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    【宇宙】超高温の太陽系外惑星「KELT−9b」、鉄とチタンの大気を検出

    1 : みつを ★ 2018/08/18(土) 07:32:11.66 ID:CAP_USER9.net

    https://www.cnn.co.jp/fringe/35124212.html

    超高温の系外惑星、大気中に鉄とチタンを検出 重金属検出は初

     欧州の研究チームはこのほど、地球から650光年離れた位置にある超高温の惑星について、大気中に気化した鉄とチタンを検出したと明らかにした。惑星の大気中に重金属を検出したのは初めて。

    研究結果は英科学誌ネイチャーに今週発表された。惑星の名称は「KELT−9b」で、恒星と系外巨大ガス惑星の中間に位置づけられる「ウルトラホットジュピター」の典型例だという。
    その平衡温度は3770度に達し、表面温度も太陽に近い。
    KELT−9bは昨年、はくちょう座の調査を行う研究チームが発見した。今回の研究結果を受け、この惑星への関心がさらに高まりそうだ。

    研究者のケビン・ヘン氏がブログで明らかにしたところによると、この惑星は極めて高温であるため、大気中の鉄原子やチタン原子は他の分子に結合した形ではなく、単独の原子として検出された。

    鉄とチタンは長年、系外惑星形成理論の一部を占めてきたが、直接検出されたことはない。ヘン氏らの研究チームは今回、KELT−9bが恒星の前を通過する際の光の様子を調べ、そのスペクトルデータの揺れから大気中に重金属が存在するという証拠を突き止めた。

    ヘン氏によれば、こうした技法は惑星形成に関する貴重な情報などをもたらすだけでなく、将来的には、生命の痕跡を探すうえでも活用できる可能性があるという。
    ただ、KELT−9bで生命存在の証拠が見つかる可能性は低そうだ。

    KELT−9bは恒星のすぐそばを周回しているため、公転周期は1.5日と短い。さらに、この恒星は太陽の約2倍の温度で、系外惑星の主星として知られている中で最も熱いという。

    こうした恒星の存在から、KELT−9bには紫外線や高エネルギーの放射線が降り注いでいるとみられる。

    KELT−9bの周回する恒星は太陽の約2倍の温度と高温なため、青白く見える/R. Hurt (IPAC)/NASA/JPL-Caltech




    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1534545131/


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    【JAXA】有人月面着陸機構想を発表 アポロ計画以来60年ぶり

    1 : ニライカナイφ ★ 2018/08/17(金) 11:31:44.38 ID:CAP_USER9.net

    ◆【有人月面着陸】日本初の有人月面着陸機 JAXAが構想 米アポロ以来60年ぶり

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)が日本初の有人月面着陸機を開発する構想が16日、明らかになった。
    米国が2020年代に建設を目指す月基地への参加を念頭に置いたもので、欧州と連携し30年ごろに着陸を目指す。
    実現すれば米国のアポロ計画以来、約60年ぶりの月面着陸を日本が担う歴史的なプロジェクトになる。

    構想によると、着陸機は4本脚のテーブルのような形状で、上部に欧州が開発する離陸船を連結させる。
    月の上空を周回する基地に係留し、飛行士4人が船内に乗り移り降下。
    エンジンを逆噴射して月面に軟着陸する。

    カナダの探査車に乗って2日程度滞在し、月面を探査。
    帰還時は着陸機を月に残し、離陸船だけが上昇し基地に戻る。
    基地出発から帰還まで4、5日の予定で、ほぼ年1回、計5機程度の着陸を見込んでいる。

    機体は米国のロケットで打ち上げる。
    1960年代に人類初の月面着陸に成功したアポロ(2人乗り)と比べ、離陸船と合わせた重さは2倍の約35トン、大きさは約1・3倍の見込みだ。

    米国は2022年にも月基地の建設を開始する。
    国際宇宙ステーション(ISS)に続く宇宙基地と位置付け、各国に協力を呼びかけており、日本政府も参加を検討している。
    米国はここを拠点に、30年代に有人火星飛行を目指す。

    月面着陸機は米航空宇宙局(NASA)など各国の宇宙機関が共同で作成した宇宙探査の工程表に盛り込まれており、今後は国際的な調整が進むとみられる。
    JAXAは昨年6月、日本人の月面着陸を目指す考えを公表したが、着陸機の構想は初めて。
    3年後に打ち上げる無人月面着陸機「SLIM」(スリム)で実証する高精度の着陸技術を有人でも生かす。

    ■米国の月基地構想 
    2020年代に月の周回軌道上に有人基地を建設する米航空宇宙局(NASA)の構想。昨年春に公表し、日本や欧州、ロシアなどに協力を求めているが、参加国はまだ決まっていない。
    費用はロケットや月面探査などを含め総額十数兆円に及ぶとみられる。



    http://www.sankei.com/life/news/180817/lif1808170004-n1.html 


    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1534473104/


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    【宇宙】ロケットの再利用、JAXAが実験へ 垂直離着陸に挑戦

    1 : ■忍法帖【Lv=22,キラービー,uir】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb 2018/08/04(土)11:23:04 ID:???

     繰り返し打ち上げることができる「再使用ロケット」の実験を、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が来年にも始める。
    高価なエンジンを回収して繰り返し使えば、打ち上げコスト削減につながる。欧米も実用化を進めており、日本も開発を急ぐ。

     JAXAによると、実験に使うロケットは全長7メートル、重さ約2トン。液体水素と液体酸素を混ぜてエンジンで燃焼させ、4トンの推力を使って垂直に離着陸する。

     高温などに繰り返しさらされるエンジンの耐久性などを調べるため、秋田県能代市の施設で今夏から燃焼試験を始め、来年3月にも高度100メートル程度までの上昇と着陸を目指す。2019年度後半には高度5キロへの飛行を目指す。

    AS20180730001202_comm

    AS20180730001025_comm

    全文はソースで
    https://www.asahi.com/articles/ASL7Z2JCKL7ZULBJ001.html


    http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1533349384/


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    【宇宙】ペルセウス座流星群、12日夜から13日早朝にかけて見頃…天気が良ければ1時間あたり40個

    1 : ニライカナイφ ★ 2018/08/10(金) 03:33:03.23 ID:CAP_USER9.net

    ◆ペルセウス座流星群、12日夜に1時間で40個

    3大流星群の一つで、夏の夜空を彩る「ペルセウス座流星群」が12日夜から13日早朝にかけて見頃を迎える。
    国立天文台によると、天気が良ければ、最も多い時で1時間あたり約40個の流星を観察できるという。

    流星は12日午後9時過ぎから見えやすくなる。
    流星が現れる起点となる「放射点」は北東の空にあり、日本で見える流星の数は、13日の夜明け前に最も多くなる。
    11日や13日の夜も、1時間あたり約20個の流星を観察できるという。

    国立天文台の縣あがた秀彦・普及室長は「今年は月明かりの影響がほとんどないため観察しやすい。
    流星はどの方角にも現れるため、空を広く見渡すのがポイント」と話している。
    国立天文台では、インターネットを通じて流星の見えた数などを報告してもらう企画を行う。

    radiant-s

    https://www.yomiuri.co.jp/science/20180809-OYT1T50068.html



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1533839583/


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    探査機「はやぶさ2」が小惑星りゅうぐうを上空1キロから撮影

    1 : サイカイへのショートカット ★ 2018/08/07(火) 22:38:49.42 ID:CAP_USER9.net

    上空1キロでりゅうぐう撮影
    はやぶさ2、表面は岩がち
    https://this.kiji.is/399550637395756129

    探査機「はやぶさ2」が上空約1キロから撮影した小惑星りゅうぐうの表面(JAXA、東京大など提供)


    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7日、探査機「はやぶさ2」が上空約1キロから撮影した小惑星りゅうぐうの画像を公開した。
    数メートルの岩が多数見えるが、この秋に予定する着陸はできるだけ平らなところで行う必要があるため、慎重に場所の選定を進める。

    探査機は6日、上空20キロから降下を開始。6キロに達した後は、小惑星の重力を計測するため自由落下を始めた。7日午前には851メートルまで接近し、その後上昇を始めた。



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1533649129/


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    【宇宙】板垣さん、ペガスス座の銀河に超新星発見、136個目

    1 : アルカリ性寝屋川市民 ★ 2018/08/07(火) 21:32:41.62 ID:CAP_USER9.net

    山形県の板垣公一さんが8月2日15時55分ごろ(世界時。日本時では3日0時55分ごろ)、ペガスス座の銀河NGC 7101に16.7等の超新星候補天体を発見した。天体の位置は以下のとおり。

    赤経 21h39m34.57s
    赤緯 +08°52′47.30″(2000年分点)



    ペガスス座の超新星の発見画像。上の2018ebsは7月に発見されていた別の超新星(撮影:板垣さん)

    2018enbの符号が付けられた後、米・リック天文台で行われた分光観測により、極大前のIa型超新星らしいことが確認された。

    板垣さんの超新星発見は今年3月以来で、今年5個目、通算136個目(独立発見を含む)の発見となる。

    http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/10093_sn2018enb

    ・前回
    【板垣】超新星発見、通算135個目
    http://konoyubitomare.jp/archives/1070403960.html


    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1533645161/


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    【宇宙】地球から20光年離れた地点を「漂流」している惑星が見つかる…木星の12倍の大きさ

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    1 : ニライカナイφ ★ 2018/08/07(火) 21:00:13.07 ID:CAP_USER9.net

    ◆「漂流する」惑星が見つかる

    地球から約20光年離れた宇宙で、木星の約12倍の大きさの惑星が「漂流」しているのが見つかった。
    5日付けのインディペンデント紙によると、このような種類の惑星が電波望遠鏡を使って発見されたのは初めて。

    分析の結果、同惑星の磁場は木星の磁場よりも200倍強力で、いかなる星とも結びつきがないことがわかったという。
    アリゾナ大学の天文学者メロディ・カオ博士は「この物体は、惑星と褐色矮星の中間のようなものだ。

    この物体のおかげで、我々は惑星と星の磁気プロセスがどのようになっているのかを理解するために潜在的に役立つ複数の驚くべき発見ができるだろう」と発表した。
    SIMP J01365663+0933473と名付けられたこの珍しい天体は、米ニューメキシコ州にある電波望遠鏡Very Large Arrayを使って2016年に発見された。

    当時学者らはこれを褐色矮星と判断したが、その後の観測で、はるかに若いことが分かった。
    これは、この天体が「自由に漂流する」惑星であることを意味している。

    https://jp.sputniknews.com/science/201808065199612/



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1533643213/


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    【画像】宇宙広すぎワロタwwwwwwwww

    1 : 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/04(土) 19:43:23.760 ID:oml2oO4G0.net

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    5 : 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/04(土) 19:44:49.755 ID:oq7dfRlMM.net

    おとめ座超銀河団ってなんか良いよね



    6 : 以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします 2018/08/04(土) 19:44:50.618 ID:Zzl3L/Xja.net

    地球いっぱいあるんだ



    http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1533379403/


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    【宇宙】「現在の技術では火星をテラフォーミングすることは不可能」と科学者が結論を出す

    1 : しじみ ★ 2018/07/31(火) 23:32:16.60 ID:CAP_USER.net

    火星の環境を変化させ、気温を上げて人類がより住みやすい環境に変えるテラフォーミングの構想は、現代の技術力では実現性に乏しいことが研究者の調査により明らかにされました。

    Inventory of CO 2 available for terraforming Mars | Nature Astronomy
    https://www.nature.com/articles/s41550-018-0529-6

    Mars cannot be terraformed so that we can live there because there is not enough carbon dioxide, scientists reveal | The Independent
    https://www.independent.co.uk/news/science/mars-earth-like-terraforming-atmosphere-carbon-dioxide-space-nasa-red-planet-a8469981.html

    人類が移住を目指している火星は、平均気温がマイナス43度と非常に低く、大気圧も地球の1%未満という環境です。そんな火星の環境を変化させるために考えられているのが、火星の土壌に含まれる二酸化炭素を大気に放出させ、温室効果によって火星の大気を温めることで氷を溶かし、生活に必要な水を得るというテラフォーミングの方法です。この方法は非常に長い時間がかかることが既に指摘されてきたのですが、今回はさらにその実効性に疑問を投げかける論文が発表されました。

    論文を発表したのは、コロラド大学ボルダー校 大気宇宙物理学研究所のブルース・ジャコスキー氏と、北アリゾナ大学 物理天文学部のクリストファー・エドワーズ氏の2人。両氏は、NASAの火星探査計画「MAVEN」とESA(欧州宇宙機関)の探査機「マーズ・エクスプレス」などから得られたデータをもとに分析を行いました。なお、ジャコスキー氏はMAVENプロジェクトの主要計画者に名を連ねています。

    これまでに得られたデータをもとに火星の土壌に含まれる物質の成分を分析したところ、テラフォーミングに重要な役割を果たす二酸化炭素が必要な量の50分の1程度しか生成できないという計算結果が導き出されたとのこと。また、土壌に取り込まれている二酸化炭素はアクセス性が低い(=取り出しにくい)ために、やはりテラフォーミングのために大気に放出させることは容易ではないことも明らかになっています。

    この状態でも火星の大気中に二酸化炭素を放出することは可能であり、温室効果は生じるものの、気温の上昇幅は10度程度にとどまるために氷の状態で存在している水を液体に変えることは不可能であると論文では述べられています。

    このような状況を踏まえ、論文は「現代の技術では火星をテラフォーミングすることは不可能である」と結論付けています。もちろんこれは1つの科学的見地であるために、絶対的な答えというわけではありませんが、人類が火星に住むことが容易ではないことをまた新たに裏付ける内容といえそうです。



    https://gigazine.net/news/20180731-mars-cannot-be-terraformed/



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1533047536/


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    【宇宙】7/31は火星が地球に15年ぶりの大接近 望遠鏡なら火星表面の模様も観察可能

    1 : 自治郎 ★ 2018/07/29(日) 19:57:14.19 ID:CAP_USER9.net

     火星が7月末、地球に大接近する。最接近する31日は距離5759万キロと、15年ぶりの近さとなる。既に火星はいつもより明るくなっているが、ひときわ明るく大きく見える時期は9月上旬まで続き、観測する絶好のチャンスを迎えている。

     国立天文台によると、地球と火星は約2年2カ月ごとに近づいているが、軌道や周期の関係から距離は毎回異なる。

     今回の最接近は、日本では火星が空に昇る前の31日午後4時50分。東京では午後7時前に南東から昇り、真夜中に真南の空に達する。国内での見え方はほぼ同じで、天文台は「月明かりにも負けずに赤く明るく輝く」としている。

     肉眼でも見えるが、望遠鏡を使えば火星表面の模様や、北極や南極にある「極冠」という白い部分も観察できるという。

    http://www.sankei.com/life/news/180729/lif1807290033-n1.html




    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1532861834/


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