「この指とまれ!!」は宇宙とかまとめてる2ちゃんまとめブログです!

    ヘッドライン

    宇宙

    【防衛省】空自に「宇宙部隊」創設へ…対衛星兵器など監視

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1503021195/

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    1 : 和三盆 ★ 2017/08/18(金) 10:53:15.67 ID:CAP_USER9.net

     防衛省は人工衛星の運用を妨げる宇宙ゴミ(スペースデブリ)や対衛星兵器などを常時監視する「宇宙部隊」を航空自衛隊に創設する方針を固めた。

     新たに監視レーダーを設置し、2023年度からの監視活動の開始を目指す。人材育成のための関連経費を18年度予算の概算要求に盛り込む。

     宇宙部隊は宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)とも情報共有し、主にアジア地域に関係する宇宙空間を監視する。また、米軍と連携することで全世界的な監視網を整備する。18年度中に監視レーダーの設置場所を決める予定だ。また、同省は中国などがレーダーで捕捉しにくいステルス性能を持つ最新鋭戦闘機の開発を進めていることを受け、ステルス機を早期に探知する新たな警戒管制レーダーの開発に着手する。概算要求に関連経費約196億円を計上する方針で、24年度から運用を始めたい考えだ。

    http://yomiuri.co.jp/politics/20170818-OYT1T50055.html



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    【宇宙】土星探査機カッシーニが最後の任務へ 大気成分を採取

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502720071/

    1 : みつを ★ 2017/08/14(月) 23:14:31.02 ID:CAP_USER9.net

    http://www.bbc.com/japanese/40920970

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    米航空宇宙局(NASA)などが開発した土星探査機カッシーニは13日、土星の大気に接触する最後の任務を実施する。
    土星の複数の輪と大気の間を周回しているカッシーニは来月、土星の大気に突入して任務を終える予定。今回、5回にわたって大気の外側に触れることで、土星の構成に関するこれまでにない情報が得られると期待されている。

    カッシーニはまず、13日午前4時22分(日本時間午後2時22分)に土星の雲の上1600キロをかすめる。これにより、大気上層の外部にあるガスを採取できる。
    欧州宇宙機関(ESA)でカッシーニ計画を担当する科学者ニコラス・アルトベッリ「土星は太陽から吸収する以上のエネルギーを発散している。それはつまり、いくらかの重力エネルギーを失っているということだ。
    なので、上層部の水素とヘリウムの構成を正確に計測できれば、内部の全体構成を知るための枠組みができる」と語った。
    カッシーニは大気に触れることで推進力が落ちるため、高度を維持するためにエンジンを使う必要があるかもしれない。しかし担当の科学者たちは、接触による影響への対応は十分可能で、来月15日に予定される大気突入までの残る4回の接触では、さらに深く大気に触れられるかもしれないと考えている。

    カッシーニ計画では、まだ土星についていくつか大きな疑問を解明できていない。その一つが、土星の1日の長さについてだ。
    研究者たちは、土星の1日は約10時間半くらいだとは分かっているが、より正確な長さを知りたいと考えている。

    土星の磁場と自転軸の傾きのずれを見つけることによって計測できるはずだが、これまでは二つがほぼ完璧に並んでいる状態しか観測されていない。
    NASAのカッシーニ計画を担当するリンダ・スピルカー氏は、「我々が知るあらゆる磁場理論にもとづくと、ずれがなくてはならない」と話す。「磁場を作り出すには、土星内部で金属水素層内で流れを維持する必要があり、ずれがなければ磁場はなくなるだけだという理屈だ」。
    「ずれの発見を妨害しているものが何かあるのか、あるいは新しい理論が必要なのか。しかし、傾きがなければ、小さな揺らぎを見られなければ、1日の長さをより正確に知ることはできない」

    20年前に打ち上げられたカッシーニは燃料が尽きつつあり、ほどなく制御不能に陥る。


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    【宇宙】スペースX、スパコン打ち上げに成功 宇宙ステーションへ

    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/bizplus/1502765437/

    1 : ノチラ ★ 2017/08/15(火) 11:50:37.20 ID:CAP_USER.net

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    米宇宙開発ベンチャーのスペースXは14日、スーパーコンピューターの国際宇宙ステーション(ISS)への打ち上げに成功した。今回の荷物は研究開発向けが中心で、スパコンのほか、パーキンソン病の治療法開発に使うたんぱく質製造装置が含まれる。16日にISSのロボットアームで近くに到達した宇宙船を確保する。宇宙船は再利用を見据え、1カ月後に地球に帰還する。

     第1段ロケットの陸上での回収にも成功した。回収成功は10回連続。スペースXがISSに物資を輸送するのは全20回の契約のうち12回目。積み込んだスパコンは将来の火星探査への採用を視野に、米航空宇宙局(NASA)が1年間にわたり耐久性を確かめる。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGT15H0R_V10C17A8EAF000/



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    10月12日に小惑星が月の軌道の内側を通過! 地球と月の1/8の距離まで接近!!

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502421471/

    1 : 野良ハムスター ★ 2017/08/11(金) 12:17:51.57 ID:CAP_USER9.net

    【8月11日 AFP】欧州宇宙機関(ESA)は10日、家1軒ほどの大きさの小惑星が10月12日、地球に接近すると発表した。月の軌道の内側を通過するものの、地球に危険が及ぶ可能性はないという。

    ESAによると、小惑星は地球から約4万4000キロの位置まで接近。これは地球から月までの距離の約8分の1に相当する。静止衛星は高度約3万6000キロの位置にあるため、小惑星と衝突する恐れはない。

    ESA地球近傍天体研究チームのデトレフ・コシュニ―(Detlef Koschny)氏はAFPの取材に対し、「この天体が地球に衝突する可能性は、確実にない」と述べている。

    「2012 TC4」と呼ばれる小惑星は、2012年10月に初めて地球付近を通過。その際の最接近距離は今回の2倍ほど。小惑星の直径は約15〜30メートルで、発見時の移動速度は秒速14キロだった。

    小惑星が今年地球に再接近することは予測されていたが、最接近時の距離ははっきりしていなかった。(c)AFP/Mariette Le Roux



    http://www.afpbb.com/articles/-/3138899



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    亀田の「柿の種」、宇宙へ 宇宙日本食としてJAXAから認証を取得

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502233428/

    1 : ばーど ★ 2017/08/09(水) 08:03:48.88 ID:CAP_USER9.net

    亀田製菓の「亀田の柿の種」が8月7日(月)、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から「宇宙日本食」の認証を取得した。

    柿の種 宇宙食
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    宇宙日本食とは、国際宇宙ステーション(ISS)に長期間滞在する日本の宇宙飛行士に、日本食の味と食感を楽しんでもらうことで仕事の効率維持や向上につながることを目的にした宇宙食。食品メーカーが提案する食品をJAXAが審査し、宇宙食としての基準を満たした食品が、「宇宙日本食」として認証される。

    亀田製菓は2014年に「亀田の柿の種」を宇宙日本食にするための開発を開始。同商品が発売50周年を迎えた2016年には正式なプロジェクトとなり、3年の研究、開発期間を経て、亀田製菓設立60周年を迎えた2017年に宇宙日本食の認証を取得した。

    宇宙日本食の「亀田の柿の種」は90mm×9mm×40mmのトレーに入っており、トレーの蓋と外側底面にベルクロがついている。繰り返し蓋を開閉したり、固定された場所にくっつけることができるようにするなど、無重力の宇宙でも飛び散ることなく食べられるよう工夫が施された。

    https://news.walkerplus.com/article/117444/



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    【宇宙】天の川銀河の物質の半分は別の銀河からやってきた

    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1502030776/

    1 : 白夜φ ★@\(^o^)/ 2017/08/06(日) 23:46:16.37 ID:CAP_USER.net

    天の川銀河の物質の半分は別の銀河からやってきた

    スーパーコンピューターによるシミュレーションから、天の川銀河の物質の半分は遠い銀河からやってきたらしいことが示された。私たちの体の一部も銀河外物質からできているのかもしれない。

    米・ノースウェスタン大学のDaniel Angles-Alcazarさんたちの研究チームがスーパーコンピューターで銀河形成のシミュレーションを行い、銀河を作る物質の流れを追ったところ、天の川銀河などを構成する物質の半分は「銀河間の物質輸送」によって外からやってきたらしいことが示された。

    小さい銀河で発生した超新星爆発で銀河のガスが吹き飛ばされ、そのガスが銀河風に乗って大きい銀河へと到達するという過程を経て物質の移動が起こるという。
    銀河同士は遠く離れているため、銀河風が秒速数百kmで広がっていくとしても物質の移動には数十億年もの時間がかかる。
    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

    ▽引用元:AstroArts 2017年8月3日
    http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9291_milkyway

    天の川銀河のような渦巻き銀河「M101」(提供:NASA)


    小さい伴銀河から大きい天の川銀河へと物質が運ばれる様子を示したシミュレーション動画。緑の丸が伴銀河からのガス移動を表す(提供:Daniel Angles-Alcazar, Northwestern University)
    Animation of the intergalactic transfer of gas
    Royal Astronomical Society
    https://www.youtube.com/embed/6dUh_d7WJ-w



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    【NASA】地球や他惑星をエイリアンから守る「惑星保護官」募集。給料は最高約2000万円

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1501725385/

    1 : Sunset Shimmer ★ 2017/08/03(木) 10:56:25.87 ID:CAP_USER9.net

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    NASAは現在、宇宙船や宇宙飛行士、さらには地球や他惑星をエイリアン(微生物)から守る「惑星保護官(planetary protection officer)」を募集しています。
    現在世界各国の宇宙機関や民間企業は、月や小惑星から岩石などを持ち帰る「サンプルリターン」ミッションを計画しています。残念がら中止されてしまいましたが、NASAも小惑星サンプルリターンミッション「アーム計画」を持っていました。
    しかしこのような計画では、地球に謎の微小生物が持ち込まれる可能性があります。さらに、地球からの探査機においても他の惑星や衛星を汚染する危険性があるといえます。

    そして、NASAはこのような危険性を排除するために惑星保護間を募集しているのです。さらにその給料も、124,406~187,000ドル(約1400~2000万円)と破格。応募は8月14日までこちらのURLで可能です。
    https://www.usajobs.gov/GetJob/ViewDetails/474414000

    現在、木星の衛星「エウロパ」では表面から水分が噴出している証拠が見つかっており、地球外生命体への期待が高まっています。さらにNASAは、2020年代にこの氷の惑星へと探査機を送る予定です。
    しかし、探査機に地球由来の微生物が付着していたのでは、せっかくエウロパで生命を見つけたとしてもそれが地球外生命体なのかどうかわかりません。一見突拍子もない募集に見える惑星保護官ですが、実は惑星や衛星探査においてかなり重要なポストになりそうです。

    (続きや関連情報はリンク先でご覧ください)
    引用元: http://sorae.jp/030201/2017_08_03_nasa.html 


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    【宇宙】土星の衛星タイタンに「ビニール製の生命体」が存在か 極地の湖にダイオウイカ360億匹分のシアン化ビニル

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1501642199/

    1 : 野良ハムスター ★ 2017/08/02(水) 11:49:59.95 ID:CAP_USER9.net

    土星の衛星タイタンの極地では、冬になると有毒の分子が激しい雨となって降り注ぐ。そして条件が整えば、この分子が集まって、地球上の生命が持つ細胞膜のような、膜状の構造を形成する可能性がある。

    この有毒分子はシアン化ビニル(アクリロニトリル)と呼ばれるもので、タイタンの大気圏上部で形成される。7月28日付で学術誌『Science Advances』に発表された論文によると、タイタンのオレンジ色をしたもやの中には、このシアン化ビニルが大量に存在し、氷のように冷たい星の表面に降り注いでいると考えられるという。

    タイタンの北極で2番目に大きな湖であるリゲイア海の中には、100億トンを超えるシアン化ビニルが含まれていると推測される。

    湖の中に入ったシアン化ビニルがどうなるのか、またこの分子が本当に自己組織化するのかについては、まだはっきりしたことはわかっていない。しかしシアン化ビニルに膜を形成する力があると仮定した場合、タイタンの湖においては、生命の存在に必要な重要条件のひとつが容易に達成できるのではないかという推測が成り立つ。

    「タイタンは、奇妙かつ独特な化学現象が見られる星です。現在までにわかっている証拠はすべて、この星で生命が存在するための作用が起きている可能性を示しています」と、米ジョンズ・ホプキンス大学のサラ・ホルスト氏は言う。

    (以下省略、つづきはウェブで!)


    http://natgeo.nikkeibp.co.jp//atcl/news/17/080100293/



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    雷雲から宇宙へ放電 巨大ジェット現象 ハワイ・ジェミニ天文台で観測に成功

    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1501516097/

    1 : 白夜φ ★@\(^o^)/ 2017/08/01(火) 00:48:17.56 ID:CAP_USER.net

    雷雲から上空の宇宙空間に向かって稲妻が光る「巨大ジェット」の撮影に、ハワイの天文台が成功した。

    今月23日未明、マウナ・ケア火山にあるジェミニ天文台で観測を行っていた写真家、スティーブ・カレンさんは、火山の北西200キロほどの太平洋上で、巨大な雷雲を発見。

    地上から80キロほど上空で、高さ16キロほどに発達した積乱雲内部ではさかんに稲光が光っていたが、そのうち、本来ならば地上に落ちるはずの雷が、雲の上空に向かって放電し始めたという。

    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

    ▽引用元:ハザードラボ 2017年07月31日 16時43分
    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/1/21341.html

    ハワイのジェミニ天文台がとらえた巨大ジェット現象(Steve Cullen/Gemini Observatory)




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    【NASA】火星探査車「オポチュニティ」が撮影した火星のパノラマ画像を公開

    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1501253958/

    1 : 白夜φ ★@\(^o^)/ 2017/07/28(金) 23:59:18.27 ID:CAP_USER.net

    「オポチュニティ」が撮影した「ねん挫した足首のパノラマ」

    NASAの火星探査車「オポチュニティ」がクレーター内部にある谷の上端の入り口地点で撮影した、パノラマ画像が公開された。

    【2017年7月28日 NASA JPL】
    火星探査車「オポチュニティ」は2004年3月に火星に着陸し、これまでに44.97kmに及ぶ距離を走破してきた。そのオポチュニティがとらえた最新のパノラマ画像が公開された。

    画像の両端にはエンデバー・クレーターの西側の縁の一部が、中央にはクレーターのすぐ外の地形が見えている。
    また、クレーターの縁の頂上には広いくぼみが見られ、クレーターの縁を越えてクレーター内部へ流れた水や氷、風の通り道のような役目を果たしていたかもしれないと考えられている。
    「小石の並ぶ複数の水路のようなものや、放水路だったと推測されるものが『パーサヴィアランス谷(Perseverance Valley)』の頂上に見られます。水や氷や風がこの地形に関わった可能性が考えられます」(オポチュニティ主任研究員 Ray Arvidsonさん)。

    パノラマ画像はオポチュニティの「Pancam」によって、今年6月に2週間設けられた運転停止期間中に撮影されたものだ。
    この間、探査車の左前輪の不具合について調査と対応が行われた。車輪が30度以上も外を向いてしまっていたことから、この画像は研究チームの間で「ねん挫した足首のパノラマ」と呼ばれている。

    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

    http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9280_mars

    火星のパノラマ画像の一部。オポチュニティの車輪の跡もはっきり見える


    「オポチュニティ」が2017年6月にとらえた火星のパノラマ画像。クリックで拡大(提供:NASA/JPL-Caltech/Cornell/Arizona State Univ.、以下同)




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