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    メタン

    火星のメタン、夏に増えて春や秋には減ることが判明

    1 : 名無しさん@涙目です。 2018/06/08(金) 03:34:34.37 ID:p6z7GHtf0●.net BE:201615239-2BP(2000)

    米航空宇宙局(NASA)のチームは、火星で活動する無人探査機キュリオシティによる観測で、夏に大気中のメタンが増え、春や秋には減る変化を繰り返すことが分かったと、7日付米科学誌サイエンスに発表した。

    火星のメタンはキュリオシティが既に確認し、2014年に発表された。かつて存在した微生物がメタンをつくった可能性も否定できないが、生命とは無関係な化学反応でできた可能性があり、はっきりしていない。

    キュリオシティは、火星の赤道付近にあるクレーターで火星の約3年(地球の約5年)にわたりメタン濃度を観測。北半球の夏の終わりにピークを迎え、春と秋には大きく減少した。濃度の差は最大約3倍だった。

    地表の温度が高くなる季節には、地中のメタンが大気中に放出されるのではないかとみている。

    このクレーターは、地層などの状況から30億年以上前には大量の水で満たされた巨大な湖だったとみられており、今回、かつての湖底から採取した岩石から有機物を見つけた。この湖底跡からは、約6キロ離れた別の場所でも有機物が見つかっている。

    こうした有機物は、生命活動や水中での化学反応で合成された可能性が考えられるという。

    https_%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXMZO3152219007062018CR8001-1

    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO31497750X00C18A6CR8000



    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1528396474/


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    土星の衛星エンケラドス、メタン菌生息の可能性

    1 : イレイザー ★ 2018/02/28(水) 11:57:17.80 ID:CAP_USER9.net

    【AFP=時事】土星の衛星の一つを調査している研究チームは27日、地球外生命の探査では、太陽系を超えて探す必要はないかもしれないとする研究論文を発表した。

     英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表された論文によると、土星の衛星で氷に覆われているエンケラドスには、「アーキア(古細菌)」として知られる単細胞微生物にとって理想的な生息環境が存在する可能性があるという。アーキアは地球上で最も極限的な環境の一部にも生息している。

     研究チームによると「メタノサーモコッカス・オキナウェンシス」と呼ばれるメタン生成アーキアが、土星の衛星上に存在するとみられる環境を再現した実験室条件で良好に生育したという。

     地球上のメタン生成アーキアは、深海の熱水噴出孔近くの非常に高温下で生息しており、二酸化炭素と水素を用いてメタンを生成する。

     過去の観測では、エンケラドスの表面にある割れ目から噴出している水蒸気プルーム(水柱)でメタンが検出されていた。

     研究に参加したドイツとオーストリアのチームは、「エンケラドスのプルームで検出されたメタンの一部は原理上、メタン菌によって生成された可能性があると結論づけた」と論文に記している。

     さらに、メタン生成菌を支えるのに十分な量の水素は、エンケラドスの岩石質の核における地質化学的過程で生成される可能性があるとも推測している。

     エンケラドスには、氷の表面の下に生命の基本要素である水が液体の状態で存在していると過去の研究では示唆されていた。また、メタン、二酸化炭素、アンモニアなどの化合物が存在すると考えられているほか、南極域では熱水活動も起きているとされる。エンケラドスはこれらの特徴を併せ持つことで、地球外生命探査の重要なターゲットとなっている。

     エンケラドスのメタンが非生物学的な地質化学的過程によって生成された可能性はゼロではないため、これを排除するために、より多くの研究を重ねる必要があると、論文の執筆者らは述べている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00000008-jij_afp-sctch




    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1519786637/


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    【ロケット】メタンエンジン宇宙へ…IHIが20年代後半にも実用化

    1 : ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/01(月) 20:20:35.06 ID:CAP_USER9.net

    http://yomiuri.co.jp/science/20180101-OYT1T50007.html

     IHIは、「液化メタン」を燃料に用いた次世代ロケットエンジンを2020年代後半にも実用化する。

     従来のエンジンよりも小型で、繰り返し使えるのが特長で、火星の探査などで長期の運用が期待できる。将来、「宇宙旅行」が、より身近になっていく可能性も秘める技術だ。

     IHIが実用化するのは、「メタンエンジン」と呼ばれ、メタンを液化して燃料に用いる。現在、主流の「液化水素」を燃料としたエンジンと比べて、推進力が大きく燃料タンクの容量が小さくて済み、より多くの人や物資を運ぶことができる。

     ロケットやジェットエンジンの燃料として一般的な「ケロシン」と違い、燃焼時に「すす」を出さないため、長く使っても配管が詰まらず、長期にわたって使えるメリットもある。





    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1514805635/


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    土星の衛星タイタンにて「液体メタンに浸かった渓谷」を発見

    引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1470904675/

    1 : もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/08/11(木) 17:37:55.89 ID:CAP_USER.net

    土星惑星タイタンにて「液体メタンに浸かった渓谷」を発見 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160811-00010001-sorae_jp-sctch


    土星最大の衛星「タイタン」。この冷たく、また窒素とメタンで覆われた惑星で探査機カッシーニが「メタンに浸かった渓谷」の証拠を発見しました。
     
    今回の発見は、タイタンの北に位置するリゲイア海にて観測されました。カッシーニのレーダー装置によると、タイタンには炭化水素(メタン)に浸かった荒々しい渓谷が確認されています。これまでもタイタンには液体メタンでできた川や海があることはわかっていましたが、その渓谷が観測されたのは今回が初めてです。
     
    このVid Fluminaと呼ばれる渓谷では、40度という鋭い角度の壁が存在します。渓谷の幅は半マイル(0.8km)以下で、炭化水素の深さは最大で1,870フィート(約570メートル)。またこのような急勾配の渓谷は、地殻運動や海面レベルの変化によって現れたものと推測されています。
     
    コーネル大学の研究者のAlex Hayes氏は今回の発見について、「地球は暖かく岩石からできており、水でできた川が存在します。しかしタイタンは冷たく氷っぽいので、川はメタンからできているのです」と語っています。まだタイタンに生命体がいないと決めつけることはできませんが、似たような渓谷でも地球とタイタンのそれでは流れる液体は大きく異なっているようです。



    3 : 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2016/08/11(木) 17:44:28.35 ID:ueclT+qu.net

    タイタン引っぱってくればエネルギー問題が解決する



    38 : 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2016/08/11(木) 21:04:27.81 ID:fmYjUola.net

    >>3
    温暖化ガスはなぁ



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