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【AFP=時事】メキシコ検察当局は13日、南部オアハカ州サン・ミゲル・アマティトランで、密輸ルートの支配をめぐり麻薬カルテルが抗争を繰り広げる中、同市のジョエル・ブラボ市長が銃撃され死亡したと発表した。
人口約7000人の同町で起きたこの襲撃について、検察当局はそれ以上の詳細を明らかにしていない。
オアハカ州のサロモン・ハラ知事はX(旧ツイッター)への投稿で「オアハカでは、法律や地域社会の意思に暴力が勝ることを許さない」と述べ、殺害を非難した。
メキシコで麻薬組織による暴力が激化した2006年以降、約100人の市長が暗殺されている。
全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/060fbec87bfc31c24870f3df72d92fb59e895a28








































