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ソウル市内の女子トイレに超小型カメラを設置して女性を盗撮し、トイレットペーパーにカプサイシンを付着させて女性にけがを負わせたとして性的暴力犯罪処罰特例法違反と傷害の罪に問われた男(21)に対する論告求刑公判が10日、ソウル中央地裁で開かれた。
検察は懲役9年の求刑とともに、身元情報の公開・告知と、児童・青少年関連施設への10年間の就業制限を命じるよう求めた。
男は4月、ソウル市冠岳区にある商業施設の女子トイレに超小型カメラを設置し、女性4人を性的な目的で撮影した罪に問われている。
1月から4月にかけてカメラを設置するため、同じ女子トイレに7回侵入したほか、備え付けのトイレットペーパーに辛み成分のカプサイシンを付着させ、女性1人にけがを負わせたとされる。
被害女性は使用直後に痛みを感じ、警察に通報した。
男は最終陳述で「被害者に申し訳ない。一生忘れずに反省して生きる」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/494ee722c7e12f888c89951c16d7a65c101d09ba








































