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    【宇宙】木、土、火星が相次ぎ最接近し夜空で“競演” 1世紀ぶりの天体ショー

    1 : ガーディス ★ 2018/05/06(日) 18:22:37.22 ID:CAP_USER9.net

     木星、土星、火星が10日から夏にかけて地球に相次ぎ最接近し、空のほぼ同じ方角に明るく並ぶ。約1世紀ぶりの珍しい現象だ。肉眼でもよく見える絶好の観察機会で、天気が良ければ夏まで天体ショーが楽しめそうだ。

     最接近するのは木星が5月10日、土星が6月28日、火星が7月31日。国立天文台の資料によると、現在も午前2時ごろには南西から南東の空に月とともに並んでおり、木星がマイナス2・5等級と最も明るい。

     この3惑星が連続的に最接近し、同じ方角に見えるのは大正11(1922)年以来。色は木星が薄茶、土星が黄、火星が赤で「肉眼でも色の違いが分かる」(同天文台)という。

     地球から見た土星の輪の傾きは15年周期で変化するが、現在は傾きが大きいため、望遠鏡を使うと美しく見える。火星は15年ぶりの大接近となる。

     惑星は太陽の周りを固有の周期で公転しており、地球との位置や距離は刻々と変わる。地球の外側を回る惑星は、地球から見て太陽とほぼ正反対の方角にあるときに最接近となる。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180506-00000513-san-sctch




    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1525598557/


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    土星の衛星エンケラドス、メタン菌生息の可能性

    1 : イレイザー ★ 2018/02/28(水) 11:57:17.80 ID:CAP_USER9.net

    【AFP=時事】土星の衛星の一つを調査している研究チームは27日、地球外生命の探査では、太陽系を超えて探す必要はないかもしれないとする研究論文を発表した。

     英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表された論文によると、土星の衛星で氷に覆われているエンケラドスには、「アーキア(古細菌)」として知られる単細胞微生物にとって理想的な生息環境が存在する可能性があるという。アーキアは地球上で最も極限的な環境の一部にも生息している。

     研究チームによると「メタノサーモコッカス・オキナウェンシス」と呼ばれるメタン生成アーキアが、土星の衛星上に存在するとみられる環境を再現した実験室条件で良好に生育したという。

     地球上のメタン生成アーキアは、深海の熱水噴出孔近くの非常に高温下で生息しており、二酸化炭素と水素を用いてメタンを生成する。

     過去の観測では、エンケラドスの表面にある割れ目から噴出している水蒸気プルーム(水柱)でメタンが検出されていた。

     研究に参加したドイツとオーストリアのチームは、「エンケラドスのプルームで検出されたメタンの一部は原理上、メタン菌によって生成された可能性があると結論づけた」と論文に記している。

     さらに、メタン生成菌を支えるのに十分な量の水素は、エンケラドスの岩石質の核における地質化学的過程で生成される可能性があるとも推測している。

     エンケラドスには、氷の表面の下に生命の基本要素である水が液体の状態で存在していると過去の研究では示唆されていた。また、メタン、二酸化炭素、アンモニアなどの化合物が存在すると考えられているほか、南極域では熱水活動も起きているとされる。エンケラドスはこれらの特徴を併せ持つことで、地球外生命探査の重要なターゲットとなっている。

     エンケラドスのメタンが非生物学的な地質化学的過程によって生成された可能性はゼロではないため、これを排除するために、より多くの研究を重ねる必要があると、論文の執筆者らは述べている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00000008-jij_afp-sctch




    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1519786637/


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    【宇宙】NASA、土星の衛星「タイタン」の海底に潜水艦を送る計画始動 20年以内の実現を目指す

    1 : ニライカナイφ ★ 2018/02/14(水) 22:48:45.10 ID:CAP_USER.net

    ◆NASA、土星の衛星「タイタン」海底に潜水艦を送る計画をガチで始動! 20年以内の実現を目指す模様!!

    NASAの土星探索機「カッシーニ」が先月、地球から14億kmほど離れた衛星「タイタン」の地表に広がる”広大な海”の存在を我々に示してくれた。
    これに触発されたNASAチームは今、タイタン海底に一隻の潜水艦を送ろうと研究を進めている。

    写真


    土星の衛星「タイタン」に広がる海の存在。
    いわゆる地球のような海水ではなく、メタンやエタンが混ざりあった海だとされているが、NASAは今後20年以内を目標に”クラーケン”と呼ばれる海域に自律型無人潜水機を送り込もうとしている。

    NASAと合同で研究を進める米ワシントン大学は今月、大学研究所内でマイナス184℃の「タイタンの海」を再現することに成功。
    ただの構想ではなく、本気で「タイタン表層海探査」を実現すべく着々と研究が進んでいるようだ。

    最大の目標は生命体の発見だろう。
    衛星「タイタン」では地球とはまったく異なる環境のため、考えもつかないような化学物質からなる生命が生息している可能性がある。
    この一大ミッションが実現すれば、宇宙探査の歴史に新たな1ページを加えることになると期待されている。

    写真:過去にNASAが公表したタイタン表層海探査のコンセプト


    http://yurukuyaru.com/archives/74923238.html


    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1518616125/


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    【宇宙】土星の環ができたのは「つい最近」2億年前の可能性、カッシーニ観測成果で浮上

    1 : しじみ ★ 2017/12/28(木) 17:39:20.96 ID:CAP_USER.net

    土星を彩る環は、従来考えられていた「45億年前の太陽系初期に形成された」という説を大きく覆し、ほんの2億年前にできた可能性がある−−2017年9月に観測を終了したNASAの土星探査機「カッシーニ」の成果からそうした説が浮上した。

    (略)

    「土星の環はかなり新しい」という説は、実は1980年代に2機のボイジャー探査機の観測成果からも提唱されたことがある。だが当時は、「太陽系初期に比べて彗星や小惑星が太陽系内にはるか少ない時期に、どうやって土星の環が形成されたのか?」という疑問に対し、「土星の衛星が崩壊して環となった」というシナリオを提示することができなかった。
    13年にわたるカッシーニの観測成果は、土星研究の新しい時代を切り開いたといえる。

    画像:土星の環と衛星ミマス


    画像:土星と環の間を通過、観測するカッシーニ(想像図)


    全文は以下から
    http://sorae.info/030201/2017_12_28_cassini.html



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1514450360/


    3 : 名無しのひみつ 2017/12/28(木) 17:48:12.28 ID:MBgdXZ1X.net

    俺が子供の頃はまだ輪なかったもんな



    24 : 名無しのひみつ 2017/12/28(木) 21:42:30.78 ID:POZBxXVK.net

    >>3
    そうだよな。
    今の若い連中は自分が物心ついたときからある物はずっとあったと思っているのな。



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    【宇宙】土星探査機カッシーニ、任務完遂。大気層へ突入し電波途絶える

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505479661/

    1 : 記憶たどり。 ★ 2017/09/15(金) 21:47:41.22 ID:CAP_USER9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00000105-mai-sctch

    米航空宇宙局(NASA)などの無人探査機カッシーニは日本時間15日夜、土星の大気に突入して燃え尽き、20年に及んだ任務を終えた。
    初の土星探査機として、謎が多い輪の成り立ちの解明や、タイタンとエンセラダスの両衛星に生命が存在する可能性を突き止めるなど多くの功績を上げた。

    NASAによると、カッシーニは同午後7時半ごろ、土星の上空約1900キロの大気層に突入。姿勢制御が不能になるまで、大気成分などを測定しながらデータを地球へ送信した。約14億キロ離れた地球に届くまでに83分かかることから、同8時55分ごろに電波が途絶えた。大気突入前には、13日以降に撮影した美しい輪やタイタンなどの画像を地球に送ってきていた。

    1997年に打ち上げられたカッシーニは、2004年に土星軌道に到達。
    当初は08年に任務を終える予定だったが、大きな故障がなかったため、NASAは運用期間を08年と10年の2度にわたって延長した。国立天文台の渡部潤一副台長は「宇宙に生命が存在可能な場所がそれまでの想像以上にあることを示した。放射線に長年耐えた技術も確かだった」とたたえ、「土星大気の実測データが得られれば初。新たな発見にも期待したい」と話した。

    無人探査機カッシーニが土星の大気突入前に送ってきた土星の輪。
    左下に太陽の光を反射する本体が見える=米航空宇宙局(NASA)提供




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    【宇宙】土星探査機カッシーニ、衛星タイタンに「別れのキス」

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505248337/

    1 : 岩海苔ジョニー ★ 2017/09/13(水) 05:32:17.26 ID:CAP_USER9.net

     米航空宇宙局(NASA)の土星探査機カッシーニが米東部時間11日夕方(日本時間12日早朝)、13年間にわたる観測を終える前に衛星タイタンに接近し、「別れのキス」をした。タイタンにはこれまで100回以上接近してきたが、今回が最後の「デート」だ。タイタンの引力を利用して軌道を修正。15日に土星に突入し、燃え尽きる。

     カッシーニは、1997年に打ち上げられ、2004年に本格的な観測を開始した。土星の輪や表面のしま模様の詳細な画像などを地球に送ってきた。

     研究チームは、タイタンへの最後の接近を「別れのキス」と呼んでいた。NASAプロジェクトマネジャーのアール・メイズ氏は「(カッシーニとタイタンは)毎月のようにデートを重ねてきたが、最後の別れはほろ苦いものになった。でも、タイタンの引力がカッシーニを予定の場所に送ってくれる」とコメントした。

     カッシーニは役目を終える15日も、土星の北半球に突入する直前まで観測を続けデータを地球に送る予定だ。(ワシントン=香取啓介)



    http://www.asahi.com/articles/ASK9D2GQLK9DUHBI00L.html

    さよなら探査機カッシーニ!20年の任務終えて あす土星へ落下「最期まで信号送る」 | ハザードラボ
    カッシーニの「最後のミッション」は、日本時間15日午後8時55分に幕を開ける。上空1915キロから土星の大気圏に突入。このときの最高時速は11万3000キロに到達する見通しだ。
    探査機は土星の赤道より北側の北緯10度付近を目指して落下しながら、大気のデータを収集。高度1500キロ付近まで達すると土星から地球に送られる信号は途絶え、その数分以内には完全に燃え尽きるだろうと考えられている。
    カッシーニが最期の瞬間に送るデータが地球に届くのは、83分後。NASAのジェット推進研究所のアール・メイズプロジェクトマネージャーは、「最期の信号は、エコーのようになるだろう。探査機のミッションは、地球に信号が届くまで決して終わることはないのです」と語っている。



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    土星探査機カッシーニ、20年の旅終え15日夜に最後の任務「土星突入」へ

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1504906829/

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    1 : みつを ★ 2017/09/09(土) 06:40:29.87 ID:CAP_USER9.net

    http://www.afpbb.com/articles/-/3142268?cx_module=latest_top

    米航空宇宙局(NASA)の土星探査機「カッシーニ」が日本時間15日夜、土星の大気に突入し、20年間に及んだ任務を終える。2004年の土星周回軌道投入以来、土星や特徴的なリング(輪)の成り立ち、生命の存在可能性を秘めた衛星の探査など、さまざまな成果を挙げてきた。最終任務でカッシーニは土星に突入して燃え尽きるが、直前まで大気の組成データなどを取得し、地球に向けて送信する。

     1997年に打ち上げられたカッシーニは、7年後の2004年7月に土星周回軌道に到着。未知の衛星の発見や輪の詳細な構造の撮影、土星の巨大嵐の観測など、これまでにない詳細な土星の画像を送り続けてきた。

     同12月には、搭載していた小型探査機「ホイヘンス」を最大の衛星タイタンに向けて分離。探査機は軟着陸に成功し、メタンが形づくる河川のような地形の撮影や大気のデータ取得などを行った。

     また、衛星エンケラドスの接近観測では、衛星内部から液体の水が宇宙空間に噴出する「プルーム」を採取。生命誕生の条件に欠かせない水と有機物、水素などが存在することを確認した。

     NASAは昨年9月、燃料が尽きつつあるカッシーニが土星の衛星に衝突して環境を汚染しないよう、任務終了後に土星に突入させることを決断した。今年4月に始まった最終任務では、土星と輪の間を通り抜ける「輪くぐり」を実施。これまでにない近距離から、土星の大気や輪の構造を観測することに成功した。

    ◇土星探査機カッシーニの歩み

    1997年10月 米フロリダ州から打ち上げ

    2004年 7月 土星周回軌道投入に成功

    12月 小型探査機ホイヘンスを分離

    05年 1月 ホイヘンス、最大の衛星タイタンに軟着陸成功

    2月 衛星エンケラドスから水蒸気の噴出を発見

    06年 7月 タイタンにメタンの「湖」を確認

    13年 7月 土星から地球を撮影

    15年 3月 東大など、エンケラドスに熱水活動の証拠発見と発表

    17年 4月 土星と輪の間を通過する「輪くぐり」に成功

    9月 土星に突入、任務終了。


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    【NASA】土星探査機カッシーニ 20年間の任務を来月終了 土星の大気圏に突入し、グランド・フィナーレへ

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1503666838/

    1 : 紅あずま ★ 2017/08/25(金) 22:13:58.16 ID:CAP_USER9.net

    http://sp.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21654.html


    土星探査機が最後のミッションへ!(NASA / JPL-Caltech)

     米航空宇宙局(NASA)は25日、打ち上げから20年を迎える土星探査機カッシーニが来月15日、土星の大気圏に突入し、任務を終えると発表した。

     カッシーニは、NASAと欧州宇宙機関(ESA)が共同開発し、1997年10月に打ち上げられ、7年間の旅を経て土星の周りをまわる軌道に到着。
    13年間の任務中に、ふたつの衛星「メトネ」と「パレネ」を発見したほか、2009年には土星の輪の消失現象を観測。

     4年前には土星の北極上空にできる巨大な六角形(ヘキサゴン)をした大気の渦を観測。
    この部分では地球の約20倍と推測される強いジェット気流によるハリケーンが発生しており、冬から夏への季節に応じて大気中の微粒子の数が増えて、六角形の色味が青みがかったグレーから黄色に変化していることも明らかにされた。

     土星ではひとつの季節が7年あまり続く。
    カッシーニに課された重要な任務は、今年5月25日の夏至を見届けること。
    2009年8月に春分を迎えた土星の季節の変化をずっと追ってきた探査機から届いた多くの発見は、天文ファンならずとも多くの人に感動を与えてくれた。

     4月26日の土星の輪の内側へ初ダイブを果たした後も、22回に及ぶ輪の中の観測を繰り返し、燃料は残すところあとわずか。
    9月15日には、大気圏突入を果たして機体を燃やしながら、「最後の任務(グランド・フィナーレ)」である土星最接近のデータを地球に送信する予定だ。


    土星の上空120万キロから撮影した墨流しのような雲(NASA/JPL-Caltech/Space Science Institute)


    夕日を浴びた土星。150万キロ離れた先に土星の第3衛星テチスが見える(画面左上)(NASA/JPL-Caltech/Space Science Institute)



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    【宇宙】土星探査機カッシーニが最後の任務へ 大気成分を採取

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502720071/

    1 : みつを ★ 2017/08/14(月) 23:14:31.02 ID:CAP_USER9.net

    http://www.bbc.com/japanese/40920970

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    米航空宇宙局(NASA)などが開発した土星探査機カッシーニは13日、土星の大気に接触する最後の任務を実施する。
    土星の複数の輪と大気の間を周回しているカッシーニは来月、土星の大気に突入して任務を終える予定。今回、5回にわたって大気の外側に触れることで、土星の構成に関するこれまでにない情報が得られると期待されている。

    カッシーニはまず、13日午前4時22分(日本時間午後2時22分)に土星の雲の上1600キロをかすめる。これにより、大気上層の外部にあるガスを採取できる。
    欧州宇宙機関(ESA)でカッシーニ計画を担当する科学者ニコラス・アルトベッリ「土星は太陽から吸収する以上のエネルギーを発散している。それはつまり、いくらかの重力エネルギーを失っているということだ。
    なので、上層部の水素とヘリウムの構成を正確に計測できれば、内部の全体構成を知るための枠組みができる」と語った。
    カッシーニは大気に触れることで推進力が落ちるため、高度を維持するためにエンジンを使う必要があるかもしれない。しかし担当の科学者たちは、接触による影響への対応は十分可能で、来月15日に予定される大気突入までの残る4回の接触では、さらに深く大気に触れられるかもしれないと考えている。

    カッシーニ計画では、まだ土星についていくつか大きな疑問を解明できていない。その一つが、土星の1日の長さについてだ。
    研究者たちは、土星の1日は約10時間半くらいだとは分かっているが、より正確な長さを知りたいと考えている。

    土星の磁場と自転軸の傾きのずれを見つけることによって計測できるはずだが、これまでは二つがほぼ完璧に並んでいる状態しか観測されていない。
    NASAのカッシーニ計画を担当するリンダ・スピルカー氏は、「我々が知るあらゆる磁場理論にもとづくと、ずれがなくてはならない」と話す。「磁場を作り出すには、土星内部で金属水素層内で流れを維持する必要があり、ずれがなければ磁場はなくなるだけだという理屈だ」。
    「ずれの発見を妨害しているものが何かあるのか、あるいは新しい理論が必要なのか。しかし、傾きがなければ、小さな揺らぎを見られなければ、1日の長さをより正確に知ることはできない」

    20年前に打ち上げられたカッシーニは燃料が尽きつつあり、ほどなく制御不能に陥る。


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    【宇宙】土星の衛星タイタンに「ビニール製の生命体」が存在か 極地の湖にダイオウイカ360億匹分のシアン化ビニル

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1501642199/

    1 : 野良ハムスター ★ 2017/08/02(水) 11:49:59.95 ID:CAP_USER9.net

    土星の衛星タイタンの極地では、冬になると有毒の分子が激しい雨となって降り注ぐ。そして条件が整えば、この分子が集まって、地球上の生命が持つ細胞膜のような、膜状の構造を形成する可能性がある。

    この有毒分子はシアン化ビニル(アクリロニトリル)と呼ばれるもので、タイタンの大気圏上部で形成される。7月28日付で学術誌『Science Advances』に発表された論文によると、タイタンのオレンジ色をしたもやの中には、このシアン化ビニルが大量に存在し、氷のように冷たい星の表面に降り注いでいると考えられるという。

    タイタンの北極で2番目に大きな湖であるリゲイア海の中には、100億トンを超えるシアン化ビニルが含まれていると推測される。

    湖の中に入ったシアン化ビニルがどうなるのか、またこの分子が本当に自己組織化するのかについては、まだはっきりしたことはわかっていない。しかしシアン化ビニルに膜を形成する力があると仮定した場合、タイタンの湖においては、生命の存在に必要な重要条件のひとつが容易に達成できるのではないかという推測が成り立つ。

    「タイタンは、奇妙かつ独特な化学現象が見られる星です。現在までにわかっている証拠はすべて、この星で生命が存在するための作用が起きている可能性を示しています」と、米ジョンズ・ホプキンス大学のサラ・ホルスト氏は言う。

    (以下省略、つづきはウェブで!)


    http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/17/080100293/



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