1 : 風吹けば名無し 2018/04/14(土) 12:55:02.30 ID:bQKNKOmN0.net

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福井県のあるセブン-イレブンオーナーは、記録的な大雪を理由に2018年2月6日から7日にかけて、24時間営業の停止を何度も訴えた。
しかし、セブン側は要求には応じず、店を開けるよう回答したという。

一緒に勤務していた妻は長時間の雪かきの末に倒れ、救急車で運ばれたが、オーナーは営業をやめられないため、付き添えなかったという。
スタッフの出勤も困難で、2月6日から8日にかけて、約50時間不眠で働くことになったそうだ。

●安全や健康よりも営業を続けることが大事?
福井県では今年2月、福井市で最大147cmの積雪を記録するなど37年ぶりの大雪が降り、自衛隊も災害派遣された。

このオーナーの店舗も雪に見舞われ、2月6日の朝から夫婦で周辺の雪かきに追われたという。
来客が少なかった上、軒先に積もった雪が落ちて客に当たったら大変ということで、営業中止を相談したが、セブン側は認めなかった。

夜になると妻が疲労で倒れ、病院に搬送された。その後、セブンの社員がサポートで来てくれたため、オーナーは病院に向かったが、社員がいたのは4時間ほどで、ほどなく店へ戻らなくてはなかったという。

翌2月7日の朝になっても閉店は認められなかった。営業を続けて、ケガが発生したらどうするのかとセブン側に尋ねたところ、「オーナーの保険で対応してください」「店は開けてください」という趣旨の連絡があったそうだ。

オーナーが、マスコミの存在をにおわせたところ、ようやく営業を中止しても良いとの許可が下りたという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00007720-bengocom-soci



http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1523678102/


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