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牧之原市にある市立相良中学校で、いわゆる“サポート詐欺”によって現金を騙し取られた事件で、被害金額が1000万円に上ることが分かりました。
市教委によると、5月29日午後1時50分頃、職員が学校のパソコンを使ってインターネットで調べ物をしていた際、Microsoft社のセキュリティを装う画面が現れ、同職員が表示された番号に電話しました。
その際、指示されるがままパソコンを操作した結果、遠隔による操作ができる状態となった上、「パソコンが何らかのウイルスに感染している」などと言われたということです。
その後、職員は相手から促された通り、金融機関の法人用口座にログインしましたが、不審に思い学校のネットワークシステム管理業者に相談したところ、「詐欺なのでインターネットの配線を抜き、パソコンの電源を落とすように」と言われ実施しました。
ただ、金融機関から「学校諸会費の口座から999万9999円の引き落としがあったが本当か?」と確認があったことで、実際に被害が生じていることが判明したということです。
学校側はこの金融機関に2つの口座を持っていて、一方の口座から999万9999円、もう一方の口座から100円の送金が実行されたことが確認されています。
全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc26951f42699cba39cb484a2d758eb58da5fb33








































