「この指とまれ!!」は宇宙とかまとめてる2ちゃんまとめブログです!

    ヘッドライン

    宇宙

    【宇宙】130億年以上前に誕生した超巨大ブラックホールを発見

    1 : 自治郎 ★ 2017/12/07(木) 21:01:02.88 ID:CAP_USER9.net

     今から130億年以上前に誕生した超巨大ブラックホールを発見したと、米カーネギー研究所などのチームが発表した。

     チームによると、観測史上最古で、質量(重さ)は太陽の約8億倍。初期宇宙の進化の解明につながる成果で、英科学誌ネイチャーに7日、論文が掲載された。

     チームは、南米チリにある大型望遠鏡(口径6・5メートル)で、遠方の宇宙を観測した。その結果、地球から130億光年余り離れた場所で、極めて明るい「クエーサー」と呼ばれる天体を見つけた。クエーサーの中心には、ブラックホールが存在すると考えられ、その周りでガスなどが高速回転して輝く様子をとらえたものだという。宇宙誕生から約6億9000万年後には既に超巨大ブラックホールが存在していたことを示す証拠になる。

    2017年12月07日 12時15分
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20171207-OYT1T50044.html

    明るく輝くクエーサーの中心にある「最古のブラックホール」のイメージ図




    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512648062/


    ▼「【宇宙】130億年以上前に誕生した超巨大ブラックホールを発見」の続きを読む

    【宇宙】海から蒸発した水、地球から24万キロ先の宇宙にまで広がっていることを初確認

    1 : プティフランスパン ★ 2017/12/08(金) 11:01:49.61 ID:CAP_USER9.net

    海から蒸発の水、宇宙に広がる 地球24万キロ先まで、初確認
    https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201712/sp/0010799579.shtml

     地球(中央付近の点)を中心に24万キロ以上にわたって広がる水素原子から出た光(立教大提供)

     海から蒸発した水が分解してできた水素原子が地球を取り囲むように宇宙を漂い、24万キロ以上先まで広がっている様子を立教大などのチームが超小型探査機で撮影した。
    地球の直径の約20倍に当たる距離に及んでいるのを確かめたのは世界初という。8日付の米科学誌に発表した。

    太陽系の外の惑星でも、地球のような環境がそろえば周りに水素が広がると予想され、亀田真吾立教大准教授は「惑星に、生命のもととなる海があるかを調べられる」と話している。
    地球の高層の大気中では、水分が太陽の紫外線によって分解され水素原子になる。



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1512698509/


    ▼「【宇宙】海から蒸発した水、地球から24万キロ先の宇宙にまで広がっていることを初確認」の続きを読む

    国際宇宙ステーションで地球外由来らしきバクテリアが見つかる

    1 : 名無し募集中。。。 2017/11/28(火) 15:00:41.28 0.net

    国際宇宙ステーション(ISS)のロシア側モジュールの外表面から採取されたサンプルから、地球外由来だと見られる生きたバクテリアが見つかった。ロシアのメディアが報じた。

    ロシアの宇宙飛行士アントン・シュカプレロフ氏は記者団のインタビューに対し、宇宙飛行士が船外活動中に綿棒でISS外表面からサンプルを採取すると答えた。
    標本は地球に送られ、専門家が調査する。

    「そして今、この綿棒で、ISSのモデュール打ち上げ時にはなかったバクテリアがどこからか見つかったと明らかになった。
    つまり、彼らは宇宙のどこからか飛来し、外表面に付着したのだ。現在研究中で、どうやら危険性は一切ないようだ。」

    3998246

    https://jp.sputniknews.com/science/201711284319553/



    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/morningcoffee/1511848841/


    ▼「国際宇宙ステーションで地球外由来らしきバクテリアが見つかる」の続きを読む

    世界初の宇宙ごみ観測衛星、ソユーズロケット打ち上げ失敗で行方不明に

    1 : プティフランスパン ★ 2017/11/28(火) 20:42:54.00 ID:CAP_USER9.net

    宇宙ごみ観測衛星、自身が行方不明 エンジン制御に失敗
    中川仁樹=モスクワ、田中誠士2017年11月28日20時25分
    http://www.asahi.com/sp/articles/ASKCX6J90KCXUHBI02S.html?iref=sp_new_news_list_n

    宇宙ごみ観測衛星「IDEA OSG1」(アストロスケール提供)

     ロシアの宇宙機関ロスコスモスは28日、極東のボストーチヌイ宇宙基地からソユーズロケットを打ち上げたものの、気象衛星を計画の軌道に投入できず、最初の通信に失敗したと発表した。エンジンの制御に失敗し、大西洋に落下した可能性があるという。

     今回のソユーズロケットには、東京都墨田区に拠点を持つ宇宙ベンチャー「アストロスケール」(本社・シンガポール)が開発した、微細な「宇宙ごみ」を観測する世界初の超小型衛星「IDEA(イデア) OSG1」も載せられていた。
    同社の担当者は「どの軌道にあるか不明だが、宇宙空間を監視する米国の機関などと連絡をとって行方を探す」としている。

     宇宙ごみは地球の周りを高速で飛び続け、宇宙ステーションなどにぶつかると被害につながる恐れがある。
    直径10センチ未満1センチ以上のものは約50万個確認されているが、数ミリサイズのものは地上から観測が難しかった。
    同衛星は、この数ミリ程度の宇宙ごみを約2年間にわたって観測する狙いだった。(中川仁樹=モスクワ、田中誠士)

    微小デブリ観測衛星のイメージ=アストロスケール提供


    宇宙ごみ観測衛星「IDEA OSG1」と開発チーム=アストロスケール提供


    打ち上げの様子
    K10011238321_1711281748_1711281756_01_03


    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1511869374/


    ▼「世界初の宇宙ごみ観測衛星、ソユーズロケット打ち上げ失敗で行方不明に」の続きを読む

    【宇宙】日本、米国と協力し日本人飛行士による月面の有人探査へ

    1 : 記憶たどり。 ★ 2017/11/26(日) 09:43:11.43 ID:CAP_USER9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171126-00050023-yom-sci

    政府は、米国と協力して月面の有人探査を目指す方針を固めた。

    米国が2020年代後半に建設を計画している月軌道上の宇宙基地に参加し、日本人飛行士の月面探査を実現したい考えだ。宇宙政策を議論する政府の専門家会合で近く、こうした方針をまとめた報告書案を示す。

    日本にとって、国際宇宙探査に参加することは、科学的な成果を得られるだけでなく、宇宙産業の競争力強化や、宇宙利用分野での主導権確保につながる。

    日本はこれまで、国際宇宙ステーション(ISS)に参加してきたが、ISSは24年までの運用しか決まっておらず、その後は不透明だ。米航空宇宙局(NASA)はISS後をにらみ、新たに「深宇宙探査ゲートウェイ」構想を打ち出した。

    20171126-00050023-yom-000-5-view



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1511656991/


    ▼「【宇宙】日本、米国と協力し日本人飛行士による月面の有人探査へ」の続きを読む

    【宇宙】火星の暖かい季節に出現する黒っぽい筋、水の流れではなく砂の流れだったもよう

    1 : ガラケー記者 ★ 2017/11/21(火) 16:09:55.55 ID:CAP_USER9.net

     火星のクレーターなどの斜面で暖かい季節に出現する黒っぽい筋は水の流れではなく、砂の流れだと米地質調査所などの研究チームが21日、英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス電子版に発表した。

     ただ、水を含む物質が探査機で検出された所もあり、季節的な出現に少量の水が関与している可能性があるという。
     斜面の黒っぽい筋は、米探査機マーズ・リコネサンス・オービターの観測で2011年以降、赤道付近から南北の中緯度地域にかけて多数見つかっている。

    0171121at26_p

    http://www.jiji.com/sp/article?k=2017112100702&g=int



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1511248195/


    ▼「【宇宙】火星の暖かい季節に出現する黒っぽい筋、水の流れではなく砂の流れだったもよう」の続きを読む

    【中国】2018年に衛星を軌道まで運ぶ新型「宇宙シャトルバス」発射計画を発表

    1 : しじみ ★ 2017/11/14(火) 18:00:08.07 ID:CAP_USER.net

    【11月14日 CNS】中国航天科技集団公司第一研究院によると、中国は2018年に「宇宙シャトルバス」に新型のロケットを開発すると発表した。
    新型のロケットは「遠征1号B」の上段を「長征2号C」のキャリアロケットに装着し、太陽同期軌道への発射任務を遂行するとしている。

     ロケットの「上段」は、衛星を最終的な目的地の軌道へ送り届ける役割を持つ。「シャトルバス」と呼ばれるゆえんだ。

     中国における「上段」の研究・制作は、1980年代末から行われている。
    中でも、同社が研究・開発した遠征シリーズの上段は汎用性が高く、かつエンジンの再点火が複数回できることから、さまざまな任務に対応可能だという。

     遠征シリーズの「上段」はこれまでに3機開発されており、基本型は「遠征1号上段」。
    主に中・高軌道への任務に使用され、エンジンの再点火は2度のみ。
    これに対し、「遠征1号A上段」は20回の再点火が可能で、複数の衛星を異なる軌道へ投入することや、軌道上で長時間運用することが可能になった。
    「遠征2号上段」は、遠征1号をシリーズ化した製品で、エンジンが2台搭載され、運搬能力が上がり、高軌道への複数の衛星の投入が可能だ。

     今回発表された計画に使用する新型の遠征1号Bの上段は「遠征1号上段」の商業版、簡略版として開発された。
    主に直径3.35メートルのロケットに装着され、短時間の飛行任務に使用されるという。

     遠征1号B上段の飛行時間は、遠征1号上段の6.5時間に対し、わずか1時間だ。
    システムの簡素化、部品レベルの引き下げなどにより、過剰な能力を削ることでコストを削減し、中・低軌道への短時間の任務に使用されるという。(c)CNS/JCM/AFPBB News

    img_1742e39d6ce291a04940258c88d8b25b193660

    http://www.afpbb.com/articles/-/3150049?pid=19539571



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1510650008/


    ▼「【中国】2018年に衛星を軌道まで運ぶ新型「宇宙シャトルバス」発射計画を発表」の続きを読む

    【NASA】50年前にアポロ4号が撮影した地球の画像を公開

    1 : 自治郎 ★ 2017/11/10(金) 12:43:37.43 ID:CAP_USER9.net

    【11月10日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は9日、NASAの有人月探査ミッション「アポロ計画」で無人飛行を行った「アポロ4号」が、ちょうど50年前の1967年11月9日に撮影した地球の画像を公開した。画像にはブラジル沿岸部、大西洋、西アフリカ、南極大陸が捉えられている。

     アポロ4号は月への有人飛行に先駆けて行われた、ロケット発射および高速度での大気圏再突入の無人飛行実験。宇宙船は第3段ロケット「S-IVB」を搭載した状態で楕円軌道上を周回した際、遠地点から70ミリのカメラで一連の画像を撮影。この画像は高度約1万5400キロで撮影された。(c)AFP

    http://www.afpbb.com/articles/-/3149993?cx_part=latest&cx_position=3

    1967年11月9日にアポロ4号が撮影した地球




    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1510285417/


    ▼「【NASA】50年前にアポロ4号が撮影した地球の画像を公開」の続きを読む

    【デンマーク】幻想的な“垂直に落ちる”流れ星を撮影

    1 : 自治郎 ★ 2017/11/11(土) 09:33:26.68 ID:CAP_USER9.net

    オーロラの光が見える夜空を、真っ直ぐ垂直に落ちてくる流れ星。緑色の光が海を照らす幻想的な光景は、デンマークで多くの天文ファンを喜ばせたそうだ。

    この流れ星が目撃されたのはデンマークのジルレジェ。磁気嵐によるオーロラの出現が予測されていたが、さらにおうし座流星群も観測できる稀少な条件が揃っていたという。

    真夜中1時、月も出ている明るい夜にもかかわらず、流星がきらめいた。その時間は9秒ほどだったそうだが、緑色の光は海を照らすほど強く、観測していた人たちに深い印象を与えたとのこと。

    ネットでは「とても美しい。北国に生まれて良かった」「オーロラだけでも得がたい体験なのに」「この光景を見るためなら、どんなに寒くても我慢する!」といった賞賛と羨望のコメントが寄せられている。

    http://www.narinari.com/Nd/20171146592.html

    垂直に落ちる流れ星








    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1510360406/


    ▼「【デンマーク】幻想的な“垂直に落ちる”流れ星を撮影」の続きを読む

    【宇宙】超新星爆発後も生き続ける「ゾンビ」星を観測…太陽の50倍以上の大きさ

    1 : ハンバーグタイカレー ★ 2017/11/09(木) 20:21:44.02 ID:CAP_USER9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171109-35110139-cnn-int

    zombie-star-supernova-discovered

    (CNN) 超新星爆発を起こした恒星は通常、100日間にわたり輝きを保った末に光を消すが、超新星「iPTF14hls」は600日間にわたり明滅を続けた――。そんな研究結果がこのほど、英科学誌ネイチャーに発表された。こうした長期間に及ぶ超新星爆発はこの種の現象として初のものである可能性もある。

    iPTF14hlsが最初に観測されたのは2014年9月。米カリフォルニア州にある観測所の天文学者らは当時、これをごく普通の現象と考え、放出された物質やその速度を研究するため爆発の光を分析した。

    しかしカリフォルニア大学サンタバーバラ校所属の同観測所のインターンが、この超新星爆発に関して奇妙な点に気付き、同大のポストドクター研究員に報告した。

    今回の論文の筆頭著者である同研究員はメールで、「最初はわれわれの銀河の近傍にある何らかの恒星が単に輝度を変化させているのだろうと思った」と言及。「しかしこの恒星のスペクトラムを初めて取得した際、実際には5億光年離れたところにある超新星だと分かった」と述べた。

    5回にわたり明滅を繰り返す異例の超新星を目撃したのは初めてのことで、驚がくしたという。

    天文学者のチームは、過去のデータを調査することを決断。同恒星は1954年に爆発が観測されており、この爆発を生き延びて今回再び爆発したことを発見した。同恒星が今回の爆発後も生き続けていることも分かった。

    この恒星の大きさは太陽の50倍以上で、爆発自体もこれまでに観測された中で最長の期間にわたっている。観測史上最も大規模な超新星爆発である可能性もあるという。

    恒星の死に関する現在の理解が今回のケースに当てはまらない理由は、こうした爆発の規模により説明できるかもしれない。



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1510226504/


    ▼「【宇宙】超新星爆発後も生き続ける「ゾンビ」星を観測…太陽の50倍以上の大きさ」の続きを読む
    今週の人気記事
      スポンサードリンク
      Twitter
      あざっす!フォロー返しします!botじゃないです!2chの宇宙とかいろんなスレをまとめてるブログです!
      Twitterの反応
      はてブ新着記事
      はてブ人気記事
      最新コメント
      RSS
      RSSで更新をチェック!
      おーぷん2ちゃんねる
      アーカイブ
      カテゴリー
      逆アクセスランキング
      アクセスカウンタ
      • 今日:
      • 昨日:
      • 累計:


      記事検索
      最新記事
      • ライブドアブログ
        このページのTOPへ戻る