「この指とまれ!!」は宇宙とかまとめてる2ちゃんまとめブログです!

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    土星

    【宇宙】土星探査機カッシーニ、任務完遂。大気層へ突入し電波途絶える

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505479661/

    1 : 記憶たどり。 ★ 2017/09/15(金) 21:47:41.22 ID:CAP_USER9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00000105-mai-sctch

    米航空宇宙局(NASA)などの無人探査機カッシーニは日本時間15日夜、土星の大気に突入して燃え尽き、20年に及んだ任務を終えた。
    初の土星探査機として、謎が多い輪の成り立ちの解明や、タイタンとエンセラダスの両衛星に生命が存在する可能性を突き止めるなど多くの功績を上げた。

    NASAによると、カッシーニは同午後7時半ごろ、土星の上空約1900キロの大気層に突入。姿勢制御が不能になるまで、大気成分などを測定しながらデータを地球へ送信した。約14億キロ離れた地球に届くまでに83分かかることから、同8時55分ごろに電波が途絶えた。大気突入前には、13日以降に撮影した美しい輪やタイタンなどの画像を地球に送ってきていた。

    1997年に打ち上げられたカッシーニは、2004年に土星軌道に到達。
    当初は08年に任務を終える予定だったが、大きな故障がなかったため、NASAは運用期間を08年と10年の2度にわたって延長した。国立天文台の渡部潤一副台長は「宇宙に生命が存在可能な場所がそれまでの想像以上にあることを示した。放射線に長年耐えた技術も確かだった」とたたえ、「土星大気の実測データが得られれば初。新たな発見にも期待したい」と話した。

    無人探査機カッシーニが土星の大気突入前に送ってきた土星の輪。
    左下に太陽の光を反射する本体が見える=米航空宇宙局(NASA)提供




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    【宇宙】土星探査機カッシーニ、衛星タイタンに「別れのキス」

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505248337/

    1 : 岩海苔ジョニー ★ 2017/09/13(水) 05:32:17.26 ID:CAP_USER9.net

     米航空宇宙局(NASA)の土星探査機カッシーニが米東部時間11日夕方(日本時間12日早朝)、13年間にわたる観測を終える前に衛星タイタンに接近し、「別れのキス」をした。タイタンにはこれまで100回以上接近してきたが、今回が最後の「デート」だ。タイタンの引力を利用して軌道を修正。15日に土星に突入し、燃え尽きる。

     カッシーニは、1997年に打ち上げられ、2004年に本格的な観測を開始した。土星の輪や表面のしま模様の詳細な画像などを地球に送ってきた。

     研究チームは、タイタンへの最後の接近を「別れのキス」と呼んでいた。NASAプロジェクトマネジャーのアール・メイズ氏は「(カッシーニとタイタンは)毎月のようにデートを重ねてきたが、最後の別れはほろ苦いものになった。でも、タイタンの引力がカッシーニを予定の場所に送ってくれる」とコメントした。

     カッシーニは役目を終える15日も、土星の北半球に突入する直前まで観測を続けデータを地球に送る予定だ。(ワシントン=香取啓介)



    http://www.asahi.com/articles/ASK9D2GQLK9DUHBI00L.html

    さよなら探査機カッシーニ!20年の任務終えて あす土星へ落下「最期まで信号送る」 | ハザードラボ
    カッシーニの「最後のミッション」は、日本時間15日午後8時55分に幕を開ける。上空1915キロから土星の大気圏に突入。このときの最高時速は11万3000キロに到達する見通しだ。
    探査機は土星の赤道より北側の北緯10度付近を目指して落下しながら、大気のデータを収集。高度1500キロ付近まで達すると土星から地球に送られる信号は途絶え、その数分以内には完全に燃え尽きるだろうと考えられている。
    カッシーニが最期の瞬間に送るデータが地球に届くのは、83分後。NASAのジェット推進研究所のアール・メイズプロジェクトマネージャーは、「最期の信号は、エコーのようになるだろう。探査機のミッションは、地球に信号が届くまで決して終わることはないのです」と語っている。



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    土星探査機カッシーニ、20年の旅終え15日夜に最後の任務「土星突入」へ

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1504906829/

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    1 : みつを ★ 2017/09/09(土) 06:40:29.87 ID:CAP_USER9.net

    http://www.afpbb.com/articles/-/3142268?cx_module=latest_top

    米航空宇宙局(NASA)の土星探査機「カッシーニ」が日本時間15日夜、土星の大気に突入し、20年間に及んだ任務を終える。2004年の土星周回軌道投入以来、土星や特徴的なリング(輪)の成り立ち、生命の存在可能性を秘めた衛星の探査など、さまざまな成果を挙げてきた。最終任務でカッシーニは土星に突入して燃え尽きるが、直前まで大気の組成データなどを取得し、地球に向けて送信する。

     1997年に打ち上げられたカッシーニは、7年後の2004年7月に土星周回軌道に到着。未知の衛星の発見や輪の詳細な構造の撮影、土星の巨大嵐の観測など、これまでにない詳細な土星の画像を送り続けてきた。

     同12月には、搭載していた小型探査機「ホイヘンス」を最大の衛星タイタンに向けて分離。探査機は軟着陸に成功し、メタンが形づくる河川のような地形の撮影や大気のデータ取得などを行った。

     また、衛星エンケラドスの接近観測では、衛星内部から液体の水が宇宙空間に噴出する「プルーム」を採取。生命誕生の条件に欠かせない水と有機物、水素などが存在することを確認した。

     NASAは昨年9月、燃料が尽きつつあるカッシーニが土星の衛星に衝突して環境を汚染しないよう、任務終了後に土星に突入させることを決断した。今年4月に始まった最終任務では、土星と輪の間を通り抜ける「輪くぐり」を実施。これまでにない近距離から、土星の大気や輪の構造を観測することに成功した。

    ◇土星探査機カッシーニの歩み

    1997年10月 米フロリダ州から打ち上げ

    2004年 7月 土星周回軌道投入に成功

    12月 小型探査機ホイヘンスを分離

    05年 1月 ホイヘンス、最大の衛星タイタンに軟着陸成功

    2月 衛星エンケラドスから水蒸気の噴出を発見

    06年 7月 タイタンにメタンの「湖」を確認

    13年 7月 土星から地球を撮影

    15年 3月 東大など、エンケラドスに熱水活動の証拠発見と発表

    17年 4月 土星と輪の間を通過する「輪くぐり」に成功

    9月 土星に突入、任務終了。


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    【NASA】土星探査機カッシーニ 20年間の任務を来月終了 土星の大気圏に突入し、グランド・フィナーレへ

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1503666838/

    1 : 紅あずま ★ 2017/08/25(金) 22:13:58.16 ID:CAP_USER9.net

    http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21654.html


    土星探査機が最後のミッションへ!(NASA / JPL-Caltech)

     米航空宇宙局(NASA)は25日、打ち上げから20年を迎える土星探査機カッシーニが来月15日、土星の大気圏に突入し、任務を終えると発表した。

     カッシーニは、NASAと欧州宇宙機関(ESA)が共同開発し、1997年10月に打ち上げられ、7年間の旅を経て土星の周りをまわる軌道に到着。
    13年間の任務中に、ふたつの衛星「メトネ」と「パレネ」を発見したほか、2009年には土星の輪の消失現象を観測。

     4年前には土星の北極上空にできる巨大な六角形(ヘキサゴン)をした大気の渦を観測。
    この部分では地球の約20倍と推測される強いジェット気流によるハリケーンが発生しており、冬から夏への季節に応じて大気中の微粒子の数が増えて、六角形の色味が青みがかったグレーから黄色に変化していることも明らかにされた。

     土星ではひとつの季節が7年あまり続く。
    カッシーニに課された重要な任務は、今年5月25日の夏至を見届けること。
    2009年8月に春分を迎えた土星の季節の変化をずっと追ってきた探査機から届いた多くの発見は、天文ファンならずとも多くの人に感動を与えてくれた。

     4月26日の土星の輪の内側へ初ダイブを果たした後も、22回に及ぶ輪の中の観測を繰り返し、燃料は残すところあとわずか。
    9月15日には、大気圏突入を果たして機体を燃やしながら、「最後の任務(グランド・フィナーレ)」である土星最接近のデータを地球に送信する予定だ。


    土星の上空120万キロから撮影した墨流しのような雲(NASA/JPL-Caltech/Space Science Institute)


    夕日を浴びた土星。150万キロ離れた先に土星の第3衛星テチスが見える(画面左上)(NASA/JPL-Caltech/Space Science Institute)



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    【宇宙】土星探査機カッシーニが最後の任務へ 大気成分を採取

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502720071/

    1 : みつを ★ 2017/08/14(月) 23:14:31.02 ID:CAP_USER9.net

    http://www.bbc.com/japanese/40920970

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    米航空宇宙局(NASA)などが開発した土星探査機カッシーニは13日、土星の大気に接触する最後の任務を実施する。
    土星の複数の輪と大気の間を周回しているカッシーニは来月、土星の大気に突入して任務を終える予定。今回、5回にわたって大気の外側に触れることで、土星の構成に関するこれまでにない情報が得られると期待されている。

    カッシーニはまず、13日午前4時22分(日本時間午後2時22分)に土星の雲の上1600キロをかすめる。これにより、大気上層の外部にあるガスを採取できる。
    欧州宇宙機関(ESA)でカッシーニ計画を担当する科学者ニコラス・アルトベッリ「土星は太陽から吸収する以上のエネルギーを発散している。それはつまり、いくらかの重力エネルギーを失っているということだ。
    なので、上層部の水素とヘリウムの構成を正確に計測できれば、内部の全体構成を知るための枠組みができる」と語った。
    カッシーニは大気に触れることで推進力が落ちるため、高度を維持するためにエンジンを使う必要があるかもしれない。しかし担当の科学者たちは、接触による影響への対応は十分可能で、来月15日に予定される大気突入までの残る4回の接触では、さらに深く大気に触れられるかもしれないと考えている。

    カッシーニ計画では、まだ土星についていくつか大きな疑問を解明できていない。その一つが、土星の1日の長さについてだ。
    研究者たちは、土星の1日は約10時間半くらいだとは分かっているが、より正確な長さを知りたいと考えている。

    土星の磁場と自転軸の傾きのずれを見つけることによって計測できるはずだが、これまでは二つがほぼ完璧に並んでいる状態しか観測されていない。
    NASAのカッシーニ計画を担当するリンダ・スピルカー氏は、「我々が知るあらゆる磁場理論にもとづくと、ずれがなくてはならない」と話す。「磁場を作り出すには、土星内部で金属水素層内で流れを維持する必要があり、ずれがなければ磁場はなくなるだけだという理屈だ」。
    「ずれの発見を妨害しているものが何かあるのか、あるいは新しい理論が必要なのか。しかし、傾きがなければ、小さな揺らぎを見られなければ、1日の長さをより正確に知ることはできない」

    20年前に打ち上げられたカッシーニは燃料が尽きつつあり、ほどなく制御不能に陥る。


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    【宇宙】土星の衛星タイタンに「ビニール製の生命体」が存在か 極地の湖にダイオウイカ360億匹分のシアン化ビニル

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1501642199/

    1 : 野良ハムスター ★ 2017/08/02(水) 11:49:59.95 ID:CAP_USER9.net

    土星の衛星タイタンの極地では、冬になると有毒の分子が激しい雨となって降り注ぐ。そして条件が整えば、この分子が集まって、地球上の生命が持つ細胞膜のような、膜状の構造を形成する可能性がある。

    この有毒分子はシアン化ビニル(アクリロニトリル)と呼ばれるもので、タイタンの大気圏上部で形成される。7月28日付で学術誌『Science Advances』に発表された論文によると、タイタンのオレンジ色をしたもやの中には、このシアン化ビニルが大量に存在し、氷のように冷たい星の表面に降り注いでいると考えられるという。

    タイタンの北極で2番目に大きな湖であるリゲイア海の中には、100億トンを超えるシアン化ビニルが含まれていると推測される。

    湖の中に入ったシアン化ビニルがどうなるのか、またこの分子が本当に自己組織化するのかについては、まだはっきりしたことはわかっていない。しかしシアン化ビニルに膜を形成する力があると仮定した場合、タイタンの湖においては、生命の存在に必要な重要条件のひとつが容易に達成できるのではないかという推測が成り立つ。

    「タイタンは、奇妙かつ独特な化学現象が見られる星です。現在までにわかっている証拠はすべて、この星で生命が存在するための作用が起きている可能性を示しています」と、米ジョンズ・ホプキンス大学のサラ・ホルスト氏は言う。

    (以下省略、つづきはウェブで!)


    http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/17/080100293/



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    【宇宙】直径は太陽の10分の1 土星サイズのミニ恒星を発見

    元スレ:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500174755/

    1 : 自治郎 ★ 2017/07/16(日) 12:12:35.12 ID:CAP_USER9.net

     英ケンブリッジ大などの研究チームは12日、直径が太陽の10分の1以下の極めて小さな恒星とみられる天体を発見したと発表した。大きさは太陽の惑星である土星とほぼ同じで、これまで知られている恒星の中で最小になるという。欧州の天文学の専門誌に論文が掲載された。

     この天体は、南半球のレチクル座の方角に、地球から約600光年の距離にある。大小二つの恒星がお互いの周囲を回る連星の小さい方の一つ。太陽系外の惑星を探す国際観測プロジェクトで、恒星の前を横切る惑星の候補の一つとして見つかった。

     小さすぎて、天体が発する光を直接検出できたわけではないが、連星の大きい方の前を横切るときの光の変化などの分析から、質量が土星の約280倍と重く、太陽の約8%にあたることが判明。恒星が光や熱を発するエネルギー源となる水素の核融合反応が起きる条件を満たすことを確認した。

     質量がこれより小さい天体は、恒星のようには輝けず、暗い褐色矮星(わいせい)になることが知られている。一方、恒星であっても質量が太陽の2割以下しかない小さな天体は観測が難しく、わかっていないことが多いという。(ワシントン=小林哲)

    http://www.asahi.com/articles/ASK7D44BMK7DUHBI00S.html

    イメージ図




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    NASA、土星の巨大六角形の最新映像を公開 青から黄色へと大きく変色

    元スレ:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1496048985/

    1 : 野良ハムスター ★ 2017/05/29(月) 18:09:45.45 ID:CAP_USER9.net

    アメリカ航空宇宙局(NASA)は、土星の北極にある巨大な六角形の最新カラー映像を公開した。土星探査機カッシーニが今年4月25日に撮影したもので、2013年6月撮影の映像と比べると、六角形の色が青から黄色へと大きく変化していることがわかる。

    カッシーニは先月、土星の環をくぐりぬけ、土星本体への接近探査を行うミッションを成功させたが、今回の映像はこのミッションに入る直前に撮影されたもの。撮影時の土星中心までの距離は72万5000kmから23万kmで、高度を変えながらの連続撮影を行った。撮影にはカッシーニの広角カメラを使用。赤、緑、青の波長フィルターによって天然色の映像が作り出されている。

    土星の六角形は、一辺の長さが約1万3800kmで、直径が地球の2倍以上という巨大なもの。2013年の映像では六角形の領域全体が青く見えていたが、今回の映像では、ほとんどの部分が黄色っぽいスモッグに覆われており、極点の渦だけに青色が残っている。

    土星の北半球は、5月24日に夏至を迎え、現在は昼の時間が最も長い時期にあたっている。六角形が黄色く変色するのは、太陽の紫外線が当たることによって光化学スモッグが生成されるためであると考えられている。中心部に青色が残っている理由に関しては2つの仮説があり、ひとつは、この部分が土星の春から夏にかけて太陽の紫外線が最後に当たる領域であるため、スモッグ粒子の変色がまだ起こっていないとする説。もうひとつは、六角形内部の渦巻きの構造が地球上の台風に似ているとする仮説で、台風の目で発生する下向きの気流によって大気がクリアに保たれるため、中心部に青色が残るとする。

    土星に夏至が訪れるのは地球の時間で15年に一度のことであり、この時期の土星の季節的変化を観察することが、カッシーニの最終ミッションの主な目標となっている。



    http://news.mynavi.jp/news/2017/05/29/256/



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    【NASA】土星探査機カッシーニの土星と環の間ダイブ動画を公開

    元スレ:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1494404370/

    1 : あずささん ★ 2017/05/10(水) 17:19:30.37 ID:CAP_USER9.net

    土星探査機「カッシーニ」が4月26日に、初めて土星本体と環の間をダイブするように飛行した際にとらえた動画が公開された。

    土星探査機「カッシーニ」は先月末より、最終ミッション「グランドフィナーレ」を実施している。土星本体と環の間に広がる約2000kmの隙間を22回潜り抜けるという計画の第1回目が4月26日に行われ、その際にとらえた1時間分の観測画像から作られた動画が公開された。

    動画の最初に見えるのは土星の北極の渦だ。そこからカッシーニは南下し、六角形模様の端を通り過ぎて進んでいく。飛行高度は土星雲頂から約7万2400kmから6700km、1ピクセルあたりのサイズは8.7kmから810mとなる。画像が回転していくのは、機体を守るために探査機の進行方向に皿型のアンテナを向けるように姿勢を変更したためである。

    「六角形の外側の境界や極域の渦の中心である台風の目の壁に、シャープな端が多く見られることに驚きました。異なる緯度において端同士が混ざることがないのは、何かのメカニズムが働いているのでしょう」(カッシーニ画像チーム 佐柳邦男さん)。

    「初ダイブの画像は素晴らしいものでしたが、私たちのカメラのセッティングは保守的でした。6月29日にやってくる同様の機会には、さらに良い映像が撮れるようにアップデートを行う計画です」(カッシーニ撮像チーム Andrew Ingersollさん)。

    ソース/AstroArts
    http://www.astroarts.com/article/hl/a/9105_cassini

    動画
    https://www.youtube.com/watch?v=9LBLCgCYy0I



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    土星の輪の内側は、チリ一つ無い広大な空間だと判明

    元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1494079483/

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    1 : NG

    土星の輪の内側、何も無い広大な空間 探査機カッシーニ

    AFP=時事 5/6(土) 20:11配信

    【AFP=時事】米航空宇宙局(NASA)の無人探査機カッシーニ(Cassini)は、土星の輪の間への突入を2回終えたが、その広大な未踏の空間にはほぼなにもないことがNASAの研究者らによって明らかにされた。

     NASAの研究者らは、これまでに土星の輪の間で宇宙塵(じん)すら見つかっていないことに驚いているという。

    土星の輪そのものは氷片や岩のかけらなどで構成されており、高速で移動している。

     全長6.7メートルの探査機カッシーニは1997年に打ち上げられ、2004年に土星の周回軌道に入った。

     土星の大気圏の表面と土星の輪は約2400キロ離れている。カッシーニは土星の輪の間を計22回通過する予定で、その後は今年9月に土星の大気圏に突入して燃え尽き、ミッションを終えることになっている。【翻訳編集】 AFPBB News

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170506-00000033-jij_afp-sctch



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