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    【宇宙】太陽系の未知の惑星「プラネット・ナイン(太陽系第9惑星)」が発見されるまでにはあと1000年かかる模様

    1 : しじみ ★ 2018/09/10(月) 16:19:43.59 ID:CAP_USER.net

    地球が属する太陽系には、水星・金星・地球・火星・木星・土星・天王星・海王星に次ぐ第9の惑星「プラネット・ナイン」が存在していると考えられています。この惑星の存在自体はさまざまな観測データなどから90%以上の確率で間違いないと考えられていますが、科学者によると実際に人類がその姿を直接観測するまでにはあと少なくとも1000年以上待たなければならない模様です。

    "Planet Nine" Might Be Invisible, Hiding Beyond Neptune, Scientists Think - Advocator
    https://advocator.ca/science/planet-nine-might-be-invisible-hiding-beyond-neptune-scientists-think/5244

    Planet Nine might be invisible for at least 1,000 years - SlashGear
    https://www.slashgear.com/planet-nine-might-be-invisible-for-at-least-1000-years-03544238/

    プラネット・ナインは海王星よりも遠い軌道で太陽を周回していると考えられている惑星です。その軌道は大きな軌道離心率を持つと考えられており、最も太陽に近づいた時(近日点)でも太陽からの距離は地球の200倍である約200AU、最も遠ざかった時には約1200AUにもなると考えられており、確認されている中では最も遠い海王星よりも約7倍〜約20倍という遠さとなっています。

    プラネット・ナインは地球の10倍の質量と、2倍から4倍の大きさを持つと推定されていますが、太陽からあまりに遠い場所に存在するために地球から太陽光の反射をほとんど確認することができません。そのため、プラネット・ナインは理論上は存在が確認されているものの、望遠鏡などを使った光学観測でその姿を捉えることが極めて難しい天体とされています。

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    上記の予想イラストに天体名や星座などを書き込んだ以下のイラストでは、右上あたりに太陽が描かれていますが、その周りにあるリングは海王星の太陽周回軌道。そのはるか手前に描かれたプラネット・ナインがいかに遠いところに位置しているのかを感じることができます。

    プラネット・ナインは氷でできた天体であると考えられていますが、先述の通り太陽からあまりに遠いために太陽の光を反射することができません。プラネット・ナインの見た目上の明るさは海王星の16万分の1とされており、光学観測でその姿を観察することはほぼ不可能と言って良いレベルです。

    さらに、プラネット・ナインは地球から見て天の川銀河が存在する方角に位置していると考えられています。天の川銀河は空気の澄んだ夜であれば肉眼でも確認できるほど「明るい」ものであるため、その手前にたとえプラネット・ナインが位置していたしても、天の川銀河の光にかき消されてしまうために、位置関係が改善されるまではその姿を観測することは絶望的であると考えられています。

    天文学者の予測によると、プラネット・ナインを観測できる状態になるまでにはあと1000年以上の時間が必要であるとのこと。

    https://gigazine.net/news/20180904-planet-nine-invisible-1000-years/



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1536563983/


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    準惑星に区分変更された冥王星、やっぱり惑星だった 研究者が「格下げ」に異議

    1 : しじみ ★ 2018/09/11(火) 14:05:21.50 ID:CAP_USER.net

    (CNN) 2006年にそれまでの惑星から準惑星へと区分が変更になった冥王星について、「格下げ」に異議を唱える声が一部の研究者から上がっている。当時の判断の根拠となった惑星の定義に関する説明がそもそも有効ではなかったというのが理由だ。

    国際天文学連合(IAU)は惑星の条件として、太陽の周りを公転する天体であること、球形もしくはそれに近い形状を維持していること、公転軌道上の他の天体を排除していることを挙げている。冥王星に関しては他の天体を排除できるだけの質量を有していないとの見方から、惑星の条件を満たしていないという結論が下った。

    準惑星への「格下げ」の決定をめぐってはこれまでも議論が起こっていたが、改めてこれに反論する内容の論文がこのほど米科学誌に掲載された。論文を執筆した研究チームは「他の天体の排除」という条件に着目。過去2世紀以上の文献を調べたところ、この条件を惑星の定義に使用している研究は、19世紀初頭に発表された1件のみだったという。

    研究チームはさらに、惑星を区分する基準が1950年代に改められたと指摘する。そこでは惑星かそうでないかを決定するのは、当該の天体がどのように形成されたかによるとされた。

    論文の主執筆者である米セントラルフロリダ大学のフィリップ・メッツガー氏は惑星の区分について、十分な質量があり、重力によって球形を維持しているかどうかを基準にするべきだと提言。それこそが「惑星の進化にとっての重要な段階であり、それが起きたときに天体内での活発な地質活動が始まるからだ」と主張した。



    https://www.cnn.co.jp/fringe/35125401.html



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1536642321/


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    【宇宙】地球から20光年離れた地点を「漂流」している惑星が見つかる…木星の12倍の大きさ

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    1 : ニライカナイφ ★ 2018/08/07(火) 21:00:13.07 ID:CAP_USER9.net

    ◆「漂流する」惑星が見つかる

    地球から約20光年離れた宇宙で、木星の約12倍の大きさの惑星が「漂流」しているのが見つかった。
    5日付けのインディペンデント紙によると、このような種類の惑星が電波望遠鏡を使って発見されたのは初めて。

    分析の結果、同惑星の磁場は木星の磁場よりも200倍強力で、いかなる星とも結びつきがないことがわかったという。
    アリゾナ大学の天文学者メロディ・カオ博士は「この物体は、惑星と褐色矮星の中間のようなものだ。

    この物体のおかげで、我々は惑星と星の磁気プロセスがどのようになっているのかを理解するために潜在的に役立つ複数の驚くべき発見ができるだろう」と発表した。
    SIMP J01365663+0933473と名付けられたこの珍しい天体は、米ニューメキシコ州にある電波望遠鏡Very Large Arrayを使って2016年に発見された。

    当時学者らはこれを褐色矮星と判断したが、その後の観測で、はるかに若いことが分かった。
    これは、この天体が「自由に漂流する」惑星であることを意味している。

    https://jp.sputniknews.com/science/201808065199612/



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1533643213/


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    【宇宙】ハビタブルゾーンの系外巨大ガス惑星121個を特定 生命体がいる可能性も

    1 : 名無しさん@涙目です。 2018/06/09(土) 07:28:21.35 ID:rwz4qvKr0.net BE:323057825-PLT(12000)

    カリフォルニア大学リバーサイド校(UCR)とサザンクイーンズランド大学(USQ)の研究チームは、生命体の生存に適した環境にある衛星を保有している可能性のある太陽系外巨大ガス惑星121個を特定したと発表した。
    系外惑星本体ではなく、その周りを回る衛星における生命体の存在可能性を検討した研究として注目される。
    研究論文は「The Astrophysical Journal」に掲載された。

    2009年からアメリカ航空宇宙局(NASA)が運用しているケプラー宇宙望遠鏡は、これまでに数千個の太陽系外惑星を発見している。
    その中でも、ケプラー宇宙望遠鏡の主要な目的は、生命体の生存に適していると考えられる環境にある系外惑星の調査を行うことである。

    主星である恒星から惑星までの距離が近すぎず遠すぎず、極端な高温・低温にならないため惑星上で液体の水が存在できる領域は「ハビタブルゾーン」と呼ばれる。
    地球に似た岩石型惑星がハビタブルゾーンに存在している場合、そこには地球のように生命体が存在している可能性がある。

    生命体が存在?-ハビタブルゾーンの系外巨大ガス惑星121個を特定
    https://news.mynavi.jp/article/20180608-643776/




    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1528496901/


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    NASA、太陽系外の生命が存在しそうな惑星探す衛星打ち上げへ

    1 : 名無しさん@涙目です。 2018/04/16(月) 23:08:11.25 ID:XA9k9oTw0.net BE:416336462-PLT(12000)

    米航空宇宙局(NASA)は16日午後、太陽系の外にある惑星を探す人工衛星「TESS(テス)」を打ち上げる。
    比較的近距離にあり、生命が存在する可能性のある地球大の惑星を中心に調べ、太陽系外における惑星の探査拡大を目指す。

    3億3700万ドル(約360憶円)が投じられた、洗濯機ほどの大きさのトランジット系外惑星探索衛星「TESS」は、16日午後6時32分(日本時間17日午前7時32分)、フロリダ州ケープカナベラルにあるNASAのケネディ宇宙センターで、米宇宙開発企業スペースXのロケット「ファルコン9」によって打ち上げられる。

    2年以上にわたる探査の主な目的は、恒星20万個超について、惑星が恒星の手前を通過する際に恒星が減光する「トランジット」という現象を観測し、惑星が存在するかを調べることだ。
    NASAは、TESSが太陽系の外にある惑星「系外惑星」を2万個ほど発見すると予測。
    地球大の惑星50個以上、地球の2倍に満たない大きさの惑星を最大で500個発見できるとみている。(c)AFP/Kerry SHERIDAN

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    http://www.afpbb.com/articles/-/3171333



    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1523887691/


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    【宇宙】銀河系外で初の惑星発見 38億光年先

    1 : 自治郎 ★ 2018/02/04(日) 21:15:43.59 ID:CAP_USER9.net

     38億光年先の銀河に惑星が存在することが分かったと、米オクラホマ大のチームが4日までに天文学の専門誌に発表した。太陽系がある「天の川銀河(銀河系)」の中では、これまでに3000個以上の太陽系外惑星が発見されているが、別の銀河で存在が示されたのは初めてとしている。

     チームによると、この銀河には、月から木星ぐらいまでの重さの惑星が約2000個、太陽のような恒星の重力に束縛されずに浮遊しているという。

     この銀河は2014年、コップ座の方角の61億光年先にある巨大なクエーサーと呼ばれる天体の手前を横切った。(共同)

    最終更新 2月4日 19時54分
    https://mainichi.jp/articles/20180205/k00/00m/040/051000c

    約2000個の惑星がある銀河(中央)と、重力レンズ効果で周りに四つあるように見えるクエーサー




    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1517746543/


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    11光年先に生命が存在するかもしれない地球に似た惑星を発見 しかも太陽系に接近中

    1 : プティフランスパン ★ 2017/11/15(水) 21:31:36.31 ID:CAP_USER9.net

    11光年先、地球に似た惑星=太陽系に接近中−生命存在か・国際チーム

    https://www.jiji.com/sp/article?k=2017111501233&g=soc

    地球から11光年離れた赤色矮星(わいせい)「ロス128」(画像上の明るい星)と惑星の想像図。生命の存在が期待される(欧州南天天文台提供)

     おとめ座の方向に11光年離れた赤色矮星(わいせい)「ロス128」の周りで地球に似た惑星を発見したと、フランスのグルノーブル・アルプ大などの国際研究チームが15日発表した。
    太陽系外では4光年先の「プロキシマb」に次いで地球から2番目に近い惑星だが、太陽系に接近中のため、7万9000年後には最も近い惑星になるという。

     赤色矮星は宇宙に多数ある小さな恒星で、水素の核融合が穏やかなため暗い。ロス128は質量、大きさとも太陽の2割弱。
    発見された惑星「ロス128b」は赤色矮星の周りを1周約10日で回り、距離は太陽−地球間の20分の1、質量は地球の1.35倍で、温度は20度から零下60度と推定される。

     プロキシマbも赤色矮星の周りを約11日で周回するが、紫外線やX線が強烈で生命が存在するには厳しい。ロス128bは水が液体で存在するか不明だが、紫外線などは穏やかと考えられる。
     研究チームは南米チリにある欧州南天天文台の直径3.6メートルの望遠鏡でこの惑星を発見した。
    建設中の同39メートルの巨大望遠鏡ELTが2024年に観測を始めれば、大気中の酸素などを捉え、生命の存在可能性を明らかにできるという。



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1510749096/


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    【宇宙】小型の恒星に、理論上存在しないはずの「怪物級」巨大惑星 600光年先に発見

    1 : ばーど ★ 2017/11/01(水) 17:29:01.80 ID:CAP_USER9.net

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     地球のはるか遠方にある小型の暗い恒星を公転している「怪物級」の巨大惑星を発見したとの研究結果が10月31日、発表された。理論上存在するはずのない惑星の発見は、天文学者らに大きな驚きを与えた。

     見つかった惑星は、半径と質量が太陽の半分ほどの恒星の周りを公転している。これほど小型の恒星の周囲では、木星のような巨大惑星が形成されることはないというのが長年の定説だったが、今回のガス状巨大惑星の存在はこの説を揺るがすものだ。

     今回、巨大惑星の存在を明らかにしたのは、南米チリのアタカマ砂漠を拠点とする太陽系外惑星探査プロジェクト「次世代トランジットサーベイ(NGTS)」だ。

     NGTSプロジェクトは、主星を「NGTS-1」、巨大惑星を「NGTS-1b」と命名した。これらの天体は、地球から「はと座」の方向に約600光年の距離にある。

     英ウォーリック大学のダニエル・ベイリス氏は、AFPの取材に「NGTS-1bは半径が主星の4分の1ほどあり、主星との比較で見ると非常に大きい。それに比べて木星の半径は太陽の10分の1ほどしかない」と語った。

     研究チームは、この巨大惑星の重力の影響で主星がどの程度「揺らぎ」を起こしているかを測定した。

     その結果、NGTS-1bが主星に非常に近い軌道を公転していることが分かった。軌道距離は地球と太陽の間の距離のわずか3%で、公転周期は2.6日。これは「NGTS-1bの1年の長さが地球の2日半に相当する」とされた。

     このことは、予想外の巨大ガス状惑星がさらに多く見つかる可能性があることを意味していると、研究チームは指摘した。(c)AFP

    http://www.afpbb.com/articles/-/3148869



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1509524941/


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    【宇宙】光をほぼ反射せず真っ黒な太陽系外惑星「WASP-12b」の想像図を発表

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505488842/

    1 : みつを ★ 2017/09/16(土) 00:20:42.90 ID:CAP_USER9.net

    http://www.afpbb.com/articles/-/3143033?cx_part=top_block&cx_position=4

    【9月15日 AFP】欧州宇宙機関(ESA)が14日に公開した、真っ黒な太陽系外惑星「WASP-12b」が主星を周回する想像図。天文学者らは惑星の表面で反射される光の比率(アルベド)の観測に成功。その結果、WASP-12bがほぼ光を反射せず、可視光で非常に暗く見えることが分かった。(c)AFP

    欧州宇宙機関(ESA)が発表した惑星「WASP-12b」が主星を周回する想像図(2017年9月14日入手)。(c)AFP/ESA




    2 : 名無しさん@1周年 2017/09/16(土) 00:21:18.48 ID:tnBdqu7A0.net

    かっこいい



    10 : 名無しさん@1周年 2017/09/16(土) 00:23:25.19 ID:Cp3bg4Yk0.net

    暗黒星



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    惑星キャンディ食ってるけどでかすぎワロタ

    http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1502996957/

    1 : 名無しさん@おーぷん 2017/08/18(金)04:09:17 ID:Lm8

    ちなワイが食ってるのはMARS 火星や
    ふつうにうまい



    3 : 名無しさん@おーぷん 2017/08/18(金)04:09:37 ID:Lm8





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