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    【JAXA】10cmの宇宙ごみを監視する高性能レーダー製造へ 現在の200倍の探知能力

    1 : ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/08(月) 09:34:00.33 ID:CAP_USER9.net

    http://yomiuri.co.jp/science/20180107-OYT1T50060.html

     宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は2018年度、人工衛星への衝突を回避するため、大きさ10センチ程度の小型の宇宙ごみを監視できる高性能レーダーの製造に乗り出す。

     防衛省が計画する別のレーダーとも連携し、23年度にも本格運用を始める。

     日本上空の低軌道(高度数百〜2000キロ・メートル)を回る宇宙ごみは、JAXAが岡山県に設置したレーダーで監視している。しかし、大きさ1・6メートル以上のものしか監視できず、多くを占める10センチ程度のごみを捕捉できないのが課題だった。

     現レーダーに隣接して建設する新レーダーは、宇宙ごみに当てる電波の出力や受信感度を大幅に上げるほか、特殊な信号の処理技術も採用し、現レーダーの約200倍の探知能力を持たせる。この結果、地球観測衛星などが多く回る低軌道で、10センチ程度の宇宙ごみの監視が可能になるという。





    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1515371640/


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    【防衛省】中国の衛星破壊兵器や宇宙ゴミ対策で山口県に宇宙監視レーダー配備へ

    1 : コモドドラゴン ★ 2017/11/04(土) 07:13:28.69 ID:CAP_USER9.net

    plt1711040007-p1

     防衛省が、日本の人工衛星の運用を妨害する中国の衛星破壊兵器や宇宙ごみ(スペースデブリ)を監視する航空自衛隊初の専用レーダーを山口県に配備することが3日、分かった。既存の自衛隊施設に設置する方針で、今月中にも地元自治体に正式に打診する。

     山口県にレーダーを配備するのは、赤道上空3万6千キロを1日で周回し、見かけ上は常に空の同じ場所に位置している静止軌道帯の通信衛星などの周辺を監視することに適しているためだ。「日本宇宙フォーラム」(東京都)がデブリなどを監視している光学望遠鏡も経度が近い岡山県に設置されている。

     候補地については、周辺に住宅が少なく、レーダーによる電波干渉の影響もない場所にあり、新たに土地を取得する必要のない自衛隊施設を選んだ。防衛省は近く住民説明会も開き、配備に理解を求める。

     衛星破壊兵器やデブリが日本の衛星に近づき衝突する恐れがある場合、衛星の軌道を変えて衝突を回避しなければならない。現状では宇宙航空研究開発機構(JAXA)が日本宇宙フォーラムから収集データの提供を受け、軌道変更などの対応策を講じている。空自はレーダーで得たデータをJAXAと共有し、対応策の検討でも連携する。

     宇宙監視分野では米軍が先行しており、空自は米軍とも情報を共有する。それを踏まえ、分析部門を空自と米軍が共同で使用している横田基地(東京都)に配置する案もある。北朝鮮の弾道ミサイル発射の警戒など人工衛星は安全保障上の重要性が高まる一方、中国は衛星破壊兵器の開発を進め、日本の衛星が攻撃される恐れが強まっている。

    http://www.sankei.com/smp/politics/news/171104/plt1711040007-s1.html



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1509747208/


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    測候所「レーダーに巨大な雨雲 …雨雲?…」→ 昆虫の大群でした

    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1437740001/

    1 : 急所攻撃(家)@\(^o^)/ 2015/07/24(金) 21:13:21.54 ID:RZSlG95f0.net BE:754019341-PLT(12345) ポイント特典

    気象レーダーに映った巨大雲、実は昆虫の大群だった
    http://www.cnn.co.jp/fringe/35067838.html



    米テキサス州北西部上空で、昆虫の大群が雨雲のように見える現象を気象観測レーダーがとらえた。オクラホマ州ノーマンにある米国立測候所の予報局が23日に明らかにした。

    この現象は22日に観測された。レーダーに映っていた物体は、一見するとごく普通の雨雲のように見えたが、実体はバッタや甲虫類などの大群だった。

    昆虫は地上から約760メートルまでの高さを飛んでいて、約80キロあまりの範囲を覆っていたという。

    予報局はテキサス州クアナにあるコパーブレークス州立公園に確認し、レーダーに映っていたのが昆虫だったことを確認した。

    公園当局によると、バッタや甲虫類はテキサス州の農業地帯に生息しており、「このあたりでも見かけるが、異常な増え方はしていない」という。

    レーダーに映った昆虫はさまざまな高度に分散して飛んでいたため、同公園から上空を見上げたとしても、巨大な雲のようには見えなかったと思われる。

    米国ではアイオワ州サブラ付近でも18日、カゲロウの大群が橋や通行中の車を覆い尽くし、除雪車が出動して路上からカゲロウを除去する騒ぎがあった。



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