「この指とまれ!!」は宇宙とかまとめてる2ちゃんまとめブログです!

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    宇宙

    宇宙に打ち上げられたテスラの自動車、地球に衝突の可能性が浮上

    1 : 岩海苔ジョニー ★ 2018/02/17(土) 09:13:28.26 ID:CAP_USER9.net

     米国時間の2月6日(日本時間の7日)に米スペースX社の新型ロケット「ファルコンヘビー」によって打ち上げられた自動車「テスラ・ロードスター」は、現在、太陽のまわりの惑星空間をのんびりと旅している。けれども運命のいたずらにより、将来、地球と衝突して終わりを迎える可能性がある。

    「おそらく数千万年以内に地球に衝突するでしょう」と、この車の旅路をシミュレーションしたカナダ、トロント大学のハノー・レイン氏は語る。

     スターマンと名付けられた人形を乗せて、ファルコンヘビーから放たれたこの車は、すでにNASAのジェット推進研究所のカタログに「太陽系天体」として掲載されている。

     レイン氏らは、この車の軌道を数百万年先まで計算し、太陽系始まって以来の壮大なドライブのルートを予想することにした。現在は地球と火星の軌道と交差する軌道を回っているが、これらの惑星に接近するたびに、少しずつ軌道が変わってゆく。

     遠い未来の軌道を正確に決定するのは難しいものの、十分なシミュレーションを行うことで、最終的にどのような結果になりそうかを予想することができる。研究チームは、車がどこで最期を迎えるにしても、その寿命はせいぜい数千万年だろうと言う。

     近い未来なら確実にわかる。テスラが次に地球に大きく接近するのは2091年で、このときには月よりも近い距離まで来る。いい望遠鏡があればすぐに見つけられるかもしれない。ただし、地球のまわりを飛び交っている無数の天体と容易に見分けられるほどは大きくないため、反射率かスペクトルによって見分ける必要があるだろう。

    「最初のうちは頻繁に地球に接近するでしょう」とレイン氏は言う。「その後は金星や火星にも接近するようになります。そのたびに少しずつ軌道は変わっていくでしょう」

    全文はURL先でどうぞ
    http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/18/021600073/

    2018年2月6日(日本時間7日)、米スペースX社のロケット「ファルコンヘビー」が打ち上げた自動車「テスラ・ロードスター」は、ダミーの運転手「スターマン」を乗せて太陽周回軌道に投入された。当初の計画では、火星軌道より外側の小惑星帯まで行くことになっていたが、実際の軌道はもっと小さく、数百万年後に地球に衝突する可能性がある。
    no title



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518826408/


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    金井宇宙飛行士、ステーションの外に出て船外活動開始 野口聡一さん「三途の川渡る気分」とコメント

    1 : みつを ★ 2018/02/17(土) 01:18:45.12 ID:CAP_USER9.net

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180216/k10011332381000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009

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    国際宇宙ステーションに長期滞在している日本人宇宙飛行士の金井宣茂さんが、日本時間の16日午後9時すぎ、ステーションの外に出て、日本人4人目となる「船外活動」を始めました。ステーションの運用に欠かせないロボットアームに使われる部品を交換する作業など、重要な任務に挑みます。

    金井さんの任務は、地上から打ち上げられた宇宙輸送船を捕まえたりするのに欠かせない、全長17メートルのロボットアームに使われる部品を交換する作業です。
    アメリカ人宇宙飛行士と2人で、地上での重さが200キロほどあるロボットアームの「手」にあたる部品を回収し、ステーションの中に持ち帰ったり、予備の部品を電動工具を使ってボルトで固定したりします。

    宇宙遊泳をしながら行う「船外活動」は、宇宙飛行士にとっては一度は経験してみたい憧れの仕事ですが、宇宙服は内部の気圧で膨れあがり、腕を動かしたり、何かを握ったりするのに、地上よりも強い力が必要になるということです。

    またスケジュールは分刻みで、無重力状態で生命維持装置の酸素も限られる中、的確な状況認識と素早い判断が求められます。

    船外活動はおよそ6時間半にわたって行われる予定で、順調に進めば、17日の午前3時半すぎに終わる見通しです。

    日本人宇宙飛行士の「船外活動」は、2011年の星出彰彦さん以来、およそ5年3か月ぶり、4人目です。

    ・宇宙服は「小さな宇宙船」
    船外活動に不可欠な宇宙服はいわば小さな「宇宙船」です。
    金井さんが着用するアメリカの宇宙服はおよそ300度ある温度差や放射線などから宇宙飛行士を保護するとともに、呼吸など生命活動を維持しながら船外活動をするための装置となり、宇宙飛行士の命を守ります。

    ・経験者 野口聡一さん「さんずの川渡る気分」
    宇宙飛行士の野口聡一さんは2005年にスペースシャトル「ディスカバリー」号に乗り込み、土井さんに続く日本人2人目の船外活動を行いました。
    3回の船外活動で宇宙空間にいた時間は延べ20時間以上。
    野口さんは来年2019年に再び国際宇宙ステーションに長期滞在する予定で、現在アメリカで訓練を行っています。

    宇宙飛行士は「エアロック」と呼ばれる専用の小部屋で宇宙服を着ます。
    エアロックの空気を徐々に抜いて、気圧ゼロの真空状態にしたうえで宇宙に出て行きます。

    野口さんはエアロックから宇宙空間に出て行く時の気分を「さんずの川」を渡る気分と表現しました。
    「宇宙服を着てエアロックの中がどんどん減圧していって、その過程で自分はこれからある意味『死の世界』、非常に生きることの厳しさがひしひしと伝わる所に行くという、その過程がまさに減圧してハッチを開けて外に出るという所にあるので、生きる世界と死の世界の間の『さんずの川』という言い方で表現しています」。 

    全文はソースで


    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518797925/


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    宇宙空間から鋼鉄の槍を投下、核兵器と同等の破壊力を持つ「神の杖」 アメリカ政府が開発中との噂

    1 : ニライカナイφ ★ 2018/02/15(木) 19:18:31.44 ID:CAP_USER9.net

    ◆宇宙空間から鋼鉄の槍を投下する兵器 / 核兵器と同等の破壊力でアメリカ政府が開発中か「神の杖」

    宇宙空間の兵器人工衛星から非常に硬い鋼鉄の槍を地球に投下し、地面に衝突した衝撃で核兵器と同等の爆発を発生させることが可能な兵器を、アメリカ政府が開発している可能性があるとの情報が入ってきた。

    ・大気圏を通過し地上に衝突
    この兵器は「神の杖」(Rod of god)と呼ばれており、従来のミサイルとはくべものにならないほど細い。
    しかしながら大気圏を通過し地上に衝突することで、恐ろしいほど大規模な爆発を起こし、その威力は核兵器と同等のものがあるとも言われている。

    ・「神の杖」の開発が進んでいる可能性
    この兵器に関する情報は2000年代に入ってからポツポツと出ていたが、ここにきて改めて情報が浮上してきており、「神の杖」の開発が進んでいる可能性は否めない。

    ■画像








    http://buzz-plus.com/article/2018/02/15/rod-of-god/



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1518689911/


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    【宇宙】NASA、土星の衛星「タイタン」の海底に潜水艦を送る計画始動 20年以内の実現を目指す

    1 : ニライカナイφ ★ 2018/02/14(水) 22:48:45.10 ID:CAP_USER.net

    ◆NASA、土星の衛星「タイタン」海底に潜水艦を送る計画をガチで始動! 20年以内の実現を目指す模様!!

    NASAの土星探索機「カッシーニ」が先月、地球から14億kmほど離れた衛星「タイタン」の地表に広がる”広大な海”の存在を我々に示してくれた。
    これに触発されたNASAチームは今、タイタン海底に一隻の潜水艦を送ろうと研究を進めている。

    写真


    土星の衛星「タイタン」に広がる海の存在。
    いわゆる地球のような海水ではなく、メタンやエタンが混ざりあった海だとされているが、NASAは今後20年以内を目標に”クラーケン”と呼ばれる海域に自律型無人潜水機を送り込もうとしている。

    NASAと合同で研究を進める米ワシントン大学は今月、大学研究所内でマイナス184℃の「タイタンの海」を再現することに成功。
    ただの構想ではなく、本気で「タイタン表層海探査」を実現すべく着々と研究が進んでいるようだ。

    最大の目標は生命体の発見だろう。
    衛星「タイタン」では地球とはまったく異なる環境のため、考えもつかないような化学物質からなる生命が生息している可能性がある。
    この一大ミッションが実現すれば、宇宙探査の歴史に新たな1ページを加えることになると期待されている。

    写真:過去にNASAが公表したタイタン表層海探査のコンセプト


    http://yurukuyaru.com/archives/74923238.html


    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1518616125/


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    【宇宙】NASA、火星探査機キュオリシティが撮影した火星の風景を公開

    1 : しじみ ★ 2018/02/07(水) 04:02:39.26 ID:CAP_USER.net

    火星探査機「キュリオシティ」が撮影した画像から作成したパノラマ映像が発表された。

    これまで360度をワンショットで捉えた画像は公開されていたが、風景を見渡す臨場感たっぷりの映像が公開されたのはこれが初めて。
    見ていると、自分が火星の地表に立っている気にさせられる。

    その映像は、米国カリフォルニア州にあるNASAジェット推進研究所が発表したもの。
    2012年に火星に到着した探査機キュリオシティが、2017年10月25日に撮影した16の画像を元に作られている。


    〈クレーター内の高台からの眺め〉
    撮影時のキュリオシティは直径154kmのクレーターの中にいたが、そこは高さ327mの高台だったので、クレーターの外の様子も写っている。


    山脈のように見えているのは、クレーターの外周の盛り上がり。大気が非常に薄いので、
    クレーターの外にある遥か彼方の山も見える。


    NASAの科学者Ashwin Vasavada氏によれば、「キュリオシティがこれまで探検した場所をパノラマで一望するのは、我々にとっても初めてのこと」であるそう。

    発表された映像には、キュリオシティの着地点や、その後の移動経路が線で示されている。


    通常、火星の地表面は赤っぽく映るが、この映像では色調が調整されている。
    火星の岩や石と同じものが地球上でどんな色に見えるかをシミューレートし、我々の感覚で捉えられる色に直してあるとのこと。

    探査機キュリオシティは機械の老化や損傷が進んでいるが、現在も任務を遂行している。
    海外メディアによれば、先週も大量の観測データがNASAに送られて来たそうだ。

    Curiosity at Martian Scenic Overlook
    https://youtu.be/U5nrrnAukwI


    https://irorio.jp/sophokles/20180204/437354/



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1517943759/


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    【宇宙】国際宇宙ステーション初のバドミントン大会が行われる

    1 : プティフランスパン ★ 2018/02/07(水) 08:28:08.77 ID:CAP_USER9.net

    無重力でバドミントン 宇宙ステーションで初 金井さんも楽しむ
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180207/k10011318571000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_008


    国際宇宙ステーションで初めてバドミントンの試合が行われ、日本人宇宙飛行士の金井宣茂さんがアメリカとロシアの飛行士とともに無重力の中でのスポーツを楽しみました。
    ロシアの宇宙開発公社「ロスコスモス」は6日、「国際宇宙ステーションで初めてバドミントンの試合が行われた」と発表しました。

    試合には、去年12月から国際宇宙ステーションに長期滞在している金井宣茂飛行士のほか、ロシア人とアメリカ人の飛行士が参加し、ダブルスで対戦したということです。

    公開された映像では、半袖に短パン姿の金井さんたちが船室の両側に分かれ、無重力の中で体を回転させたり滑るように移動したりして、ラリーを楽しんでいました。

    ロシア・バドミントン連盟はコメントを発表し、「試合は特別な宇宙のルールで行われた。点数はつけなかったため、すべての選手を勝者とする」と、飛行士たちの健闘をたたえました。

    https://youtu.be/FeNzymairOw




    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1517959688/


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    【宇宙】スペースX、現存最大能力のロケット「ファルコン・ヘビー」打ち上げに成功

    1 : ノチラ ★ 2018/02/07(水) 09:10:50.27 ID:CAP_USER.net

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    アメリカの宇宙開発のベンチャー企業「スペースX」が、現存する中で最も打ち上げ能力が大きいロケットを試験的に打ち上げ、車を搭載した先端部分を火星に向けた軌道に乗せるために切り離すことに成功しました。

    「スペースX」は、6年後を目指して火星に有人宇宙船を送る計画で、現存する中で最も打ち上げ能力が大きいロケット「ファルコン・ヘビー」を開発しました。

    今回、南部フロリダ州にあるケネディ宇宙センターで、このロケットを試験的に打ち上げることになり、現地時間の6日午後3時45分(日本時間7日午前5時45分)、49年前に初めて人類を月面に送り込んだアポロ計画でも使われた発射台から飛び立ちました。

    このロケットは、従来のロケットを3機束ねた形をしており、全長は70メートル、日本のH2Bロケットの3倍以上にあたるおよそ64トンの物資を地球を回る軌道に運ぶ能力があります。

    ロケットの先端部分には、スペースXのイーロン・マスクCEOが所有する赤い電気自動車が載せられていて、打ち上げからおよそ3分後、この車を搭載した先端部分を切り離すことに成功しました。

    順調にいけば、この車はおよそ6か月かけて火星に向かう軌道に乗るということです。

    今回打ち上げられた「ファルコン・ヘビー」は、3機あるうちの両側の2機のロケットは再利用されており、スペースXでは、ほかのロケットの3分の1の費用で2倍の物資を運ぶことができるとしています。

    打ち上げにかかる費用は、日本のH2Bロケットよりも安いおよそ9000万ドル(日本円でおよそ100億円)だということです。

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    2本のブースターが着陸するgif
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    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180207/k10011318581000.html



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1517962250/

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1517972776/


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    【宇宙】銀河系外で初の惑星発見 38億光年先

    1 : 自治郎 ★ 2018/02/04(日) 21:15:43.59 ID:CAP_USER9.net

     38億光年先の銀河に惑星が存在することが分かったと、米オクラホマ大のチームが4日までに天文学の専門誌に発表した。太陽系がある「天の川銀河(銀河系)」の中では、これまでに3000個以上の太陽系外惑星が発見されているが、別の銀河で存在が示されたのは初めてとしている。

     チームによると、この銀河には、月から木星ぐらいまでの重さの惑星が約2000個、太陽のような恒星の重力に束縛されずに浮遊しているという。

     この銀河は2014年、コップ座の方角の61億光年先にある巨大なクエーサーと呼ばれる天体の手前を横切った。(共同)

    最終更新 2月4日 19時54分
    https://mainichi.jp/articles/20180205/k00/00m/040/051000c

    約2000個の惑星がある銀河(中央)と、重力レンズ効果で周りに四つあるように見えるクエーサー




    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1517746543/


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    【宇宙】13年間行方不明だった人工衛星みつかる。NASAがID確認、再び観測可能か試験も

    1 : しじみ ★ 2018/02/02(金) 01:05:47.45 ID:CAP_USER.net

    2005年に地上との交信が途絶えてしまい、その後行方がわからなくなっていたNASAの人工衛星IMAGE(Imager for Magnetopause-to-Aurora Global Exploration)が、13年ぶりに発見されました。アマチュア天文家が1月20日に謎の電波をキャッチし、NASAがIMAGE衛星だと確認したとのこと。
    IMAGE衛星は地球磁気圏を観測し、太陽風が与える変化を観測するために2000年に打ち上げられた人工衛星。
    当初2002年までだった予定を延長して観測を続けていたものの、2005年に衛星が地球の影に入る"食"の状態になったあと、通信再開に失敗。
    なんどか回復を試みたものの復旧はできず、ミッション終了を告げられていました。

    ところが今月はじめ、SpaceXが打ち上げた謎の衛星ZUMAを探していたアマチュア天文家が、ZUMAとは違う謎の電波を受信。IMAGE衛星ではないかとNASAに報告しました。

    しかしNASAにはすでにIMAGE衛星と通信するための環境はなく、技術者たちはリバースエンジニアリングの手法を用い、2週間かけてIMAGE衛星用の通信システムを再構築しました。
    メリーランド州のジョンズ・ホプキンズ応用物理学研究所は、衛星から受信したテレメトリーデータを解析し、信号に含まれていたID情報からそれがIMAGE衛星で間違いないことを確認しました。

    NASAは今後数週間をかけてIMAGE衛星が送ってきているデータを解析し、衛星の現状を確認するとともに観測機器類の電源をオンにしてそれが動作するかどうかを確かめる予定です。



    http://japanese.engadget.com/2018/01/31/13-image-nasa-id/



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1517501147/


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    NASA『人間の大便』を食糧にする研究開始。宇宙船での排泄物問題に対処

    1 : 名無しさん@涙目です。 2018/02/02(金) 23:37:10.37 ID:CAqTAsIf0●.net BE:299336179-PLT(13500)

    地球上ですら苦労するのに、宇宙ではもっとやっかいな頭痛の種になるものがある。

    例えば、人間の排泄物の処理だ。現在国際宇宙ステーション(ISS)では、トイレのシステムは特別の吸引装置を用いており、かなり特殊なものになっている。

    しかし排泄した後はどうなるのか? 小便については、部分的に再利用されている(ただし何人かのロシア人宇宙飛行士は、その再生水を飲むのを拒否したようだが)。

    大便については、まったく事情が異なってくる。宇宙飛行士たちの糞便は専用容器のなかで圧縮され、地球に送られるのだ。そして大気圏に入ると同時に燃やされる。

    でも、私たちがいつの日か国際宇宙ステーションを遠く離れて、例えば火星などに行ったとき、どうなるか? 実は数年後には、人間の糞便は、食糧へと変わる説が有力なのだ。

    科学専門誌「ScienceAlert」によると、アメリカ・ペンシルバニア州立大学の研究チームが、そうした人糞を食糧にする研究に取り組んでいるという。

    排泄物をすべてリサイクルすることで、持ち込む食糧を減らせないものか? ペンシルバニア州立大の研究者たちはそこで、きわめて特殊な器具を開発した。

    その器具は、排泄物を微生物と触媒させることで処理できると同時に、「直接的あるいは間接的に飲食可能なバイオマスを生成する」ことができるというのだ。

    「私たちの研究が画期的なのは、栄誉素を取り出し、それを微生物反応器に入れることで、食糧を栽培したことです」と、この研究の責任者クリストファー・ハウス氏は説明する。

    ハウス氏の研究チームはこうして、52%がプロテインから、36%が脂肪分からなる混合物の一種(「真正細菌」)の生成に成功した。今後の成果が期待されているものの、バイ菌が感染するリスクもある。

    研究チームはそこで、さらに厳格な環境下で実験した。結果、70°Cを超える環境で、61%がプロテイン、16%が脂肪分からなる別の混合物(テルムス・アクウァーティクス)を得ることなどができた。

    13時間後には、人工糞便の半分以上が変化してきた。とはいえ研究チームによると、宇宙船で実用化するにはほど遠いという。あらゆる条件の下で装置がきちんと作動するかを確かめるには、まだまだ多くの作業を要するのだろう。

    この研究の費用は、アメリカ航空宇宙局(NASA)が負担している。宇宙における大便の処理問題は、NASAの大きな関心事だ。NASAはまた、サウスカロライナ州・クレムゾン大学の別の研究チームにも融資している。アメリカ・サウスカロライナ州のクレムゾン大学も、ペンシルバニア州立大学と同様の研究開発を進めている。

    また2016年には、無重力状態における排泄問題の解決策を見つけるべく、NASA主催でコンテストが開かれている。

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    http://japanese.engadget.com/2018/02/01/n/



    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1517582230/


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