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https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/405192

副操縦士が機長を刺した!4300m急降下を救った男 操縦法は「テレビ番組で覚えた」

 ドバイ発テルアビブ行きの航空会社フライドバイの旅客機で9月30日、オマーン国籍の副操縦士がインド人機長スミット・マッチャルさんを刃物で刺し、機体が急降下する事件が発生した。まるで航空パニック映画のような危機を救ったのは、航空事故番組を見ていた乗客だった。イスラエルメディア「ワラ!」が1日、報じた。

 イスラエルのネタニヤフ首相によると、副操縦士は機体を墜落させようとしたという。負傷した機長がコックピットのドアを開けると、イスラエル人乗客4人が突入し、副操縦士を制圧。その間にも機体は2分足らずで約4300メートル以上も高度を失った。

 乗客4人は速やかに役割を分担した。ツビカ・マンスさんは副操縦士を取り押さえ、乗客に配られていたヘッドホンのコードを使って縛り付けた。アサフ・レジュアンさんは制圧に加わり、パイロットらをコックピットへ誘導。ショタ・ムサイエフ医師は刺されて重傷を負った機長を救護し、止血などの応急処置を施した。そしてハユンさんが急降下する機体の操縦桿を握った。

 驚くべきことに、ハユンさんがとっさに操縦桿を操作できたのは、航空事故を検証するテレビ番組を見ていたからだったという。

 ハユンさんは操縦桿を握ると、手前に引いた。どうすればいいか分かった理由について、航空事故を検証するテレビ番組「エア・クラッシュ・インベスティゲーション」を見ていたからだと説明した。日本ではナショナルジオグラフィックのドキュメンタリー番組「メーデー!:航空機事故の真実と真相」として知られている。

「メーデー!」は事故の経緯だけでなく、コックピットでパイロットがどのような操作をしたのかを再現映像などで詳しく描く。ハユンさんは番組から得た知識を、現実の危機でとっさに生かしたとみられる。

全文はソースで

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3 :

よくやったよな、この人


4 :

あったま上げろ!


6 :

レバノン料理に気をつけろ


9 :

メーデー民歓喜


12 :

俺も操縦できるな
ちょっと操縦室に入れてくれよ!!


13 :

メーデー民ならみんな妄想するやつ


14 :

メーデー!は義務教育にするべき


22 :

世界仰天ニュースか!


23 :

レバノン料理は必修


24 :

ド素人だからおもくそ引くだろ普通


26 :

ナショジオはメーデーとドクターポールと運び屋ってイメージ


31 :

結局別のパイロットがいなかったらAUTOじゃね?


33 :

手前に引っ張りすぎると無効化されるとか無かったか?


73 :

>>33
エアバスのがそれで堕ちてたな


35 :

自画自賛で「メーデー、航空機事故の真実」でドラマ化されてしまうな


38 :

ほんまかいな


42 :

それより機長は生きてるのか?それが気になる


108 :

メーデーは全てを救う


127 :

乗客にパイロットがいてよかったね
俺なんかフライトシミュレーターで着陸成功したことないよ


https://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1790895052


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