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1 : ハンバーグタイカレー ★ 2017/09/08(金) 22:31:17.48 ID:CAP_USER9.net

【ワシントン=三井誠】米航空宇宙局(NASA)は7日、無人探査機ニューホライズンズが観測した冥王星の地形の一つが、日本の小惑星探査機の偉業をたたえて「はやぶさ大地」と命名されたと発表した。

 国際天文学連合(IAU)が正式に承認した。

 ニューホライズンズは2015年に冥王星を初めて詳細に観測、平原の周辺にそびえる山々や、巨大なハートの形をした地形などを明らかにした。名称が発表されたのは計14か所で、ハート形の地形の一部は、1957年に旧ソ連が世界で初めて打ち上げた人工衛星にちなみ「スプートニク平原」と名付けられた。

 はやぶさ大地は、スプートニク平原の近くにある大陸のような地形。こうした名前は、世界から公募で寄せられた案などをもとにNASAの研究チームが選んだ。

 はやぶさは2010年、世界で初めて小惑星の物質を地球に持ち帰った。

http://yomiuri.co.jp/science/20170908-OYT1T50074.html

はやぶさ (探査機) - Wikipedia
宇宙科学研究所(ISAS)が打ち上げた小惑星探査機
小惑星イトカワに到達し、60億kmの旅を終え、地球に大気圏再突入した。
地球重力圏外にある天体に着陸してのサンプルリターンに、世界で初めて成功した。


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