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    ブチハイエナのメスの生態wwwwwwwwwwww

    1 : ガーディス ★ 2018/04/13(金) 09:59:30.71 ID:CAP_USER9.net

     メスにも男性器がある? 男性器から出産する? 疑問だらけのブチハイエナについて、生物にまつわる執筆活動や講演も手掛ける「どうぶつ科学コミュニケーター」の大渕希郷さんに話を聞きました。

     この男性器のようなものは、実は、オスの男性器(陰茎)に相当する陰核が変化したものです。ブチハイエナはこのように陰核が発達していて、「擬陰茎」と呼ばれています。オスと同じように尿道も通っていて、長さは平均で17センチほどです。

     そして、擬陰茎は産道を兼ねており、赤ちゃんはこの細い擬陰茎を通って生まれてきます。

     赤ちゃんは1.5キロほどの大きさです。出産時には擬陰茎の太さが2倍ほどになるとはいえ、あまりに産道が細すぎます。赤ちゃんが産道を抜けて出てくる時には、擬陰茎は裂けてしまうそうです。母親の20%は、初産の傷が原因で死に至ります。

     また、産道が長いのも特徴です。

     ブチハイエナと同じくらいの体格の哺乳類の場合、子宮から外界までの距離は30センチほど。一方、ブチハイエナは擬陰茎を通るため、その距離は倍の60センチ。それなのに、へその緒は12〜18センチほどです。

     なので、赤ちゃんは、胎盤を引きずって出てくるか、へその緒が切れた状態で生まれてきます。へその緒が切れると、赤ちゃんは無酸素状態となるので、死産のリスクが高まります。

     また、イラストを見ればわかるように、産道が途中で大きく曲がっているため、赤ちゃんが圧迫されて死ぬこともあります。これらが原因で、実に初産の60%が死産になるそうです。

     ブチハイエナのメスには、なぜこれほど立派な擬陰茎があるのでしょうか。

     ブチハイエナは完全なメス優位社会で、群れ同士の戦いや狩りもメスがおこないます。そのため、攻撃性を誘発する男性ホルモンが多く出て、メスの生殖器の外見もオス化してしまった、という説明です。同じくメス優位社会を形成するワオキツネザルも擬陰茎を持っています。

     ちなみにブチハイエナの擬陰茎の根元には、「擬陰のう」と呼ばれる2つの玉があります。これはただの脂肪の塊で、オスの陰のうに相当する器官ではありません。

     この謎の「擬陰のう」の存在もあり、外見だけで雌雄を区別するのは極めて難しいそうです。

     実際、札幌市の円山動物園では2014年、繁殖を試みていたブチハイエナのペアが、実は両方ともオスだったという珍事も起こりました。

     交尾のときは、メスが擬陰茎をお腹に引っ込めて、一時的な膣を作ります。

     ほとんどの動物の交尾は、オスに主導権があります。しかし、ブチハイエナの場合には、物理的に擬陰茎を引っ込めないと交尾ができず、メスに完全に交尾の主導権が与えられています。

     初産の60%が死産、母親も初産の傷が原因で20%が死んでしまう――ブチハイエナは、一体なぜ、こんなリスキーな出産方法をとるのでしょうか?

     詳しいことは解明されていませんが、大渕さんは「種が絶えるほどの変異でない場合、その変異は進化の過程で残ることもある」と話します。

    全文はソースで
     


    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00000001-withnews-sci



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1523581170/


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    メスが男性器のような器官でオスと交尾する虫を発見した日本人 イグノーベル賞受賞

    http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1505434874/

    1 : 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/09/15(金) 09:21:14.73 ID:w0tuU2w10.net

    http://www.asahi.com/articles/ASK9G5GKJK9GULBJ00Y.html



    人々を笑わせ、考えさせた業績に贈られる「イグ・ノーベル賞」が14日、米国ハーバード大で発表され、日本人らの研究チームが「生物学賞」を受賞した。
    日本人の受賞は11年連続。

    受賞したのは吉澤和徳・北海道大准教授(46)、上村佳孝・慶応大准教授(40)、海外の研究者のチーム。
    ブラジルの洞窟で見つかった新種の虫の雌が「ペニス」のような器官を持ち、それを使って雄と交尾することを解明した。男らしさや女らしさとは何かを考えさせられるとして、研究が評価された。

    この虫は体長約3ミリで、日本では住宅など身近な場所にいる「チャタテムシ」の仲間。吉澤さんは和名を「トリカヘチャタテ」と名付けた。男女の入れ替わりを描いた平安時代の古典「とりかへばや物語」からとった。

    吉澤さんらは生態を詳しく観察し、40~70時間と長時間にわたる交尾で、実際に雄雌の交尾器官が「逆転」して機能することを解明。14年に論文で発表した。

    魚類など性別自体が変わる生き物はいるが、このような生き物は知られていないという。

    「逆転」の理由について、吉澤さんらは交尾の際、雄が精子と一緒に栄養分を雌に渡すことに着目。この栄養分を得るため、雌が進んで交尾をコントロールできるよう進化したのではないかと考えている。



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