「コノユビ」はゆるーく宇宙とかまとめてるブログです

    ヘッドライン

    人工衛星

    Amazon「人工衛星を3000基打ち上げて地球全域でネットを使えるようにする」

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    1 : すらいむ ★ 2019/04/05(金) 15:29:18.58 ID:uYz/+WOO9.net

    アマゾン、3000基超の衛星打ち上げを計画 高速通信参入へ

    【シリコンバレー=白石武志】米アマゾン・ドット・コムが人工衛星を使ったブロードバンド通信サービスへの参入を目指していることが明らかになった。

     3000を超える通信衛星を打ち上げて地球のほぼ全域をカバーする計画だ。

     イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発ベンチャーの米スペースXなども同様の構想を表明しており、米有力企業による宇宙開発競争が熱を帯びてきた。

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43377630V00C19A4EA3000/



    4 : 名無しさん@1周年 2019/04/05(金) 15:30:33.34 ID:BVV2ZI1+0.net

    衛星通信だとタイムラグが酷い



    93 : 名無しさん@1周年 2019/04/05(金) 15:45:15.66 ID:04NXWPtE0.net

    >>4
    それね。 少なくともオンゲやリモートコントロール
    には使えんな。



    564 : 名無しさん@1周年 2019/04/05(金) 17:13:19.69 ID:JP48j/gL0.net

    >>4
    これは赤道上空3万6000Kmの静止軌道衛星じゃないだろ
    多分低軌道衛星だからタイムラグは殆ど無いよ



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1554445758/


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    【宇宙】インド、ミサイルで人工衛星を破壊する実験に成功

    1 : 記憶たどり。 ★ 2019/03/27(水) 16:51:53.23 ID:TCF+ugWz9.net

    https://www.jiji.com/jc/article?k=2019032700857&g=int

    インドのモディ首相は27日、ミサイルで人工衛星を破壊する実験に成功したと発表した。過去にミサイルによる衛星破壊に成功したのは米国、ロシア、中国の3カ国で、世界で4カ国目となる。




    2 : 名無しさん@1周年 2019/03/27(水) 16:52:44.08 ID:h79skRhX0.net

    インド人もビックリ



    3 : 名無しさん@1周年 2019/03/27(水) 16:53:22.50 ID:0qr3xShl0.net

    目的は?



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1553673113/


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    【宇宙】人工衛星をばらまき夜空に広告、ロシア企業の計画に天文学者ら懸念の声

    1 : 記憶たどり。 ★ 2019/01/19(土) 04:05:38.87 ID:7QIcR+Ji9.net

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190119/k10011783401000.html

    世界中で宇宙ビジネスへの参入の動きが広まる中、ロシアの会社が人工衛星を打ち上げて、夜空に広告を浮かび上がらせる計画を発表し、天文学者などから懸念の声が上がっています。

    人工衛星を使った新たな広告サービスの計画を発表したのは、ロシアの会社、「START ROCKET(スタート・ロケット)」で、今月7日、動画投稿サイトでPR動画を公開しました。

    会社のホームページなどによりますと、打ち上げられたロケットが、高度500キロほどの宇宙空間に小さな四角い人工衛星をばらまき企業のロゴや文字を形づくります。

    衛星に取り付けられた特殊なフィルムが太陽の光に反射するため、地上からは、夜空に広告が
    浮かび上がっているように見えるということです。

    ただ、天文学者からは技術的に、本当に実現できるのかを疑問視する声や、空が広告で照らされることで、天体の観測や研究の妨げになるといった懸念の声が上がっています。

    また、ネット上では「空は企業の所有物ではない」「こうした恐ろしいアイデアは国際的に禁止すべきだ」などと否定的な意見が広がっています。

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    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1547838338/


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    【アメリカ】無許可の衛星打ち上げ、やんちゃベンチャー宇宙開発企業に罰金90万ドル

    1 : しじみ ★ 2018/12/25(火) 17:09:07.43 ID:CAP_USER9.net

    人工衛星のスタートアップ企業であるスウォーム・テクノロジーズにとっては、批判的な報道こそが本当の罰になるだろう。

    米国連邦通信委員会(FCC)は12月20日、スウォームに対する調査の終結を発表した。スウォームは、2018年に入ってから、4機の小型人工衛星を許可なしに打ち上げて運用した。この行為に対し、90万ドルの罰金に加えて、コンプライアンス計画や事前打ち上げ通知などに必要な大量の文書の作成が求められることになり、スウォームの計画は遅れることになりそうだ。

    FCCは、米国企業が人工衛星と通信するために使用する無線周波数を監視、承認する権限を持つ。どこから人工衛星を打ち上げるかは問題ではない。スウォームは打ち上げ許可を申請したが、人工衛星があまりに小さく、追跡が困難なことを危惧したFCCは、2017年12月に申請を拒否。それにも関わらず、2018年1月12日、スウォームは小型衛星をインドのロケットに乗せて打ち上げ、1週間に渡って通信をしていたた。

    その後、スウォームはFCCの調査を受けた。追跡に対するFCCの懸念を和らげるために働きかけた結果、打ち上げた人工衛星を再起動する権利を得ただけでなく、適切な許可を得て3機の人工衛星を打ち上げた。

    90万ドルの罰金は、特に若いスタートアップ企業にとってはそこそこの大金だ。しかし、無許可の打ち上げルートを採用しようと考えている他の企業にとっては、罰金の額よりも、自社の評判が低下することの方がより大きな抑止力になり得るだろう。FCCのマイケル・オライリー委員は声明の中で次のように述べている。「スウォームに課した罰金の額は、将来の同じような行動を抑止するのには十分ではないかもしれません。しかし、同社に対して批判的な報道がなされることで、スウォームや他の企業は、今回と同じことを二度と企てなくなるでしょう」。



    https://www.technologyreview.jp/nl/a-space-startup-was-just-hit-with-a-900000-fine-for-illegally-launching-four-tiny-satellites/



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1545725347/


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    【宇宙】“人工流れ星”衛星が完成 19年1月に打ち上げ

    1 : しじみ ★ 2018/12/14(金) 16:05:48.22 ID:CAP_USER.net

    流れ星を人工的に再現するプロジェクトを計画するALE(東京・港区)は12月13日、人工衛星の初号機が完成したと発表した。宇宙航空研究開発機構(JAXA)のイプシロンロケット4号機に搭載し、2019年1月17日に打ち上げる。



     同社は、20年春に広島・瀬戸内地域で“人工流れ星”を降らせるプロジェクト「SHOOTING STAR challenge」を実施予定。宇宙空間に打ち上げた人工衛星から流れ星となる1センチほどの“粒”を放出し、大気圏に突入させることで地上に流れ星を再現する。直径200キロの範囲で流れ星を観測できるという。

     ALEとJAXAは、安全面に配慮しながら人工衛星の共同開発を進めてきた。人工流れ星の実現には、今回開発した初号機と、開発中の2号機が必要。今回の打ち上げでは、イプシロンロケットから切り離された後の軌道降下についても検証する。

     ALEの岡島礼奈社長は「これからこの初号機は宇宙に行くんだなと思うと、何とも言えない。ALEの活動の中で最大のマイルストーンであるイプシロンロケットの打ち上げが成功することを切に願っている」とコメントした。

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/13/news078.html



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1544771148/


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    世界初「宇宙葬」特化の人工衛星、スペースXで打ち上げへ

    1 : しじみ ★ 2018/11/29(木) 17:17:09.15 ID:CAP_USER.net

    100名に及ぶ人々の遺灰をのせた人工衛星が、宇宙に向けて発射されようとしている。葬儀関連に特化した衛星の打ち上げは、これが世界初になる。

    使用されるのは、キューブサットと呼ばれる数キロ程度の小型衛星で、「Elysium Star 2」と名づけられた。サンフランシスコの Elysium Space が運営するこのプロジェクトは、顧客から2500ドルの費用を徴収している。

    同社創業者のThomas CiveitはNASAに勤務歴を持つ人物だ。打ち上げにはスペースXのファルコン9ロケットが用いられ、その他約60の衛星とライドシェアするかたちで、12月1日以降の打ち上げが予定されている。

    Elysium Star 2は高度約550キロメートルの極軌道に放たれ、地球を周回する。衛星の位置は専用アプリから把握可能で、いつ頭上を通過するかが分かる。Elysium Star 2は数年の間、軌道上に存在し続ける予定だ。

    顧客らは1グラムの遺灰を入れるための専用カプセルに対して、費用を支払った。カプセルは、約1万ドルの製造コストをかけたトレイに載せて宇宙に運ばれるとCiveitは話す。打ち上げ全体にかかるコストは非公開となっている。

    遺灰が宇宙に送られるケースは、これが初めてではない。1998年には、天文学者のユージン・シューメーカーの遺灰が、NASAのルナ・プロスペクタープロジェクトで、月に送られた。1930年に冥王星を発見したクライド・トンボーの遺灰も、2006年に冥王星に向けて打ち上げられた宇宙船、ニューホライズンに積み込まれていた。

    しかし、それらの遺灰は他のプロジェクトに相乗りするかたちで宇宙に送られたものだ。宇宙葬に特化した衛星としてはElysium Star 2が、史上初のものになる。

    今回、遺灰を宇宙に送り出す顧客の一人が、ニュージャージー州の51歳のJonathan Pryorだ。彼は妻と愛犬を自動車事故で2017年3月に亡くした。

    「打ち上げに関する記事を読み、これは子供や孫たちに妻の存在を伝える素晴らしい方法だと思った。愛する人の存在を宇宙空間に刻み、思い出を残し続けることができる」とPryorは話した。

    今回の打ち上げが順調に進めば、来年にはElysium Star 3を打ち上げ、その後は毎年、このプロジェクトを行いたいとCiveitは話す。

    Elysium Spaceは将来的に、月面に遺灰を送る野望も描いている。米国のAstrobotic Technologyと提携し、2019年には月面を走行するローバーに遺灰を搭載する計画だ。

    こういった取り組みが、宇宙ごみを増やすと懸念する声もある。しかし、Elysium Spaceの衛星はいずれ大気圏に再突入し流れ星となるため、宇宙ごみの心配はないという。プロジェクトに参加する家族たちにとって、これは彼らだけに許された、非常にユニークで切なさに満ちた別れの儀式となる。

    打ち上げを控えた家族の一人はこう話す。「とても興奮しているし、感傷的な気持ちが高まっている。ロケットが発射されるのを見ると、きっと涙があふれてくるだろう。愛する人が望んでいた、とても特別なことを私たちは現実にしようとしている」



    https://forbesjapan.com/articles/detail/24157



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1543479429/


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    【中国】GPS衛星打ち上げ成功、35機打ち上げて世界サービスを提供へ

    1 : 名無しさん@涙目です。 2018/11/19(月) 13:07:19.09 ID:Mv1y0Wlu0.net BE:448218991-PLT(13145)

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    中国は19日、「中国版GPS」とも呼ばれるシステムに利用する衛星の打ち上げに成功し、その様子を一部の外国メディアに公開しました。宇宙分野の技術力の高まりをアピールするねらいもあるものとみられます。

    中国は日本時間の19日午前3時すぎ、四川省の西昌衛星発射センターから衛星を載せたロケットを打ち上げ、その様子を一部の外国メディアに公開しました。

    衛星は予定の軌道に入り、打ち上げは成功しました。

    この衛星は、中国がアメリカのGPSに対抗し独自に開発している「中国版GPS」とも呼ばれる衛星測位システム「北斗」に利用されるものです。

    このシステムは6年前からアジア太平洋地域を中心に運用が始まっていますが、中国は2020年までに新たな衛星をあと16機打ち上げる予定で、最終的に35機の衛星を使って全世界でサービスを提供することを目指しています。

    19日に打ち上げられた衛星は、位置情報の誤差を最小で2メートル50センチまで抑えたとしていて、中国としては宇宙分野の技術力の高まりをアピールするねらいもあるとみられます。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181119/k10011715741000.html



    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1542600439/


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    日本版GPS衛星「みちびき」本格運用開始。位置情報の誤差が数センチに

    1 : 記憶たどり。 ★ 2018/11/01(木) 05:44:27.25 ID:CAP_USER9.net

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181101/k10011693931000.html

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    日本版GPS衛星「みちびき」の本格的なサービスが1日から始まり、専用の受信装置を使えば、これまで最大10メートル程度あった位置情報の誤差が、数センチにまで縮まることから、さまざまな分野での活用が期待されています。

    日本版GPS衛星「みちびき」は、去年10月までに合わせて4機が打ち上げられ、これまで調整が行われていました。
    衛星を管轄する内閣府は24時間、運用ができる4機体制の準備が整ったとして、1日から本格的なサービスを開始しました。

    「みちびき」は、アメリカのGPS衛星を補完する信号を出し、少なくとも常に1機は、日本のほぼ真上に来る軌道を飛んでいます。

    これまでは、都市部など高い建物がある場所では、信号が遮られるなどしてスマートフォンやカーナビなどの地図上の自分の位置がずれることがありましたが、ほぼ真上から届く「みちびき」の信号は、ビルで遮られることがほとんどなく、「みちびき」の信号に対応した製品では位置情報がより安定し精度が高くなります。

    さらに、「みちびき」が出す「補強信号」と呼ばれる特殊な信号を受信できる専用の装置を取り付ければ、これまでは最大で10メートル程度あった誤差を数センチにまで縮めることができます。

    このため、自動車の自動運転の実用化やトラクターやコンバインなど農業機械の無人化、ドローンによる宅配サービスの実現など、さまざまな分野で活用が期待されています。

    メーカー各社では、「みちびき」の受信装置の販売を本格化させているほか、携帯各社も「みちびき」に対応した機種をさらに増やしていくとしています。

    ・GPS衛星整備を進める理由

    国が日本版GPS衛星の整備を進める理由の1つは、位置情報の誤差をできるだけ小さくして、新しい産業の創出や便利な生活の実現につなげるためです。

    現在、日本ではほぼ地球全体をカバーしているアメリカのGPS衛星を主に利用して位置情報のサービスが行われていますが、最大で10メートル程度の誤差があります。

    誤差の原因としては、高い建物や山などの障害物があると信号が遮られたり反射したりして、必要な電波の受信ができなくなることや、大気の層の影響で信号の電波が乱れることなどがあげられます。

    4機体制で運用する「みちびき」は、少なくとも常に1機は、日本のほぼ真上に来る軌道を飛んでいるため、建物が密集する都市部でもほぼ真上から信号が届き、信号を受信できなかったり乱れたりするケースが減ります。

    また、「みちびき」は、大気の層による電波の乱れを補正した「補強信号」と呼ばれる特殊な信号を出す機能がついているため、高い精度の位置情報を提供できるようになり、専用の受信装置を使えば誤差を数センチまで縮めることに成功しました。

    また位置情報を使ったさまざまなサービスが登場する中、国はインフラの1つとして、海外に頼らない独自のシステムを持つことが必要だともしています。

    今後も衛星の打ち上げが計画されていて、2023年度には、7機体制にまで拡充し、アメリカのGPS衛星など海外のシステムを使わなくても位置情報を提供できるようにするということです。

    当初、アメリカが世界に先駆けて開発、導入したGPS衛星の位置情報システム。日本のほか、ロシア、ヨーロッパ、中国、インドなども衛星を打ち上げていて、各国独自にシステムを整備する動きは国際的に広がっています。

    ※長いので全文はソース参照

    【宇宙】日本版GPS衛星「みちびき」4号機、H2Aロケットで打ち上げ成功
    http://konoyubitomare.jp/archives/1068203490.html


    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1541018667/


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    【人工衛星】「いぶき2号」打ち上げ成功

    1 : 記憶たどり。 ★ 2018/10/29(月) 13:33:54.49 ID:CAP_USER9.net

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181029/k10011690151000.html

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    地球温暖化の原因とされる温室効果ガスを観測する日本の人工衛星「いぶき2号」を載せた
    H2Aロケット40号機は、29日午後1時8分に鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられました。
    「いぶき2号」は予定どおり、高度613キロ付近で分離され打ち上げは成功しました。

    「いぶき2号」は、環境省やJAXA=宇宙航空研究開発機構などが開発した人工衛星で全長は5.8メートル、重さは1.8トンあります。

    赤外線を検知する高性能センサーで温室効果ガスの二酸化炭素やメタンなどを宇宙から観測します。

    9年前に打ち上げられた「いぶき」の後継機で、雲を自動的に避けて測定する新しい機能が備わったことなどから観測の精度はおよそ8倍に向上したということです。また、二酸化炭素が自然に発生したものか、工場などでの産業活動で発生したものかを見分けられるほか、粒子が極めて小さい大気汚染物質「PM2.5」の濃度を調べることも可能です。

    国は地球温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」に基づいて各国がどの程度、排出を抑制できたかなど温室効果ガスの実態の把握に「いぶき2号」を活用したいとしています。

    「いぶき2号」は2か月半後に本格的な観測を始める予定です。

    また、今回、H2Aロケットは海外から3機目の打ち上げの受注となったUAE=アラブ首長国連邦の地球観測衛星「ハリーファサット」も載せていて、「いぶき2号」に続いて、午後1時32分ごろに予定どおり「ハリーファサット」を分離して打ち上げは成功しました。



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1540787634/


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    【宇宙】日本の宇宙ごみ除去衛星が2020年に打ち上げへ

    1 : @くコ:彡 ★ 2018/10/09(火) 02:38:37.83 ID:CAP_USER9.net

    ・日本の宇宙ごみ除去衛星、2020年に打ち上げへ【動画・写真】

    動画
    https://youtu.be/laFHhiOXqlc


    ロシアの「グラヴコスモス」社(露国営企業「ロスコスモス」の傘下)は、日本のアストロスケール社と、ロシアのロケット「ソユーズ2」を使って2020年にバイコヌール宇宙基地から宇宙ごみ除去技術実証衛星ELSA-dを打ち上げる契約を結んだ。グラヴコスモス社が発表した。

    9月、英国の衛星リムーブデブリが、網を使って宇宙ごみを除去する実験を行ったと報じられた。まず衛星が宇宙にゴミのダミー物体を放出し、この物体を補足するために7メートルの距離から幅5メートルの網が放たれた。なお網が本物の宇宙ごみの補足に使用された場合は、衛星が宇宙ごみをより低い軌道へ運び、ごみは大気圏に突入した際に燃え尽きる。

    ELSA-dは、軌道上でのランデブー・ドッキングや接近の技術実証実験を行うためのもの。同開発は、宇宙ごみを除去する有望なプロジェクトで役立つ見込み。

    ELSA-dは、重さ160キロの捕獲機と20キロのターゲット(宇宙ごみを模擬した小型人工衛星)で構成されており、これらは一緒に打ち上げられる。

    ・Cosmic cleanup: Russia to help Japan launch galactic garbage collecting mission in 2020
    http://tass.com/science/1024965

    (イメージ画像)
    https://twitter.com/SurreySat/status/1026820471847837696


    https://sptnkne.ws/jHvn 

    世界初の宇宙ごみ観測衛星、ソユーズロケット打ち上げ失敗で行方不明に
    http://konoyubitomare.jp/archives/1068967192.html

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1539020317/


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