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2月19日、伊東は性加害を受けたと訴えるA子さんとB子さんに対し、2億243万円の損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こした。
本誌は関係者を通じ、大阪地裁に提出された伊東の訴状を入手した。全55ページに及ぶ文書には、これまで明かされていなかった証拠とともに、伊東が主張する当日の様子が時系列で克明に記されていた。
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そして訴状の後半には、2億円の損害賠償額の内訳が書かれている。その大半を占めるのは、3件のスポンサー契約だ。
「とくに大きいのは、プーマ社です。2023年7月から2026年7月まで、年間2500万円のスポンサー契約を結んでいましたが、今回の事件を受けて解除される見込みだそうです。よって、残り2年ぶんの5000万円を失いました。また、3月から伊東を起用したCMを放映する予定でしたが、こちらもキャンセル。製作費をプーマ社に賠償する必要があるそうです。これが1億4350万円と巨額です」(同前)
そのほか、クレディセゾンとの年間1500万円の契約と、「スカルプD」などヘアケア用品を販売するアンファー社との年間1000万円の契約が、それぞれ解消される予定だという。さらに、“身内”からの損害賠償も待っている。
「伊東のマネジメントをおこなっていたD-Sports社は、スポンサー契約を取ってくる代わり、その一部を報酬として伊東から受け取る契約でした。同社は伊東に対し、2400万円の損害賠償を求める予定です。当時、D-Sports社に所属し、伊東を担当していたX氏は、事件当日の飲み会に参加していますし、そもそもX氏と事務所社長が、今回の女性2人を大阪に連れてきたわけです。女性2人の告発が嘘だとすると、D-Sports社に損害賠償を求められるのは、伊東にとってなんともいたたまれないでしょうね」(同前)
これらの損害額を合計すると、約2億9000万円――。今回、そのうち約2億円の損害賠償を求めたというわけだ。一流のサッカー選手とはいえ“賠償2億円”は重い。
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プーマのレッドカードキタァ!!!































