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    ヘッドライン

    宇宙

    NASA『人間の大便』を食糧にする研究開始。宇宙船での排泄物問題に対処

    1 : 名無しさん@涙目です。 2018/02/02(金) 23:37:10.37 ID:CAqTAsIf0●.net BE:299336179-PLT(13500)

    地球上ですら苦労するのに、宇宙ではもっとやっかいな頭痛の種になるものがある。

    例えば、人間の排泄物の処理だ。現在国際宇宙ステーション(ISS)では、トイレのシステムは特別の吸引装置を用いており、かなり特殊なものになっている。

    しかし排泄した後はどうなるのか? 小便については、部分的に再利用されている(ただし何人かのロシア人宇宙飛行士は、その再生水を飲むのを拒否したようだが)。

    大便については、まったく事情が異なってくる。宇宙飛行士たちの糞便は専用容器のなかで圧縮され、地球に送られるのだ。そして大気圏に入ると同時に燃やされる。

    でも、私たちがいつの日か国際宇宙ステーションを遠く離れて、例えば火星などに行ったとき、どうなるか? 実は数年後には、人間の糞便は、食糧へと変わる説が有力なのだ。

    科学専門誌「ScienceAlert」によると、アメリカ・ペンシルバニア州立大学の研究チームが、そうした人糞を食糧にする研究に取り組んでいるという。

    排泄物をすべてリサイクルすることで、持ち込む食糧を減らせないものか? ペンシルバニア州立大の研究者たちはそこで、きわめて特殊な器具を開発した。

    その器具は、排泄物を微生物と触媒させることで処理できると同時に、「直接的あるいは間接的に飲食可能なバイオマスを生成する」ことができるというのだ。

    「私たちの研究が画期的なのは、栄誉素を取り出し、それを微生物反応器に入れることで、食糧を栽培したことです」と、この研究の責任者クリストファー・ハウス氏は説明する。

    ハウス氏の研究チームはこうして、52%がプロテインから、36%が脂肪分からなる混合物の一種(「真正細菌」)の生成に成功した。今後の成果が期待されているものの、バイ菌が感染するリスクもある。

    研究チームはそこで、さらに厳格な環境下で実験した。結果、70°Cを超える環境で、61%がプロテイン、16%が脂肪分からなる別の混合物(テルムス・アクウァーティクス)を得ることなどができた。

    13時間後には、人工糞便の半分以上が変化してきた。とはいえ研究チームによると、宇宙船で実用化するにはほど遠いという。あらゆる条件の下で装置がきちんと作動するかを確かめるには、まだまだ多くの作業を要するのだろう。

    この研究の費用は、アメリカ航空宇宙局(NASA)が負担している。宇宙における大便の処理問題は、NASAの大きな関心事だ。NASAはまた、サウスカロライナ州・クレムゾン大学の別の研究チームにも融資している。アメリカ・サウスカロライナ州のクレムゾン大学も、ペンシルバニア州立大学と同様の研究開発を進めている。

    また2016年には、無重力状態における排泄問題の解決策を見つけるべく、NASA主催でコンテストが開かれている。

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    http://japanese.engadget.com/2018/02/01/n/



    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1517582230/


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    【宇宙】電柱サイズの最小ロケット「SS520」打ち上げ成功 衛星との通信確認

    1 : しじみ ★ 2018/02/03(土) 17:13:21.12 ID:CAP_USER.net

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は3日、東京大の超小型衛星を載せた電柱サイズのロケット「SS520」5号機を内之浦宇宙空間観測所(鹿児島県)から打ち上げた。
    約7分半後に衛星を分離し、約3時間後に地上との通信を確認。打ち上げは成功した。

    SS520の5号機は長さ9.5メートル、直径52センチ、重さ2.6トンで、人工衛星を軌道投入できる世界最小クラスのロケット。
    1〜3号機は人工衛星を搭載しない観測ロケットで、JAXAは昨年1月、初めて人工衛星を載せた4号機を打ち上げたが電気系統の故障で失敗。
    4号機を改良した5号機で再挑戦した。昨年12月に打ち上げる予定だったが、機器の不具合で延期していた。
    機体製造と打ち上げの費用は計約5億円。

     SS520ロケットの打ち上げは今回で終了する。
    この開発に関わったキヤノン電子など4社は、後継となる小型ロケット開発を進めるため昨年8月に新会社を設立しており、今後は民間が担う。

     小型衛星の打ち上げ需要は世界で急速に高まっており、低コストで打ち上げられる小型ロケットの開発が世界で進んでいる。

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    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1517645601/


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    【スーパーブルーブラッドムーン】知っておくべき皆既月食の見所「ターコイズフリンジ」に注目!

    1 : 孤高の旅人 ★ 2018/01/31(水) 07:35:08.52 ID:CAP_USER9.net

    いつもと違う月の姿に注目!知っておくべき皆既月食の見所
    http://news.livedoor.com/article/detail/14233163/

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    今夜はいよいよ3年ぶりの皆既月食!貴重な天体ショーを心待ちにしている方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、どんなところに注目するとより楽しめるのか、皆既月食の見どころをご紹介します。

    ・徐々に見えるようになる星空
    満月の時は、明るい月の光に阻まれ、月に近い星は見にくくなります。しかし、皆既食中は月の明るさが抑えられるため、星が見やすくなるんです!月食の時は月ばかりに注目してしまいがちですが、ぜひ周辺の星も観測してみてください。

    肉眼ではなかなか確認しにくいのですが、部分食中(月が地球の半影から本影に入る時、本影から半影に入る時)にターコイズフリンジという淡い青色の帯が出現します。成層圏上部のオゾン層では、赤い光が吸収されて青い光が透過します。この青色の光が地球の本影と半影の境目を縁取っていて、月に青色のベルトが投影されるとのこと。ぜひ見てみたい!という方は、カメラがあるとターコイズフリンジを捉えやすくなるようなので、おすすめです。

    皆既月食時の月の明るさや色は、5段階に分類されます。地球の大気中にあるチリの量で通り抜ける光の量が変わり、チリが少ないと明るいオレンジ色、チリが多いと暗い色になります。今回の皆既月食では果たしてどんな色になるのか、予想しながら見るのも楽しいかもしれませんね。

    ウェザーニュースではハワイから今夜の皆既月食の様子を生中継する予定です。月が欠けていく時間帯はほぼ一緒。もし、肉眼では見えないという方は、特別サイトからぜひ!
    【関連記事】
    【天体】2018年1月31日の皆既月食は「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」 152年ぶりの天体ショー


    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1517351708/


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    【宇宙】「世界最強ロケット」ファルコンヘビー、来月打ち上げ 積み荷は「テスラ」の最新型のスポーツカー

    1 : しじみ ★ 2018/01/29(月) 04:12:40.99 ID:CAP_USER.net

    米宇宙企業スペースXは、月や火星探査用に開発中の「世界最強」の大型ロケット・ファルコンヘビーを2月6日、米フロリダ州の米航空宇宙局(NASA)のケネディ宇宙センターから初めて打ち上げる。
    最高経営責任者(CEO)イーロン・マスク氏が27日、自身のツイッターで明らかにした。

    24日には、地上でエンジンテストを行っていた。

     ファルコンヘビーは、全長約70メートルで2段式のロケット。1段目は27基のエンジンを持つ。
    40回以上の打ち上げ実績のある同社の中型ロケット・ファルコン9を3機束ねたような外観で、低軌道に63・8トン、火星までだと16・8トンの荷物を運ぶことができる。

     同社は、アポロ計画で有人宇宙船の打ち上げに使われたサターンVロケットに次いで、現役では最もパワフルなロケットだとしている。

     今回の打ち上げは試験飛行で、火星と太陽の間の周回軌道を目指し、ロケットには、マスク氏がCEOを務める電気自動車メーカー「テスラ」の最新型のスポーツカーを載せるという。

     同社は年内にも同ロケットで、2人が乗った宇宙船を月軌道に送る計画を発表している。

    画像:24日、米フロリダ州ケネディ宇宙センターで試験中のファルコンヘビーロケット。スペースX社提供の動画から


    積荷のテスラ・ロードスター
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    ファルコンヘビー
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    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL1X2H1CL1XUHBI003.html



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1517166760/


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    【宇宙】NASA、「パルサー」と呼ばれる天体を利用した「全銀河系測位システム」の実証に成功

    1 : しじみ ★ 2018/01/27(土) 14:03:40.73 ID:CAP_USER.net

    地球上のどこでも自分の正確な位置がわかる「全地球測位システム」(GPS)。
    カーナビから携帯電話、腕時計まで、さまざまなもので使われ、いまや私たちの生活にとって欠かせない存在となった。

    GPSは、地球のまわりに24機の人工衛星を配備することで、その機能を実現している。
    そのため、地球上や地球周辺の宇宙空間では使えるものの、地球から遠く離れた深宇宙では、GPSの信号が届かなくなるため使うことができない。

    そこで米国航空宇宙局(NASA)は、太陽系内はもちろん、この銀河系の中ならどこでも探査機や宇宙船の正確な位置を知ることができる、「全銀河系測位システム」の開発に挑んでいる。
    そして2018年1月12日、その実証実験に成功したと明らかにした。

    GPSの仕組みについて、よくGPS衛星そのものが位置情報を発信し、私たちのもつ端末に届けてくれていると誤解されることがある。

    実際には、GPS衛星は時刻や軌道の情報を発信しているだけで、あとは携帯電話やカーナビといった端末が複数のGPS衛星からの信号を受信し、それをもとに端末自身が計算することで現在位置を割り出している。

    GPS衛星の信号は地上はもちろん、地球周辺の宇宙空間では使えるものの、衛星から離れていくにつれて信号が弱くなるため、地球から遠く離れた深宇宙の航行や、他の惑星に探査では利用することができない。

    そこでNASAが目をつけたのが、「パルサー」と呼ばれる天体である。

    パルサーは、超新星爆発のあとに残された超高密度の天体である中性子星の一種で、可視光線や電波、X線やガンマ線を、自転に伴って、規則正しく、パルス的に放射している天体のことを指す。あまりに規則正しく放射されていることから、1967年の発見当初は地球外生命が出しているのではないかと考えられたほどだった。
    現在までに3000個近いパルサーが発見されている。

    NASAのJason Mitchell氏らが率いる実験チームは、このパルサーが出す規則正しいパルスを利用することで、GPSのない深宇宙でも測位ができないか、と考えた。

    全文はソースで

    画像:今回の実証実験を行った望遠鏡「NICER」。国際宇宙ステーションに設置されてい
    001

    画像:パルサーの想像図。 (C) NASA
    002

    画像:NICERに装備された望遠鏡群
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    画像:SEXTANTの技術をより成熟させることで、将来実際に探査機や宇宙船の航法に使えるようになるかもしれない
    004

    マイナビニュース
    https://news.mynavi.jp/article/20180126-576691/



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1517029420/


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    【宇宙】爆発寸前と言われるオリオン座のベテルギウス、世界最大級の電波望遠鏡・アルマがとらえた画像を公開

    1 : しじみ ★ 2018/01/26(金) 16:14:58.11 ID:CAP_USER.net

    オリオン座の一等星ベテルギウスの姿を、アルマ望遠鏡が視力4000を超える超高解像度でとらえました。
    ベテルギウスは、その一生の終末期である赤色超巨星の段階にあり、太陽のおよそ1400倍の大きさにまでふくらんでいます。
    アルマ望遠鏡が撮影した画像では、星表面の一部で電波が強くなっており(画像内の白い部分)、周囲より1000度ほど高温になっていることがわかりました。
    また画像左側には、少しふくらんだような構造も見えています。

    ベテルギウスは、地球から約500光年と比較的近い位置にある上、太陽の1400倍(太陽系で言えば木星の軌道のあたり)にまで膨らんでいるため、非常に高い解像度の観測で表面の模様を調べることができる数少ない星のひとつです。

    ベテルギウスの表面の超高解像度観測は、一生の終末期に巨大星の内部でどんなことが起きているのかを知る手がかりを私たちに与えてくれます。

    画像:アルマ望遠鏡がとらえたベテルギウス


    国立天文台 アルマ望遠鏡
    https://alma-telescope.jp/news/betelgeuse-201801



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1516950898/


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    夜空に瞬くミラーボール 太陽光を反射して夜空で点滅するという人工衛星、米宇宙ベンチャーが打ち上げ

    1 : みつを ★ 2018/01/26(金) 20:19:26.77 ID:CAP_USER9.net

    https://www.cnn.co.jp/m/fringe/35113790.html

    (CNN) 夜空に見慣れない光が瞬いているのを見かけても、あわてることはない。それは恐らく米宇宙ベンチャー、ロケット・ラブが打ち上げたミラーボール型の人工衛星だろう。

    「ヒューマニティー・スター」と名付けられたこの人工衛星は、21日にニュージーランドから打ち上げられた。

    炭素繊維で作られ、65枚の反射パネルが太陽の光を反射して光る。高速で回転しているので、光がチカチカと点滅して見える。

    地球の周りを90分に1周の速さで回っているが、9カ月後には降下し始めて重力で引き寄せられ、最終的には大気圏突入とともに燃え尽きる予定だという。

    ロケット・ラブの創業者、ピーター・ベック氏は「世界のどこにいるか、自分の身の上に何が起きているかにかかわらず、だれでも夜空のヒューマニティー・スターを見ることができる」「見上げる人が皆その向こうに広がる宇宙まで思いをはせ、自分の人生や行動、人類にとって大切なものは何かという問題について、少しだけ違った考え方をしてくれるよう願っている」と語った。

    ヒューマニティー・スターの現在地は、専用のウェブサイト上で追跡できるようになっている。

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    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1516965566/


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    【宇宙】火星探査機「キュリオシティ」の新たな「自撮り」画像を公開

    1 : しじみ ★ 2018/01/26(金) 16:32:46.77 ID:CAP_USER.net

    米航空宇宙局(NASA)は24日、火星探査機「キュリオシティ」から届いた新たな「自撮り」画像を公開した。

    火星表面の土ぼこりを背景に、キュリオシティの「頭」が写っている。

    キュリオシティのソーシャル・メディア班がツイッターの公式アカウントに画像を投稿し、「ただいま!寂しかった?」とメッセージを書き込んだ。

    キュリオシティは2012年8月に火星に着陸。
    23カ月の間に生命のこん跡を探すという任務を8カ月のうちに完了し、その後も快調に稼働。
    探査任務は延長され、現在もサンプル採取や観測などの活動を続けている。

    NASAの新たな火星探査機「インサイト」は23日、太陽光パネルを展開するという重要な試験が成功した。
    順調にいけば今年5月5日に打ち上げ可能となり、11月末には火星に到達する。

    画像:2018年1月23日に公開されたキュリオシティの「自撮り」写真。
    火星表面の土ぼこりを背景にキュリオシティの「頭」が写っている


    画像:2016年1月19日の自撮り写真


    https://www.cnn.co.jp/fringe/35113772.html



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1516951966/


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    【宇宙】”潜在的危険”に該当する小惑星「2002 AJ129」が時速約10万キロで地球に接近中、2月3日に最接近予定

    1 : ニライカナイφ ★ 2018/01/21(日) 21:23:09.97 ID:CAP_USER9.net

    NASAによって「潜在的に危険」と分類されている「2002 AJ129」が、現在、時速約10.7万キロで地球へ向かっている。



    幅は約1.1キロで、予定では2018年2月3日(土)に地球に最接近するという。

    2月4日に地球に最接近し、約420万キロの位置を通過すると予測されている。
    宇宙スケールで見れば、かなり近い距離だ。

    幸いにもNASAは今回2002 AJ129が衝突するとは考えていない。
    だが、もしそれが地球との衝突コースにあった場合、今の時点では軌道をそらすことができない。

    動画:https://youtu.be/4p_0fDAT_Yg


    全文はソースで 
    http://karapaia.com/archives/52252550.html



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1516537389/


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    宇宙から資源探査 高性能センサー「ひすい」開発大詰め

    1 : ハンバーグタイカレー ★ 2018/01/20(土) 12:39:32.98 ID:CAP_USER9.net

    http://www.sankei.com/smp/premium/news/180120/prm1801200014-s1.html

     資源が少ない日本にとって、石油などの安定供給が脅かされることは死活問題だ。鉱区の取得をはじめとした激しい国際競争で勝ち抜くには先手を打たねばならず、有力な手段として宇宙からの資源探査が期待されている。今後の鍵を握るのが、経済産業省が主導して平成31年度の打ち上げを目指す世界最高レベルのハイパースペクトルセンサー「ひすい」だ。

    ひすいは大きさが縦約150センチ、横約1メートル、高さ約140センチで直方体に近く、重さは約170キロ。経産省の委託を受けた宇宙システム開発利用推進機構(JSS)を通じ、NECやIHIエアロスペースが中心となって完成を目指している。開発費としては、少なくとも30年度までに150億円程度が投入される見通しだ。

     完成後は米国の物資補給機ドラゴンで宇宙に運ばれ、国際宇宙ステーション(ISS)日本実験棟「きぼう」の船外実験施設に設置される。高度約400キロの軌道上から、地表面を幅約20キロの帯状でなめるように“スキャン”し、20メートル×31メートルの区画ごとに地質構造などの情報を取得する。

     日本が行う宇宙からの資源探査は、ひすいが初めてではない。11年には、米国の人工衛星「テラ(Terra)」と相乗りする形で打ち上げた光学センサー「アスター(ASTER)」の運用を開始。中東地域をはじめ、インドネシアやロシアのサハリン(樺太)などで鉱区取得や鉱区内での採掘候補地の絞り込みなどに役立てられた。アスターは現在も運用されているが、既に5年間の設計寿命を大幅に超えている。

    「ひすい」設置予定のISS日本実験棟きぼう


    ひすい完成予想図




    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1516419572/


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