1 : 名無しさん@涙目です。 2018/10/04(木) 09:41:41.84 ID:o4J+ZtgI0●.net BE:512899213-PLT(27000)

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太陽系の外で月のような衛星を初めて観測したと見られると、アメリカの研究グループが発表しました。衛星ではなく惑星である可能性も残されていることから、研究グループではさらに観測を続けることにしています。

アメリカのコロンビア大学の研究グループは、NASA=アメリカ航空宇宙局の宇宙望遠鏡を使って、太陽系の外で初めて衛星を観測したと見られるとする論文を3日、科学雑誌「サイエンス・アドバンシズ」に発表しました。
研究グループで去年10月、地球から8000光年離れた「ケプラー1625」という星が発する光の強さを観測したところ、木星くらいの大きさの惑星が通過したおよそ3時間半後に光が弱まる様子を観測できたということです。
惑星やその周りの衛星は、みずから光を出さないため、太陽系の外にあるものは直接観測できず、光を発する星の前を通るさいにわずかに光が弱まることで存在が確認できます。

今回、光の弱まり方は惑星のものより小さく、惑星の重力の影響を受けていると見られることから、研究グループは観測したのは衛星ではないかとしています。
観測した星の大きさは直径が地球の4倍程度と見られ、惑星や衛星の成り立ちを考えるのに役立つとしています。ただ、研究グループでは、衛星ではなく惑星である可能性も残されていることから、さらに観測を続け、衛星の発見だと確定させたいとしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181004/k10011657641000.html



http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1538613701/


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