1 : 名無しさん@涙目です。 2018/06/09(土) 07:28:21.35 ID:rwz4qvKr0.net BE:323057825-PLT(12000)

カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)とサザンクイーンズランド大学(USQ)の研究チームは、生命体の生存に適した環境にある衛星を保有している可能性のある太陽系外巨大ガス惑星121個を特定したと発表した。
系外惑星本体ではなく、その周りを回る衛星における生命体の存在可能性を検討した研究として注目される。
研究論文は「The Astrophysical Journal」に掲載された。

2009年からアメリカ航空宇宙局(NASA)が運用しているケプラー宇宙望遠鏡は、これまでに数千個の太陽系外惑星を発見している。
その中でも、ケプラー宇宙望遠鏡の主要な目的は、生命体の生存に適していると考えられる環境にある系外惑星の調査を行うことである。

主星である恒星から惑星までの距離が近すぎず遠すぎず、極端な高温・低温にならないため惑星上で液体の水が存在できる領域は「ハビタブルゾーン」と呼ばれる。
地球に似た岩石型惑星がハビタブルゾーンに存在している場合、そこには地球のように生命体が存在している可能性がある。

生命体が存在?-ハビタブルゾーンの系外巨大ガス惑星121個を特定
https://news.mynavi.jp/article/20180608-643776/




http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1528496901/


▼「【宇宙】ハビタブルゾーンの系外巨大ガス惑星121個を特定 生命体がいる可能性も」の続きを読む