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ウクライナ侵略を続けるロシアはこのほど、新たに入隊する兵士とその家族の債務を免除する制度を始めました。
最大1000万ルーブル(2180万円)の免除額はモスクワ近郊のワンルームマンションが買えるほどの巨額。
一般労働者が組めるローン額を超えており、実質的に、破綻寸前の多重債務者を新兵のターゲットにしています。
「借金返せないなら、前線で愛国心を示せ」と言わんばかりの制度ですが、背景には兵士の戦死者数増大と新兵契約数の減少という露の苦境があります。
裏の手を使っての兵士補充は「戦後」の負担も大きくなります。
英情報当局はこれまで露兵が50万人近く死亡したと分析しています。
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/20527ff049f977bb3eea36bb82825cd13054ada6








































