「コノユビ」はゆるーく宇宙とかまとめてるブログです

    ヘッドライン

    太陽系

    太陽系の衛星と地球とを比較した図がこちら

    1 : fusianasan 2018/10/25(木) 10:09:18.54 0.net

    木星圏の衛星でか過ぎない




    2 : 名無し募集中。。。 2018/10/25(木) 10:10:44.61 0.net

    月がでけーわ



    4 : 名無し募集中。。。 2018/10/25(木) 10:11:41.79 0.net

    月が異常にデカイ



    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1540429758/


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    【宇宙】「ボイジャー2号」打ち上げから約40年 いよいよ太陽系脱出へ

    1 : しじみ ★ 2018/10/07(日) 03:53:55.45 ID:CAP_USER.net

    1977年8月に打ち上げられた米無人宇宙探査機「ボイジャー2号」が、約40年の時を経ていよいよ太陽系の外に脱出します。

    現在、ボイジャー2号は地球から約177億キロを離れた太陽風が届く範囲である太陽圏(heliosphere)の最外部(heliosheath)を飛行しています。
    原子力電池を搭載しているボイジャー2号は、これまでに木星・土星・天王星・海王星に接近し、その姿を我々に届けてきました。1989年8月には海王星の大暗斑(後に消滅)を捉えるなどの惑星探査を終え、以降は太陽圏の星間空間ミッションを行っていました。

    なお、これまでに太陽系を脱出した人工物は、2012年の「ボイジャー1号」続き2機目となります。

    ■NASA Voyager 2 Could Be Nearing Interstellar Space
    https://www.nasa.gov/feature/jpl/nasa-voyager-2-could-be-nearing-interstellar-space



    ▲ボイジャー2号が捉えた「大暗斑」が見える海王星


    https://sorae.info/030201/2018_10_06_voyager2.html



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1538852035/


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    【宇宙】太陽系の端に新天体「ゴブリン」(直径約300キロ)発見

    1 : ガーディス ★ 2018/10/03(水) 12:36:03.59 ID:CAP_USER9.net

    冥王星よりもはるか外側の太陽系の端で、太陽を中心に回る小惑星サイズの天体を新たに見つけたと、米カーネギー研究所などのチームが2日発表した。楕円軌道を描いており、遠い場所では太陽から地球の距離(約1億5千万キロ)の2300倍も離れた宇宙空間を飛ぶという。

    チームは、米ハワイ島の国立天文台すばる望遠鏡などの観測で発見。直径約300キロのこの天体を「ゴブリン」という愛称で呼んでいる。「太陽系の端には他にも未発見の天体が多数あるとみられる。太陽系の端で何が起きているのか理解するのによい手掛かりとなる」としている。

    太陽から最も遠い場所での距離は、太陽系で一番外側の惑星の海王星(45億キロ)と比べても約80倍遠い。太陽に最も近いところでも太陽―地球の65倍、海王星の2倍強離れている。太陽の周りを1周するのに4万年ほどかかるが、遠すぎるため、地球から見えるのはそのうち400年程度だという。

    https_%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXMZO3605835003102018CR0001-2

    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO36058370T01C18A0CR0000?s=0



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1538537763/


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    【宇宙】太陽系の未知の惑星「プラネット・ナイン(太陽系第9惑星)」が発見されるまでにはあと1000年かかる模様

    1 : しじみ ★ 2018/09/10(月) 16:19:43.59 ID:CAP_USER.net

    地球が属する太陽系には、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星に次ぐ第9の惑星「プラネット・ナイン」が存在していると考えられています。この惑星の存在自体はさまざまな観測データなどから90%以上の確率で間違いないと考えられていますが、科学者によると実際に人類がその姿を直接観測するまでにはあと少なくとも1000年以上待たなければならない模様です。

    "Planet Nine" Might Be Invisible, Hiding Beyond Neptune, Scientists Think - Advocator
    https://advocator.ca/science/planet-nine-might-be-invisible-hiding-beyond-neptune-scientists-think/5244

    Planet Nine might be invisible for at least 1,000 years - SlashGear
    https://www.slashgear.com/planet-nine-might-be-invisible-for-at-least-1000-years-03544238/

    プラネット・ナインは海王星よりも遠い軌道で太陽を周回していると考えられている惑星です。その軌道は大きな軌道離心率を持つと考えられており、最も太陽に近づいた時(近日点)でも太陽からの距離は地球の200倍である約200AU、最も遠ざかった時には約1200AUにもなると考えられており、確認されている中では最も遠い海王星よりも約7倍〜約20倍という遠さとなっています。

    プラネット・ナインは地球の10倍の質量と、2倍から4倍の大きさを持つと推定されていますが、太陽からあまりに遠い場所に存在するために地球から太陽光の反射をほとんど確認することができません。そのため、プラネット・ナインは理論上は存在が確認されているものの、望遠鏡などを使った光学観測でその姿を捉えることが極めて難しい天体とされています。

    no title

    上記の予想イラストに天体名や星座などを書き込んだ以下のイラストでは、右上あたりに太陽が描かれていますが、その周りにあるリングは海王星の太陽周回軌道。そのはるか手前に描かれたプラネット・ナインがいかに遠いところに位置しているのかを感じることができます。

    プラネット・ナインは氷でできた天体であると考えられていますが、先述の通り太陽からあまりに遠いために太陽の光を反射することができません。プラネット・ナインの見た目上の明るさは海王星の16万分の1とされており、光学観測でその姿を観察することはほぼ不可能と言って良いレベルです。

    さらに、プラネット・ナインは地球から見て天の川銀河が存在する方角に位置していると考えられています。天の川銀河は空気の澄んだ夜であれば肉眼でも確認できるほど「明るい」ものであるため、その手前にたとえプラネット・ナインが位置していたしても、天の川銀河の光にかき消されてしまうために、位置関係が改善されるまではその姿を観測することは絶望的であると考えられています。

    天文学者の予測によると、プラネット・ナインを観測できる状態になるまでにはあと1000年以上の時間が必要であるとのこと。

    https://gigazine.net/news/20180904-planet-nine-invisible-1000-years/



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1536563983/


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    【宇宙】太陽系の逆回り軌道の珍しい小惑星「2015 BZ509」、太陽系外から来た説が浮上

    1 : しじみ ★ 2018/05/24(木) 18:41:41.64 ID:CAP_USER.net

    太陽系を上から見下ろせたなら、太陽の周りを回る天体の99.9%以上が反時計回りとわかるだろう。
    太陽系の惑星や小惑星を生み出した、原始のちりとガスの円盤から始まった動きだ。

     だがおかしなことに、現在わかっている77万9000を超す小惑星のうち、少なくとも95個が大半の天体と逆向き(時計回り)に公転している。
    これについて、2人の研究者が5月21日付けの英王立天文学会誌に、新たな主張を発表した。
    こうした小惑星の1つ「2015 BZ509」が逆行しているのは、まったく別の惑星系から移ってきたからだという。

     論文の中でナムニ氏とモライス氏は、BZ509は誕生から間もないころに太陽系に加わり、木星が太陽を回るのとほとんど同じ軌道に収まったと述べる。
    もしそうならBZ509は、昨年太陽系に接近した恒星間小惑星オウムアムアと同類かもしれないという。

     ナムニ氏とモライス氏がこの小惑星に注目したのは、太陽の周囲を逆に回っているだけではなく、軌道が木星のそれとほぼ同じだからでもある。

    続きはソースで



    ://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/052400085/



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1527154901/


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    11光年先に生命が存在するかもしれない地球に似た惑星を発見 しかも太陽系に接近中

    1 : プティフランスパン ★ 2017/11/15(水) 21:31:36.31 ID:CAP_USER9.net

    11光年先、地球に似た惑星=太陽系に接近中−生命存在か・国際チーム

    https://www.jiji.com/sp/article?k=2017111501233&g=soc

    地球から11光年離れた赤色矮星(わいせい)「ロス128」(画像上の明るい星)と惑星の想像図。生命の存在が期待される(欧州南天天文台提供)

     おとめ座の方向に11光年離れた赤色矮星(わいせい)「ロス128」の周りで地球に似た惑星を発見したと、フランスのグルノーブル・アルプ大などの国際研究チームが15日発表した。
    太陽系外では4光年先の「プロキシマb」に次いで地球から2番目に近い惑星だが、太陽系に接近中のため、7万9000年後には最も近い惑星になるという。

     赤色矮星は宇宙に多数ある小さな恒星で、水素の核融合が穏やかなため暗い。ロス128は質量、大きさとも太陽の2割弱。
    発見された惑星「ロス128b」は赤色矮星の周りを1周約10日で回り、距離は太陽−地球間の20分の1、質量は地球の1.35倍で、温度は20度から零下60度と推定される。

     プロキシマbも赤色矮星の周りを約11日で周回するが、紫外線やX線が強烈で生命が存在するには厳しい。ロス128bは水が液体で存在するか不明だが、紫外線などは穏やかと考えられる。
     研究チームは南米チリにある欧州南天天文台の直径3.6メートルの望遠鏡でこの惑星を発見した。
    建設中の同39メートルの巨大望遠鏡ELTが2024年に観測を始めれば、大気中の酸素などを捉え、生命の存在可能性を明らかにできるという。



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1510749096/


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    【宇宙】太陽系の準惑星「ハウメア」に輪、通説覆す発見

    1 : 自治郎 ★ 2017/10/13(金) 21:15:37.39 ID:CAP_USER9.net

    【10月12日 AFP】太陽系内に存在する目立たないミニ惑星の周囲に輪があることを発見したとの研究論文が11日、英科学誌ネイチャーで発表された。土星のような巨大惑星しか輪を形成できないとする通説を覆す発見だという。

     2004年に発見され、米ハワイの豊穣の女神にちなんで「ハウメア」と命名されたこの準惑星は、太陽系の第8惑星で太陽から最も遠い海王星の軌道の外側にあることが知られている数個の準惑星の一つ。平らな葉巻のような形状をしており、衛星を2つ持っている。海王星よりはるかに外側の太陽系外縁、距離にして太陽から約80億キロ離れた場所に位置し、自転軸の周りを高速で回転しながら太陽の周りを285年の周期で公転している。

     海王星や土星、天王星、木星などのいわゆる巨大惑星はすべて輪を持っている。輪を持つ天体としてはこれまで、ケンタウルス族天体のカリクローが見つかっていたが、不安定な軌道を持つケンタウルス族天体は惑星ではなく大型の彗星と考えられているため、準惑星の周りにある輪が観測されたのは今回が初となる。ハウメアの輪は、土星の輪に似た密度の高い幅約70キロのもので、氷の粒子でできている。

     論文の共同執筆者で仏パリ天文台のブルーノ・シカルディ氏は、AFPの取材に「太陽系にはこれまで考えられていたよりずっと多くの多様性と創意性が存在することが今回の発見で証明された」と語った。

    http://www.afpbb.com/articles/-/3146389

    準惑星「ハウメア」とそれを取り囲む輪のイラスト




    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1507896937/


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    太陽系で新たな準惑星「2014 UZ224」を発見! 冥王星の外側を周回する小さな天体

    引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1476348841/

    1 : もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/10/13(木) 17:54:01.09 ID:CAP_USER.net

    太陽系で新たな準惑星「2014 UZ224」を発見! 冥王星の外側を周回する小さな天体 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161013-00010001-sorae_jp-sctch

    20161013-00010001-sorae_jp-000-1-view

    太陽系であらなたファミリーの発見です。ミシガン大学の研究者は、新たな準惑星「2014 UZ224」を発見したと報告しています。
     
    2014 UZ224はそのサイズが330マイル(約530km)で、冥王星の月のカロン(直径約750マイル)よりも小さいこぶりな準惑星となっています。その場所は太陽から85億マイル(約140億キロ)に位置しています。また公転周期は約1,100年で、冥王星の248年よりもかなり長くなっています。
     
    ミシガン大学のDavid Gerdes教授によれば、「2014 UZ224はDark Energy Camera (DECam)を利用して発見しました。DECamはもともと準惑星を発見するために設計されたのではなく、地球から遠く離れた銀河や超新星の動きを観察するために作られたのです」とのこと。巨大な天体活動を観測する機器が小さな準惑星の発見に役立つとは、なんとも興味深いですね。
     
    DECamは週ごとに、パッチ状にいくつかの画像を撮影します。なぜなら、地球から近い天体と違って遠く離れた天体は毎週同じ位置に存在しているからです。そしてGerdes教授は学生に太陽系の画像の撮影を指示し、2年間の観測の後に2014 UZ224を確認したのです。
     
    プロジェクトに関わっている科学者は、この2014 UZ224は3番目に地球から最も離れた物体だと考えています。また、実は同天体は準惑星の基準を満たす大きさなのかどうかもはっきりしていません。今後、その判断は国際天文学連合に委ねられることになります。冥王星も含まれる準惑星に新たな仲間が加われば、また太陽系が賑やかになりそうです。



    3 : 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2016/10/13(木) 18:29:39.31 ID:7c7ROFUa.net

    惑星Xがついに見つかったのか



    4 : 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2016/10/13(木) 18:35:59.80 ID:Ia/6+EYN.net

    冥王星を惑星に戻してやってくれ
    1つくらいいいじゃないか



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    「太陽系インターネット」構築へ NASAが新ネットワーク「DTN」導入

    引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1466738310/

    1 : もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2016/06/24(金) 12:18:30.44 ID:CAP_USER.net

    「太陽系インターネット」構築へ NASAが新ネットワーク「DTN」導入 (sorae.jp) - Yahoo!ニュース
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160624-00010001-sorae_jp-sctch


    最近は飛行機によっては機内インターネットが導入されていますが、近い将来にはインターネットが宇宙へと広がるのかもしれません。NASAは6月21日、ISS(国際宇宙ステーション)に新たな通信システム「Delay/Disruption Tolerant Networking(DTN)」を導入したと発表しました。これは将来的に、太陽系インターネットにも応用可能な技術となっています。
     
    このDTNではノード(端末や衛星)がデータの一部を自動で「保存・転送」することにより、より高速で信頼度の高いネットワークを構築します。そう聞くと、なんだかP2Pネットワークのようにも聞こえますね。
     
    これまでのISSの通信システムは、それぞれのノードが同時にアクティブである必要がありました。しかし通信相手が衛星だった場合、場所によっては通信が不可能なことがありあまり効率的な方法とはいえません。しかしDTNならそれぞれのノードが通信可能になれば分断化されたデータを送るので、より通信が効率化できるのです。(動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=0gCMIiJdYPQ


    上の動画はわかりやすいDTNのシステムです。こうしてみると、確かにDTNの方がずっと効率的なネットワークを構築できていることがわかります。
     
    このDTNはISSの「Telescience Resource Kit」に組み込まれました。そして今後は、NASAとパートナーによるAES(Advanced Exploration Systems)により、将来の宇宙探査プログラム、例えば火星探査などを目標として開発が行なわれます。
     
    さらにこのDTNは宇宙空間だけでなく、地上の災害現場など通信の安定しない場所への応用が考えられています。今や地上でインターネットが繋がらない場所は少なくなりつつありますが、そのうち宇宙でもどこでもネットワークが使える日がくるのかもしれませんね。



    2 : 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2016/06/24(金) 12:28:49.62 ID:q3PGuBoi.net

    当時は若く、お金が必要でした・・・



    5 : 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2016/06/24(金) 12:33:56.70 ID:ZvxBAmII.net

    これで野獣先輩惑星説がさらに濃厚になりました
     
    女の子説も死亡説も全部偽り



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    太陽系第9番惑星を発見か? 地球の10倍 公転周期1〜2万年

    引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1453334135/

    1 : ニーリフト(栃木県)@\(^o^)/ 2016/01/21(木) 08:55:35.42 ID:TSLkQ4dX0●.net BE:886559449-PLT(22000) ポイント特典

    太陽系に「第9番惑星」存在か 米チーム発表

    no title

    米カリフォルニア工科大学(Caltech)の研究チームは20日、太陽系の最外縁部に存在する未知の巨大惑星を発見した可能性があると発表した。

     チームが発表した声明によると、「プラネット・ナイン(Planet Nine)」の通称で呼ばれているこの天体は、地球の約10倍、冥王星の約5000倍の質量を持ち、「太陽系外縁部の異様な、非常に細長い軌道」を巡っている。
    「この新惑星が太陽の周りの公転軌道を完全に1周するのには1万〜2万年かかる」と推定されるという。

     研究結果は、米天文学専門誌アストロノミカル・ジャーナル(Astronomical Journal)に掲載された。
    チームによると、この天体は数理モデルとコンピューターシミュレーションを通じて発見された。この天体の重力は、太陽系外縁部の準惑星の動きや、海王星よりもさらに遠くにある「カイパー・ベルト(Kuiper Belt)」と呼ばれる領域の天体にも影響を与えているという。

     直接の観測にはまだ至っていないが、現在、米ハワイ(Hawaii)のW・M・ケック天文台(W. M. Keck Observatory)にある口径10メートルの望遠鏡や、すばる望遠鏡(Subaru Telescope)などが観測を試みている。

     カリフォルニア工科大学のマイク・ブラウン(Mike Brown)教授(惑星天文学)は「これは、本物の太陽系第9番惑星とみられる」
    「太陽系のかなりの部分が未解明の状態。これは、非常に胸を躍らせることだ」と語る。また同大学のコンスタンティン・バティギン(Konstantin Batygin)助教(惑星学)は「過去150年以上の間で初めて、太陽系の惑星探査が不完全である確かな証拠が得られた」と話している。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160121-00000000-jij_afp-sctch



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