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 「ピッ」。ヒヨコのお尻をカメラにかざすと、わずか0・5秒でモニターに色が表示される。緑ならオス、赤ならメス。ヒヨコの雌雄を人工知能(AI)を活用して判別するシステムを、昨秋設立のスタートアップ「日本ルースト」(高松市)が開発した。

 これまでは、専門技術を持つ鑑別師がヒヨコの肛門内側にある生殖突起の有無を見て判別してきたが、この役目をカメラとAIが担う。近年、鑑別師の減少が続いているだけに、国内養鶏業の振興につながる先端技術として注目を集めている。

 ヒヨコの「肛門鑑別法」と呼ばれる手法は、約100年前に国内で実用化された。現在でも地鶏やブロイラーの親となる「種鶏」などの生産にとって、なくてはならない技術となっている。

 ただ、要となる鑑別師は高齢化が進み、将来的な人材不足が懸念されている。公益社団法人「畜産技術協会」によると、ピークの1975年には450人だったのが、現在は140人。「高い技術を持った専門家が不足すれば、地鶏生産を含む養鶏業全体が大打撃を受ける」。そんな危機感から、中野裕介社長(50)は新たな雌雄判別法の開発に着手した。

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肛門を見る仕事まで機械に奪われるのかよ



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