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1 : 記憶たどり。 ★ 2018/06/11(月) 17:33:16.48 ID:CAP_USER9.net

https://www.j-cast.com/2018/06/11331041.html?p=all

2018年6月10日放送の情報番組「Mr.サンデー」(フジテレビ系)で、東海道新幹線「のぞみ」で発生した乗客3人の殺傷事件を取り上げた報道が、ネット上で物議を醸している。

■「警察は2つの見方をしています」

10日放送の「Mr.サンデー」では、鈴木孝ディレクターが小島容疑者の身柄があった神奈川県・小田原警察署前からスタジオへ生中継で最新状況を伝えた。

鈴木氏は「ここで最新情報です」と切り出した。「新幹線の車内で被害者となってしまった梅田さんなんですが、小島容疑者にたった1人で立ち向かったということが目撃者の証言で分かりました」とした上で、「今、警察は2つの見方をしています」と報告。

「梅田さんが立ち向かったおかげで、多くの乗客が助かった、救われたという見方と、梅田さんが立ち向かって、容疑者を刺激して、結果として最悪の事態を招いてしまった。
こうした2つの見方を慎重に検討しながら捜査を進めている状況です」

と最新の捜査状況を説明した。

■「後半の情報いらなくないか?」

こうした鈴木氏のリポートをめぐって、ツイッターなどインターネット上では疑問の声が殺到していた。
梅田さんは容疑者に立ち向かった結果、刺激して「最悪の事態」を招いてしまったかもしれない――。
鈴木氏がそんな警察の1つの見方を伝えたことに、

「たとえ捜査上でそういう見解があったにせよ、それを言うべきではない。被害者感情を考えたら」
「勇敢に助けに入って亡くなられた方に対して酷い言い方と思う」
「遺族の方がそれを耳にした時どう思うよ。被害にあわれた女性2人もどう思うよ」
「可能性の低い、また遺族の方を刺激するようなことは報道すべきでないと感じた」

との声が続出。捜査線上でそんな見方が浮上するのは理解できるとしても、それを伝える必要はないのではないかというのだ。

番組では、司会のフリーアナウンサー・宮根誠司さんとゲストの板橋功・公共政策調査会研究センター長が、新幹線車両の模型をもとに犯行当時の状況を次のように振り返った。

板橋氏「梅田さんは逃げることもできたわけですよね」
宮根さん「梅田さんが小島容疑者を止めに入って、この2人が助かったわけですから、大変勇敢な方ですよね」
板橋氏「身を挺した勇気ある行動だと思いますね」



http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1528705996/


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