1 : ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/01(金) 18:51:23.07 ID:CAP_USER9.net

 2013年からこの研究を続けるバーメリンク氏は、火星の土に似せて作られたNASAの模擬土を使って実験を行っている。その土のなかにできたミミズのコロニーで、最近2匹の子ミミズが誕生した。

 今回の成果は、ミミズが火星の土壌を再現した土で生きられるというだけでなく、繁殖も可能だということを意味している。地球上ではミミズは農業に欠かせない存在だが、研究者は、いつの日か他の世界でも同じことが可能になるかもしれないと期待している。

「ミミズは土の上にある有機物を食べ、細かく砕き、排泄します。すると、細菌がそれをさらに分解します。ミミズがいなければ、土の栄養は底をついてしまいます」と、バーメリンク氏は説明する。

 研究はごく初期の段階にあり、まだ火星の環境を完全に再現することもできていない。ミミズの排泄物を栄養に変えてくれる細菌は、バーメリンク氏の研究室では特に何もしなくても自然に現れたが、火星ではそうはいかない。

 また、この実験では土に豚糞のたい肥を加えて窒素の量を増やしていたが、火星では人糞を滅菌して使わなければならないだろうという。

 火星で作物を育てることが本当に可能なのかを確かめるには、火星にできるだけ近い環境を再現する必要がある。そのためには、より正確な土のサンプルが必要だ。

全文はURL先で
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171201-00010000-nknatiogeo-sctch
ミミズと模擬土でルッコラ栽培中




http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512121883/


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