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https://www.afpbb.com/articles/-/3640510
トランプ氏、反射池の改修工事トラブルで「卑劣な破壊工作」
ドナルド・トランプ米大統領は20日、米首都ワシントンにあるリンカーン記念堂の反射池(リフレクティング・プール)改修プロジェクトについて、「卑劣な破壊活動家」によるサボタージュ(妨害工作)の被害に遭ったと主張した。同池は現在、藻の大量発生と塗装の剥離に見舞われており、再改修を余儀なくされている。
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トランプ氏は、SNSに投稿した長文で、改修は「卑劣な破壊行為」が起きるまでは「完璧に機能していた」と主張。名前の伏せられた破壊工作員が「ナイフか刃物のようなもの」を池に持ち込み、「長さ250フィート(約76メートル)に及ぶ深い傷」をつけ、「腐食性と破壊性のある化学物質を池に流し込んだ」と言い放った。
しかし、トランプ氏は今回の改修トラブルをめぐる自身の主張について、何ら証拠を示していない。
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米アトランティック誌が同池の藻を科学的な検査機関に持ち込み、専門家に調査を依頼したところ、藻を除去するために投入された過酸化水素が、結果として別の種類の藻の繁殖を促してしまったことが判明した。






































