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    【宇宙】”潜在的危険”に該当する小惑星「2002 AJ129」が時速約10万キロで地球に接近中、2月3日に最接近予定

    1 : ニライカナイφ ★ 2018/01/21(日) 21:23:09.97 ID:CAP_USER9.net

    NASAによって「潜在的に危険」と分類されている「2002 AJ129」が、現在、時速約10.7万キロで地球へ向かっている。



    幅は約1.1キロで、予定では2018年2月3日(土)に地球に最接近するという。

    2月4日に地球に最接近し、約420万キロの位置を通過すると予測されている。
    宇宙スケールで見れば、かなり近い距離だ。

    幸いにもNASAは今回2002 AJ129が衝突するとは考えていない。
    だが、もしそれが地球との衝突コースにあった場合、今の時点では軌道をそらすことができない。

    動画:https://youtu.be/4p_0fDAT_Yg


    全文はソースで 
    http://karapaia.com/archives/52252550.html



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1516537389/


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    【宇宙】太陽系外から飛来した小惑星「オウムアムア」、表面に有機物の層があることが判明

    1 : ハンバーグタイカレー ★ 2017/12/19(火) 13:04:29.75 ID:CAP_USER9.net

     10月に発見された太陽系内を超高速で移動している葉巻形の天体は、表面が有機物質で覆われているとの研究結果が18日、発表された。

     ハワイの言葉で「使者」を意味する「オウムアムア(Oumuamua)」と命名されたこの天体は、軌道が非常に奇妙だったことから、即座に太陽系外から飛来した天体と判断された。

     別の恒星系から飛来する恒星間天体をめぐっては、大半が小型で、彗星(すいせい)のように本体が主に氷でできていると長年考えられていた。

     だが、9月に太陽に接近通過した際、オウムアムアは彗星のように溶けた氷と塵(ちり)の「尾」を放出しなかった。これは、オウムアムアが氷の表面を持たず、主に金属と岩石で構成される小惑星の可能性があることを示唆している。

     英クイーンズ大学ベルファスト校などの天文学者チームが18日に発表した研究結果によると、オウムアムアの本質は謎のままで、彗星の特徴を持つとする説を排除できないという。

     オウムアムアは有機物に富む物質の厚さ50センチの層で覆われており、この層が太陽の熱による内部の氷の蒸発を防いだ可能性があることが、分光器の測定データで明らかになったのだ。

     このことについて研究チームは、英科学誌ネイチャー・アストロノミーに発表した論文に「内部が氷で構成されている可能性を排除できない」と記している。

     論文の共同執筆者で、クイーンズ大ベルファスト校のアラン・フィッツシモンズ氏はAFPの取材に、オウムアムアを覆う層は、起源とする恒星系に存在する氷と炭素に富む原初物質から形成された炭素化合物でできていると語った。

     この被覆層は「数億年あるいは数十億年もの間にわたり星間空間でエネルギー粒子が元の表面に衝突することで生じる反応によって形成」されたと説明。

    「それが何に似ているかを明らかにするのは難しいが、石炭塵と黒鉛との間の何かだと考えられる」と述べた。

    全文はURL先で
    http://www.afpbb.com/articles/-/3155902
    img_c222babcf5a6e930a82ab542c1f9cf50151779

    【関連記事】
    太陽系外から飛来した恒星間小惑星オウムアムア、「宇宙人の信号」検出されず


    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513656269/


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    太陽系外から飛来した恒星間小惑星オウムアムア、「宇宙人の信号」検出されず

    1 : みつを ★ 2017/12/16(土) 01:22:10.48 ID:CAP_USER9.net

    http://www.afpbb.com/articles/-/3155497?cx_infinite=1

    【12月15日 AFP】10月に発見された太陽系内を移動する葉巻形で岩石質の恒星間天体から地球外生命体の存在を示すような信号は検出されなかった。地球外文明の証拠を探査する研究チームが14日、発表した。

    「オウムアムア(Oumuamua)」と名付けられたこの天体は2か月前、地球上の複数の望遠鏡によって発見された。

     これは太陽系内で特定された史上初の恒星間天体だ。

     オウムアムアは全長約400メートル、幅約40メートルと細長い。このような形状の小惑星はこれまでに一つも見つかっていない。

     11月に発表されたオウムアムアの発見を受け、地球外文明の信号を探査するプロジェクト「ブレークスルー・リッスン」は、この天体からの信号発信の有無を調査する計画を表明した。

     同プロジェクトは14日、運用する望遠鏡のネットワークでは「これまでにそのような信号は検出されていない」と発表。ただ、その一方で「分析はまだ完了していない」ともしている。

     ハワイの言葉で「使者」を意味するオウムアムアは数億年あるいは数十億年もの間、宇宙空間をさまよってきた可能性がある。

     米航空宇宙局(NASA)によると、オウムアムアは太陽から見て毎秒約38.3キロの速度で遠ざかっており、現在は地球から約2億キロの距離にあるという。

     すでに11月に火星の軌道を通過したオウムアムアは、来年5月に木星の軌道を通過し、その後2019年1月には土星の軌道を通過する見通しだ。(c)AFP

    恒星間小惑星「オウムアムア」の想像図。欧州南天天文台提供(2017年11月20日公開)。(c)AFP PHOTO / EUROPEAN SOUTHERN OBSERVATORY / M. Kornmesser
    img_c185b8b877d43cb33e20619139d423db152330
    【関連記事】
    【NASA】観測史上初の太陽系外から来た恒星間天体、「葉巻形」だったと判明


    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1513354930/


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    地球に接近中の小惑星探査機「オシリス・レックス」 鳥取で観測、日本初か

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505982834/

    1 : ばーど ★ 2017/09/21(木) 17:33:54.39 ID:CAP_USER9.net

    103センチ反射望遠鏡がとらえたオシリス・レックス(矢印の先)=鳥取市さじアストロパーク提供


     鳥取市さじアストロパーク(同市佐治町)は、地球に接近しつつある米の小惑星探査機「オシリス・レックス」を、同パークの103センチ反射望遠鏡でとらえた、と発表した。同パークは、オシリス・レックスの観測は「日本で初めてではないか」としている。

     18日午後11時46分前後、南南東の方向に45度の高さでとらえた。探査機までの距離は、月までの平均距離の約6倍に当たる約224万キロ。明るさは20・5等と、目で見える最も暗い星である6等星の約60万分の1だった。同望遠鏡に付けた天文用デジタルカメラで、4分間露出の写真を4枚撮影し、光の点の移動などから探査機と確認した。

     オシリス・レックスは小惑星「ベンヌ」からの試料回収を目指す無人探査機で、NASAが昨年9月8日(米国時間)に打ち上げた。米国版の「はやぶさ」だ。地球の引力を使って軌道変更する「スイングバイ」を行うため、地球に接近している。

     地球に最接近するのは今月23日午前2時頃だが、この際は日本からは見られない。日本で観測しやすいのは22日午後10〜11時頃で、距離約8万キロ、明るさ14等級ぐらい。同パークでは「観測の技術を持った天文愛好家は、ぜひチャレンジしてほしい」と話している。

    http://www.sankei.com/west/news/170921/wst1709210024-n1.html 

    【関連記事】
    【宇宙】小惑星探査機 「オシリス・レックス」 22日22時頃地球に接近、撮影しようキャペーン

    ▼「地球に接近中の小惑星探査機「オシリス・レックス」 鳥取で観測、日本初か」の続きを読む

    【宇宙】小惑星探査機 「オシリス・レックス」 22日22時頃地球に接近、撮影しようキャペーン

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505786789/

    1 : ばーど ★ 2017/09/19(火) 11:06:29.63 ID:CAP_USER9.net

    地球スイングバイをする米小惑星探査機「オシリス・レックス」の想像図=米航空宇宙局提供


    22日夜に地球に接近する米国の小惑星探査機「オシリス・レックス」の撮影を呼びかけるキャンペーンが、日米で実施される。オシリス・レックスは日本の小惑星探査機「はやぶさ2」と協力関係にあり、探査への関心を高めようと両機のプロジェクトチームが企画した。

     2016年9月に打ち上げられたオシリス・レックスは、地球と火星の間にある小惑星ベンヌから表面の物質を持ち帰る計画。今回は地球に約2万キロまで接近し、地球の引力を使って軌道変更、加速する「地球スイングバイ」を実施する。

     最も接近するのは日本時間23日午前2時ごろだが、日本からは見えない。日本で観測できるのは22日午後10時〜23日午前0時ごろで、南東から南南東の低空を移動する光跡が撮影できそうだという。肉眼では見えない。

     はやぶさ2が15年12月に地球スイングバイを実施した際は、日本各地で上空約3000キロを飛行する光跡の撮影に成功した。

     キャンペーンへの参加は、日本惑星協会のホームページ(http://planetary.jp/OSIRIS-REx/)から。提供された画像は米国側に集まったものとともに両探査機のチームが分析し、日米で一般公開される。【永山悦子】

    http://mainichi.jp/articles/20170919/k00/00e/040/180000c



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    【JAXA】「はやぶさ2」小惑星リュウグウ到着まであと9カ月 約2億4千万Km彼方の宇宙空間を安定飛行中

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505622701/

    1 : 紅あずま ★ 2017/09/17(日) 13:31:41.03 ID:CAP_USER9.net

    http://www.sankei.com/premium/news/170917/prm1709170018-n1.html

    hayabusa2_list_001
    小惑星「リュウグウ」へと降下する探査機「はやぶさ2」の想像図

     小惑星探査機「はやぶさ2」が目的の小惑星に到着するまであと9カ月に迫った。
    地球から約2億4千万キロ離れた宇宙空間を順調に航行中だが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は「これからの順調を約束するものではない」と気を引き締めている。

     はやぶさ2は、人類史上初めて小惑星の物質を地球に持ち帰った初代はやぶさの後継機。
    初代が探査した「イトカワ」よりも原始的とされる「リュウグウ」に向かう。
    この小惑星は有機物や水を含んでいると考えられ、探査は地球の生命や海の起源の理解につながると期待されている。

    (中略)

    ■リュウグウの形状把握が課題

     チームは現在、小惑星でどのような探査を行うか検討中だが、リュウグウの詳しい姿は到着後でないと分からないという大きな課題がある。
    探査計画を立てるには天体の自転軸の角度や重力、形状、温度、表面の状態の見極めが鍵を握るが、そのいずれもはっきりしていないのだ。

     地球に向けて小惑星を出発するのは31年11〜12月の予定だが、降下は5月ごろまでに終える。
    それ以降だと太陽に近づいて熱くなり、機体を傷める恐れがあるためだ。
    1回目の降下前と3回目の降下後には、初代が失敗した小型ロボットの着陸に再挑戦する。



    (以下省略)



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    【宇宙】過去最大級の地球接近小惑星、2個の衛星を持つと判明

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1504764304/

    1 : ニライカナイφ ★ 2017/09/07(木) 15:05:04.98 ID:CAP_USER9.net

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    今月1日に約700万キロという近距離まで地球に接近した小惑星「フローレンス」に2個の衛星が伴っていることが、米航空宇宙局(NASA)が撮影したレーダー画像でこのほど明らかになった。
    NASAによると、フローレンスが地球に最接近した8月29日〜9月1日に撮影されたレーダー画像により、小惑星の大きさが約4.5キロであることが判明した他、2個の衛星の直径が100〜300メートルとみられることも分かったという。

    小惑星に近い内側の軌道を周回している衛星は約8時間でフローレンスを1周する一方、外側の衛星は1周に22〜27時間かかると、NASAは説明している。
    衛星を持つことが知られている地球近傍小惑星は60個存在するとされているが、今回のフローレンスのように衛星が2個ある小惑星を確認したのは、2009年1月の「Asteroid 1994」以来だという。

    NASAジェット推進研究所(JPL)地球近傍天体研究センター(CNEOS)のポール・チョーダス氏は「多くの既知の小惑星がフローレンスよりも地球に近いところまで接近通過しているが、これらはみなフローレンスよりサイズが小さいと推定されている」としながら、「フローレンスは、地球近傍小惑星を検出・追跡するためのNASAの計画が開始されて以降、地球のこれほど近くを通過した小惑星としては最大級のものだ」と説明した。

    http://www.afpbb.com/articles/-/3142039?cx_position=8



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    【宇宙】9月1日、史上最大級の小惑星が地球近くを通過 NASA「地球衝突の危険はない」

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1503533144/

    1 : 野良ハムスター ★ 2017/08/24(木) 09:05:44.80 ID:CAP_USER9.net

    今年の9月1日に、大型の小惑星「フローレンス(Florence)」が地球の近くを通過することがわかった。地球に接近する小惑星の監視をNASAが行うようになって以降、最大級の小惑星接近であるという。地球に衝突する危険はないとされている。

    NASAの地球近傍天体研究センター(CNEOS:Center for Near-Earth Object Studies)によると、小惑星フローレンスは約4.4kmの大きさがあるとみられている。9月1日の最接近時には地球までの距離が約700万kmとなる。これは地球と月の距離の18倍程度あり、地球に衝突することはないという。

    「今回よりも地球に近い位置を通過した小惑星はこれまでに数多くあるが、それらはすべてフローレンスと比べると小さなものだった。地球近傍の小惑星の発見・追跡を行うNASAのプログラムが始まって以来、フローレンスは最大サイズの小惑星となる」とCNEOSマネージャーのPaul Chodas氏はコメントしている。

    フローレンスは1981年、天文学者シェルテ・バスが発見したもので、名前はフローレンス・ナイチンゲールに由来している。今回の接近は1890年以降でフローレンスが地球に最も近づくケースであり、またこの先も、西暦2500年まではこれほど接近することはないと予測されている。

    接近時のフローレンスは、8月終わりから9月初めにかけて9等星の明るさになり、南の魚座、やぎ座、みずがめ座、いるか座の間を通過する様子が小型の天体望遠鏡でも観察できるようになるという。

    9月1日、大型小惑星フローレンスが地球の傍を通過する際のコース(出所:NASAジェット推進研究所)


    http://news.mynavi.jp/news/2017/08/24/033/ 


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    10月12日に小惑星が月の軌道の内側を通過! 地球と月の1/8の距離まで接近!!

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1502421471/

    1 : 野良ハムスター ★ 2017/08/11(金) 12:17:51.57 ID:CAP_USER9.net

    【8月11日 AFP】欧州宇宙機関(ESA)は10日、家1軒ほどの大きさの小惑星が10月12日、地球に接近すると発表した。月の軌道の内側を通過するものの、地球に危険が及ぶ可能性はないという。

    ESAによると、小惑星は地球から約4万4000キロの位置まで接近。これは地球から月までの距離の約8分の1に相当する。静止衛星は高度約3万6000キロの位置にあるため、小惑星と衝突する恐れはない。

    ESA地球近傍天体研究チームのデトレフ・コシュニ―(Detlef Koschny)氏はAFPの取材に対し、「この天体が地球に衝突する可能性は、確実にない」と述べている。

    「2012 TC4」と呼ばれる小惑星は、2012年10月に初めて地球付近を通過。その際の最接近距離は今回の2倍ほど。小惑星の直径は約15〜30メートルで、発見時の移動速度は秒速14キロだった。

    小惑星が今年地球に再接近することは予測されていたが、最接近時の距離ははっきりしていなかった。(c)AFP/Mariette Le Roux



    http://www.afpbb.com/articles/-/3138899



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    【宇宙】はやぶさ2、順調に飛行。小惑星「リュウグウ」到着まであと1年

    元スレ:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1499855007/

    1 : ★ 2017/07/12(水) 19:23:27.46 ID:CAP_USER9.net

    origin_1

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12日、探査機「はやぶさ2」が目的地の小惑星「りゅうぐう」に約3千万キロまで近づき、あと1年で到着すると発表した。
    2014年12月の打ち上げ以来、約24億キロを順調に飛行したという。りゅうぐうで岩石の採取を目指す。

    りゅうぐうは、地球や火星の公転軌道付近を回る、直径約900メートルのほぼ球形の小惑星。
    JAXAによると、はやぶさ2は現在、りゅうぐうを秒速約26キロで追尾し、約3140万キロに迫った。
    18年初めから約半年間、イオンエンジンを噴射し、同年6〜7月に高度20キロに到達する。

    https://this.kiji.is/257804369699880962?c=110564226228225532

    別ソース
    はやぶさ2 小惑星「リュウグウ」到着まであと1年
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170712/k10011056061000.html



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