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自らデザインのフェラーリで爆走 世界的工業デザイナー奥山氏、速度違反で懲役4月求刑

世界的な工業デザイナーで山形市在住の奥山清行氏(63)が自身がデザインしたフェラーリで昨年10月、40キロの制限速度を88キロ超える128キロで市内の県道を走行したとして摘発され、同12月に道路交通法違反の罪で山形地検に在宅起訴されていたことが3日、分かった。

運転していたのは2002年に販売され、自分のデザイン事務所が展示用に所有する「エンツォ」。

検察の冒頭陳述などによると、前方に軽自動車がいたため上り坂を制限速度で走行したが、逆にエンジンに負荷がかかりラジエーターの水温が異常値まで上昇。
風を当ててエンジンを冷やすため、下り坂に差しかかった地点でアクセルを踏み込んだ。

停車してエンジンを冷やせなかったのかを被告人質問で問われ、「元々競技用なので特殊。走行しながら風を当てるのがベストな方法だった」と釈明。
「上り坂を40キロ以下で走行するのはこの車にとって過酷な状況。(県道を)走るべきだったのか、大変反省している」と述べた。



>40キロの制限速度を88キロ超える128キロで県道を走行



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あほかレース場で走れや



5 :

反省してるのね、反省は大事だよ



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