1 :

https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000528852.html?display=full#goog_rewarded

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  大手航空会社「エールフランス」の元客室乗務員の女性が患った乳がんについて、フランスの裁判所が労働災害、いわゆる「職業病」とする異例の判決を下していたことが分かりました。

 地元メディアによりますと、原告は1989年から約30年間、「エールフランス」で客室乗務員を務めた59歳の女性です。

 女性は6500時間を超える「夜間飛行」のほか、2000年まで規制がなかった機内での受動喫煙や、「宇宙線」と呼ばれる放射線への曝露が原因で乳がんを発症したと主張していました。

 フランス南西部のバイヨンヌ裁判所は今年7月、遺伝や生活習慣など他の要因がないことを指摘し、長年の勤務と発症との因果関係を認めていたことが分かりました。

 原告の女性は地元メディアのインタビューに「これまで声を上げられなかった多くの女性にとって、この判決が新たな道を開くきっかけになってほしいと心から願っています」と話しています。

全文はソースで


3 :

アルファ線なら紙1枚で防げるしβ線もアルミ1枚で防げる

ガンマ線が降り注いで居たのだろうか


83 :

>>3
成層圏だと宇宙放射線の影響を受ける。メインは陽子線。
太陽から吹きつけてくるのがメインかと。
機内で目を瞑っててもたまにピカッと小さく光るのがそれ。


98 :

>>83
飛行機あるあるなのかそれ?


7 :

AIの回答

飛行機に乗ると、上空で宇宙線(宇宙からの放射線)が強くなるため、地上にいる時より多くの放射線を浴びます。

フライト別の被ばく線量の目安
国内線(1回の飛行): 約 0.01 mSv(ミリシーベルト)未満国際線(日本~欧米の往復): 約 0.1 ~ 0.2 mSv
※高度約10,000メートルの上空では、1時間あたり約 0.002 ~ 0.003 mSv(2~3マイクロシーベルト)の放射線を外部から受けています。

他の放射線量との比較
胸部レントゲン撮影1回: 約 0.05 mSv
1年間に自然界から受ける放射線(世界平均): 約 2.4 mSv


11 :

>>7
宇宙線ってのも大ざっぱ過ぎる表現だよな
大半はアルファ線だから紙1枚で遮蔽出来るし


8 :

β線は下手に鉛で遮蔽するとX線を発生させるんで鉛入りの気休めエプロンとか
逆にヤバかったりするな

まあβ線が降り注ぐ環境とかどう言う環境よって話なわけだが


24 :

>>8
えー!放射線技士は大丈夫なん?


38 :

>>24
あれは防御してるから大丈夫


10 :

日本じゃ因果関係が認定されることはなさそうだな


13 :

訴えるなら航空会社じゃなくて宇宙じゃないの?


16 :

>>13
航空会社を訴えてないよ
職業病に認定してくださいと訴えたんじゃね


14 :

1989年から約30年間も飛行機勤務は重労働だね
よく辛抱したなあ


18 :

まぁ単純に高高度でかなりの時間過ごしてるわけだからな何かしら影響はありそう


19 :

物理学的に放射線被曝はどうしようもないのにこれで訴えられないた
めにはどうすればいいかって福利厚生的に定期健診を受けさせるとか
そういう対策になるのか?


27 :

放射線科医の方が被曝量多いだろ


28 :

このオバのせいでCAの定年が早くなったら多くの女性に恨まれるんでねえの?


29 :

もう男しかCAにしません!


30 :

同じ理論ならパイロットもガン増えないとおかしくない?


88 :

>>30
一応20年くらい前に話題になったことはある。
なんかパイロットのガンって多くね?みたいな。
でもパラメータが多過ぎて特定できなかった。
理屈上は余計なもん浴びてるから何か起こってもおかしくない。が、酒とか唐揚げを余計に摂取したら体調悪くするのでよくわからん。


31 :

皮膚癌ならわからんでもないが


32 :

CAとそれ以外の労働者で統計上優位な差があるんだろうか?
あれば世界中の航空会社が責任を負わされそうだけど多分無いやろ


37 :

その理屈だと同じ条件の女性CAは全員乳がんになるはずだが

普通にただの遺伝的個人差では…


39 :

>>37
個人差があるからね


43 :

人は地上でしか生きていけないのよ


https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1788018836


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