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    太陽系

    太陽系外縁天体「ウルティマトゥーレ」は雪だるま形 NASAが鮮明な画像公開

    1 : 名無しさん@涙目です。 2019/01/03(木) 07:45:16.68 ID:tioaifdz0●.net BE:201615239-2BP(2000)

     米航空宇宙局(NASA)は2日、無人探査機「ニューホライズンズ」が冥王星より先の太陽系外縁天体「ウルティマトゥーレ」に接近した時に撮影した、これまでより鮮明な画像を公開した。大小二つの球がくっついた雪だるまのような形と分かった。

     画像は天体に最も接近する30分前の米東部時間1日未明、約2万8千キロの距離から撮影した。天体の長さは約30キロとみられるという。

     ウルティマトゥーレは現時点で地球から65億キロ以上離れていて、探査機が訪れた天体としては最も遠い。

    https://this.kiji.is/453321937513038945




    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1546469116/


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    【宇宙】太陽系の最果てに存在する天体「ファーアウト」が発見される

    1 : ばーど ★ 2018/12/18(火) 17:11:02.08 ID:CAP_USER9.net

    国際天文学連合の下部組織、小惑星センターが、これまでで最も太陽から遠く離れた太陽系の天体が見つかったことを発表しました。発見された天体「2018 VG18」は地球と太陽の距離の100倍以上も離れた場所を公転しており、「Farout(ファーアウト)」の愛称がつけられています。

    2018_VG18_artist_concept_with_orbit_distance_to_scale-750x422

    Discovered: The Most-Distant Solar System Object Ever Observed | Carnegie Institution for Science
    https://carnegiescience.edu/node/2428

    ファーアウトは、直径が約500kmの準惑星に相当する天体とみられています。2018年11月10日、ハワイのマウナケア山頂にあるすばる望遠鏡がその存在を発見し、その後チリにあるマゼラン望遠鏡が観測を続け、軌道や明るさ、色などが調べられていました。

    天文学の世界では太陽と地球の距離を「1天文単位(AU)」と換算して天体の距離を表しており、観測の結果、太陽とファーアウトの距離は120AUにも達することが判明。ファーアウトは史上初めて見つかった「100AU以上離れた太陽系の天体」ということになります。

    太陽系の距離関係を表したのが以下の図。一番左で輝いているのが太陽で、地球はそこから数画素数だけ離れた場所に位置。2006年に惑星から準惑星に格下げされてしまった冥王星は34AUで、ファーアウトはその3倍以上も離れた場所にあります。
    no title

    ファーアウトは自身の重力で球体になれるだけの質量を有する準惑星。外観はややピンクがかった色に見えるとのことで、これは氷を多く含有する天体であることを意味しているとのこと。太陽の周りを一周するのに要する期間「公転周期」は約1000年とみられています。軌道を計算して完全に特定するまでにはまだ何年もかかるという見通しを示しています。

    この発見は、未知の太陽系第9惑星「プラネット・ナイン」を含む、太陽系に属する遠く離れた天体に関する研究の中でもたらされたもの。ちなみにプラネット・ナインは位置関係などの条件のために発見までにはあと1000年程度の時間がかかると考えられています。



    https://gigazine.net/news/20181218-2018-vg18-farout-found/



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1545120662/


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    太陽系の衛星と地球とを比較した図がこちら

    1 : fusianasan 2018/10/25(木) 10:09:18.54 0.net

    木星圏の衛星でか過ぎない




    2 : 名無し募集中。。。 2018/10/25(木) 10:10:44.61 0.net

    月がでけーわ



    4 : 名無し募集中。。。 2018/10/25(木) 10:11:41.79 0.net

    月が異常にデカイ



    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1540429758/


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    【宇宙】「ボイジャー2号」打ち上げから約40年 いよいよ太陽系脱出へ

    1 : しじみ ★ 2018/10/07(日) 03:53:55.45 ID:CAP_USER.net

    1977年8月に打ち上げられた米無人宇宙探査機「ボイジャー2号」が、約40年の時を経ていよいよ太陽系の外に脱出します。

    現在、ボイジャー2号は地球から約177億キロを離れた太陽風が届く範囲である太陽圏(heliosphere)の最外部(heliosheath)を飛行しています。
    原子力電池を搭載しているボイジャー2号は、これまでに木星・土星・天王星・海王星に接近し、その姿を我々に届けてきました。1989年8月には海王星の大暗斑(後に消滅)を捉えるなどの惑星探査を終え、以降は太陽圏の星間空間ミッションを行っていました。

    なお、これまでに太陽系を脱出した人工物は、2012年の「ボイジャー1号」続き2機目となります。

    ■NASA Voyager 2 Could Be Nearing Interstellar Space
    https://www.nasa.gov/feature/jpl/nasa-voyager-2-could-be-nearing-interstellar-space



    ▲ボイジャー2号が捉えた「大暗斑」が見える海王星


    https://sorae.info/030201/2018_10_06_voyager2.html



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1538852035/


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    【宇宙】太陽系の端に新天体「ゴブリン」(直径約300キロ)発見

    1 : ガーディス ★ 2018/10/03(水) 12:36:03.59 ID:CAP_USER9.net

    冥王星よりもはるか外側の太陽系の端で、太陽を中心に回る小惑星サイズの天体を新たに見つけたと、米カーネギー研究所などのチームが2日発表した。楕円軌道を描いており、遠い場所では太陽から地球の距離(約1億5千万キロ)の2300倍も離れた宇宙空間を飛ぶという。

    チームは、米ハワイ島の国立天文台すばる望遠鏡などの観測で発見。直径約300キロのこの天体を「ゴブリン」という愛称で呼んでいる。「太陽系の端には他にも未発見の天体が多数あるとみられる。太陽系の端で何が起きているのか理解するのによい手掛かりとなる」としている。

    太陽から最も遠い場所での距離は、太陽系で一番外側の惑星の海王星(45億キロ)と比べても約80倍遠い。太陽に最も近いところでも太陽―地球の65倍、海王星の2倍強離れている。太陽の周りを1周するのに4万年ほどかかるが、遠すぎるため、地球から見えるのはそのうち400年程度だという。

    https_%2F%2Fimgix-proxy.n8s.jp%2FDSXMZO3605835003102018CR0001-2

    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO36058370T01C18A0CR0000?s=0



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1538537763/


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    【宇宙】太陽系の未知の惑星「プラネット・ナイン(太陽系第9惑星)」が発見されるまでにはあと1000年かかる模様

    1 : しじみ ★ 2018/09/10(月) 16:19:43.59 ID:CAP_USER.net

    地球が属する太陽系には、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星に次ぐ第9の惑星「プラネット・ナイン」が存在していると考えられています。この惑星の存在自体はさまざまな観測データなどから90%以上の確率で間違いないと考えられていますが、科学者によると実際に人類がその姿を直接観測するまでにはあと少なくとも1000年以上待たなければならない模様です。

    "Planet Nine" Might Be Invisible, Hiding Beyond Neptune, Scientists Think - Advocator
    https://advocator.ca/science/planet-nine-might-be-invisible-hiding-beyond-neptune-scientists-think/5244

    Planet Nine might be invisible for at least 1,000 years - SlashGear
    https://www.slashgear.com/planet-nine-might-be-invisible-for-at-least-1000-years-03544238/

    プラネット・ナインは海王星よりも遠い軌道で太陽を周回していると考えられている惑星です。その軌道は大きな軌道離心率を持つと考えられており、最も太陽に近づいた時(近日点)でも太陽からの距離は地球の200倍である約200AU、最も遠ざかった時には約1200AUにもなると考えられており、確認されている中では最も遠い海王星よりも約7倍〜約20倍という遠さとなっています。

    プラネット・ナインは地球の10倍の質量と、2倍から4倍の大きさを持つと推定されていますが、太陽からあまりに遠い場所に存在するために地球から太陽光の反射をほとんど確認することができません。そのため、プラネット・ナインは理論上は存在が確認されているものの、望遠鏡などを使った光学観測でその姿を捉えることが極めて難しい天体とされています。

    no title

    上記の予想イラストに天体名や星座などを書き込んだ以下のイラストでは、右上あたりに太陽が描かれていますが、その周りにあるリングは海王星の太陽周回軌道。そのはるか手前に描かれたプラネット・ナインがいかに遠いところに位置しているのかを感じることができます。

    プラネット・ナインは氷でできた天体であると考えられていますが、先述の通り太陽からあまりに遠いために太陽の光を反射することができません。プラネット・ナインの見た目上の明るさは海王星の16万分の1とされており、光学観測でその姿を観察することはほぼ不可能と言って良いレベルです。

    さらに、プラネット・ナインは地球から見て天の川銀河が存在する方角に位置していると考えられています。天の川銀河は空気の澄んだ夜であれば肉眼でも確認できるほど「明るい」ものであるため、その手前にたとえプラネット・ナインが位置していたしても、天の川銀河の光にかき消されてしまうために、位置関係が改善されるまではその姿を観測することは絶望的であると考えられています。

    天文学者の予測によると、プラネット・ナインを観測できる状態になるまでにはあと1000年以上の時間が必要であるとのこと。

    https://gigazine.net/news/20180904-planet-nine-invisible-1000-years/



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1536563983/


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    【宇宙】太陽系の逆回り軌道の珍しい小惑星「2015 BZ509」、太陽系外から来た説が浮上

    1 : しじみ ★ 2018/05/24(木) 18:41:41.64 ID:CAP_USER.net

    太陽系を上から見下ろせたなら、太陽の周りを回る天体の99.9%以上が反時計回りとわかるだろう。
    太陽系の惑星や小惑星を生み出した、原始のちりとガスの円盤から始まった動きだ。

     だがおかしなことに、現在わかっている77万9000を超す小惑星のうち、少なくとも95個が大半の天体と逆向き(時計回り)に公転している。
    これについて、2人の研究者が5月21日付けの英王立天文学会誌に、新たな主張を発表した。
    こうした小惑星の1つ「2015 BZ509」が逆行しているのは、まったく別の惑星系から移ってきたからだという。

     論文の中でナムニ氏とモライス氏は、BZ509は誕生から間もないころに太陽系に加わり、木星が太陽を回るのとほとんど同じ軌道に収まったと述べる。
    もしそうならBZ509は、昨年太陽系に接近した恒星間小惑星オウムアムアと同類かもしれないという。

     ナムニ氏とモライス氏がこの小惑星に注目したのは、太陽の周囲を逆に回っているだけではなく、軌道が木星のそれとほぼ同じだからでもある。

    続きはソースで



    ://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/c/052400085/



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1527154901/


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