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東京大学の井沢毅教授らは供え物やご神体など神事として国内3地域で受け継がれる古代米「赤米」のゲノムを解析した。日本で栽培されているジャポニカ種であることを特定した。

赤米神事は長崎県対馬市、鹿児島県南種子町、岡山県総社市の一部地域で伝えられている。豊作などを願う行事で赤米は対馬ではご神体そのもの、南種子や総社では神前へのお供え物になる。

赤米の種はこれまで門外不出だった。「赤米大使」として伝統の承継に携わる歌手の相川七瀬さんが「文化財として大切にされている赤米のルーツを科学的に明らかにしたい」と地域の人らにかけあい共同研究に至った。相川さんは特別研究生として国学院大学に所属している。

全文はソースで
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG283X20Y6A920C2000000/


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