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1 : みつを ★ 2017/08/07(月) 00:44:06.68 ID:CAP_USER9.net

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NASA=アメリカ航空宇宙局が「惑星防護官」という高度な知識が求められる専門職の求人を行ったところ、SF映画が好きだという9歳の男の子から自分が適任だと訴える手紙が届き、話題になっています。
NASAは、有人探査や宇宙探査機によって、未知の微生物などを地球に持ち込んだり、逆に地球の微生物などを、ほかの惑星に運んだりするのを防ぐ対策を検討する「惑星防護官」という高度な知識が求められる専門職を、1960年代から設けています。

先月、NASAが新たに「惑星防護官」の求人を始めたところ、自分が適任だと訴える1枚の手紙が届きました。手紙の送り主は、ニュージャージー州の小学4年生の男の子、ジャック・デイビスくんで、手紙には「僕は9歳かもしれませんが、この仕事にぴったりだと思います」と記されています。そして「惑星防護官」の仕事が、「地球を襲う宇宙人を退治すること」と考えたのか、ジャックくんは、「僕は宇宙やエイリアンのSF映画をほとんど見ました。ゲームもとても得意です」と自信をのぞかせています。

思わぬ応募に、NASAの責任者は「私たちは、未来ある科学者や技術者を常に求めているので、いつかNASAで会いましょう」などと返事を送り、さらに電話で激励したと言うことで、地球を守る大きな夢を抱く少年とNASAとの交流が話題になっています。 

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