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英南東部エセックス州で13日に実施される下院補選で、右派ポピュリスト政党「リフォームUK」のファラージ党首の対抗馬として、ごみ箱をかぶった「ビンフェイス伯爵」が出馬し、話題を呼んでいる。

伯爵は「惑星シグマⅨから来た宇宙戦士」という設定のキャラクター。〝中身〟は作家のジョン・ハービー氏だ。これまで各地の選挙に出馬し、2019年の総選挙ではジョンソン元首相と同じ選挙区に立候補した。

リフォームUKは政党支持率で与党労働党と拮抗している。ファラージ氏は、自身の金銭疑惑を巡り有権者の信を問うため今年7月上旬に議員辞職し、同じ選挙区で再出馬した。伯爵はX(旧ツイッター)に「ファラージ氏の相手は私に任せろ」と投稿し、立候補を表明。表示回数は170万回を超えた。

調査会社イプソスが7月8~9日に実施した調査では、補選で勝利してほしい候補として33%がビンフェイス伯爵を挙げ、21%のファラージ氏を大きくリードした。ただ、実際にはファラージ氏が優勢とみられている。(共同)

https://www.sankei.com/article/20260809-7KZVC523PNO5RCCGBYMJ5GH6H4/




2 :

宇宙海賊ゴージャスのライバルみたいなやつだな


3 :

もう選挙というよりエンタメだな


5 :

エゲレスもヤバいな


6 :

立花もこれくらいやったら楽しかったのになー


9 :

向こうの泡沫候補か


11 :

ビンフェイス伯爵
https://ja.wikipedia.org/wiki/ビンフェイス伯爵

ビンフェイス伯爵は、言葉遊びを用いた提案と、現実の政策課題に関する提案の双方を公約に掲げている。前者の例には、歌手アデルの国有化、文字多重放送Ceefaxの復活、ロンドン橋を俳優フィービー・ウォーラー=ブリッジにちなむ「フィービー・ウォーラー橋」へ改名すること、クロワッサンへの上限価格設定などがある[1][19]。

このほか、閣僚報酬を看護師の給与に連動させること、投票者本人確認制度の廃止、石油会社への超過利潤税、手頃な価格の住宅を少なくとも1戸建設すること、下水放流問題への抗議としてテムズ・ウォーター幹部にテムズ川で泳がせることなど、実在の政治争点を下敷きにした公約も掲げている[4][19]。ハーヴェイは、笑いを得ながら有権者に考えさせる政策を目指していると説明しており、ビンフェイス伯爵の選挙運動を、仮装した候補者が選挙に参加するイギリスの伝統を「祝い、守る」活動と位置付けている[1]。


12 :

>>11
> 仮装した候補者が選挙に参加するイギリスの伝統

伝統なんだww


21 :

>>11
イギリスらしいな


29 :

>>11
投票者本人確認制度の廃止
怖いな


14 :

レッドドワーフ号にでも乗ってたんか


17 :

子供の関心や興味を引くには効果ありそう


25 :

こいつか?







39 :

>>25
夏毛のムックが居るな


26 :

イギリスが これじゃ


28 :

日本にもこりん星から来た宇宙人がいたよな


34 :

大英帝国も迷走しとんな


36 :

何言ってんだかもうわからん


38 :

英国版参政党か


41 :

イギリスではこんな人毎回出てくるぞ


https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1786309064


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