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1 : ニライカナイφ ★@\(^o^)/ 2017/08/12(土) 13:10:39.89 ID:CAP_USER9.net

■シューティングゲームが引き起こす「FPS脳」とは?

海外では今もゲームが脳に与える影響が精力的に研究されており、その悪影響が徐々に明らかになりつつある。

英紙「Daily Mail」(8月8日付)などによると、FPS(ファースト・プレイヤー・シューター)に代表される暴力的なシューティングゲームを長時間プレイすることで、脳のニューロン活動が低下、灰白質が減少し、アルツハイマー病のリスクが高まることを突き止めた最新の研究が、医学ジャーナル「Molecular Psychiatry」に掲載されたという。
モントリオール大学の研究者らは、100人の被験者に、一人称視点の人気シューティングゲーム『Call of Duty』、『KILLZONE』、『Borderlands 2』を計90時間プレイさせ、脳に見られる変化を調査。

その結果、記憶を司るとされる“海馬”の灰白質が減少していることが判明。
メカニズムの全貌は明らかになっていないが、一説では、ゲーム中に刺激される脳の尾状核と呼ばれる部分が使われることで、海馬の細胞が失われ、サイズが縮んでしまうとのことだ。
面白いことに、シューティング要素を含まない3Dの『スーパーマリオ』シリーズを90時間プレイした被験者の海馬では、灰白質がむしろ増加していたという。

■アルツハイマー病のリスクも

これまで、あらゆる種類のテレビゲームは脳機能の向上や短期記憶の増強に寄与すると考えられてきたが、今回の研究により、少なくとも暴力的なシューティングゲームに関しては、脳に悪影響を与えている可能性が示唆されたと言えるだろう。
研究者らによると、海馬が縮小すると、うつ病、PTSD、アルツハイマー病といった脳疾患のリスクが高まるとのことだ。

一方、英・オックスフォード大学のアンドリュー・プシビルスキ教授は、同研究が統計学的に不十分であると指摘、小さいスケールの結果から推測された“騒々しい研究”であり、読者をミスリードする、極めて問題のある研究だと批判している。

http://tocana.jp/2017/08/post_14121_entry.html



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