

>>3
たし🦀


4 :

36歳でアリキック知ってるか?


9 :

覆いかぶされたら圧死するぞ


10 :

さてはオッサンだな?!


13 :

アリキックが有効かは分からんけど低く構えて膝に前蹴りとか足払いは効くと思う
立ち上がった熊の骨格標本見る限り人間と殆ど同じだし


16 :

>>13
わしもヤクザキック効くんじゃないかなと思ってた


14 :

16文キックは絶対効いてないと思う


15 :

すげえw


19 :

アリキックは、正確にはスライディング式の足払い蹴りで、
倒れた状態で足を動かすのは、ボクサー、打撃だけの相手を想定した追撃封じのおまけの部分で。


20 :

これは見てて悲しかったわ
正々堂々とやれと思った
勝てないだろうけど


21 :

鼻が弱点だから運良く足が当たればひるんでくれるかも知れない


31 :

やれるのかオイッ


33 :

熊殺しのウイリーにはアリキックを試す展開にはならなかったな


34 :

アリキック3発からの延髄切り
熊が立ち上がったところを卍固め


35 :

下手すると足も持ってかれる


https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1786149078


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