「この指とまれ!!」は宇宙とかまとめてる2ちゃんまとめブログです!

    ヘッドライン

    探査機

    【宇宙探査】彗星に衝突した彗星探査機ロゼッタが最後に見たもの、ESAが写真公開

    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1506782154/

    1 : 白夜φ ★@\(^o^)/ 2017/09/30(土) 23:35:54.63 ID:CAP_USER.net

    【9月29日 AFP】遠い宇宙での12年間に及ぶ冒険を終えるために観測対象だった彗星の表面に衝突した無人探査機「ロゼッタ」が、衝突間際に撮影した岩だらけの彗星表面の写真を地球に送信していた。地上管制チームが28日、明らかにした。
     
    欧州宇宙機関(ESA)は2016年9月30日のロゼッタ任務終了からほぼ1年ぶりに、ロゼッタが最後まで送り続けていたデータから再構成された67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の不鮮明な画像を公開した。
     
    彗星の1メートル四方の範囲が写っているこの画像は、約20メートルの距離から撮影されたもの。岩がごろごろして塵(ちり)が積もったこの場所が、ロゼッタの永眠の地となったと考えられる。

    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

    http://www.afpbb.com/articles/-/3144811

    無人探査機「ロゼッタ」が衝突間際に撮影した67P/チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の岩だらけの表面(2017年9月28日提供)。(c)AFP/EUROPEAN SPACE AGENCY/Handout


    【関連記事】
    【宇宙探査】ESAの無人探査機ロゼッタが彗星に衝突 12年間の任務終える


    8 : 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2017/10/01(日) 00:02:02.59 ID:3RRCJe4L.net

    カッシーニを突入させた理由は公表されていたが
    こいつは何故、最後に突入させる必要があったんだ?



    16 : 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2017/10/01(日) 04:06:12.35 ID:15u7/n8K.net

    >>8
    彗星表面のより詳細な観測を行う&将来の探査ミッションに備えて、着陸するためのノウハウを得るため。
    ちなみに衝突という言葉に惑わされがちだけど、ロゼッタはゆっくりゆっくり観測しながら彗星に降りてる。
    けど、探査機自体が着陸を前提に作ってないから、着陸の衝撃で最後は壊れたわけだ。

    まあそんなのは表向きの理由で、ミッションチームには実際には世界初の彗星着陸を成し遂げて、
    そしてなにより、孫衛星であるフィラエと一緒に眠らせてあげたいという気持ちがあったんじゃないかなと個人的には思ってるけど。



    3 : 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2017/09/30(土) 23:44:10.52 ID:/PVrpot5.net

    タバコの箱置いてくれ



    12 : 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2017/10/01(日) 00:18:00.11 ID:kryXSa/7.net

    というかちゃんと墜落したんかな
    フィラエみたいに跳ね返されてたりはしないのかしら



    22 : 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2017/10/01(日) 23:58:38.04 ID:BAh2RpmY.net

    オールトの雲まで運ばれていくんでしょうね。



    23 : 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2017/10/02(月) 01:00:13.70 ID:t8dxOt6g.net

    運ばれねーよ 乗っかってる彗星がせいぜい木星軌道くらいまでしか遠ざからないのに



    28 : 名無しのひみつ 2017/10/02(月) 16:27:18.32 ID:+92JEWHC.net

    ピンぼけだけじゃなくてスケールを表現できる指標となるものがないから大きさが伝わってこない
    グランドキャニオンのようなどでかい地表の割れ目なのか
    それとも手に収まるような小石が写っているのか



    29 : 名無しのひみつ 2017/10/02(月) 16:35:06.09 ID:M2wRL0HR.net

    >>28
    >>1 ぐらい最後まで読め



    25 : 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2017/10/02(月) 12:24:23.42 ID:Fn0Lq5ej.net

    あとは彗星に乗っかって軌道を回るのか
    ロマンだな
    俺の遺骨は彗星葬にしてほしい



    26 : 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2017/10/02(月) 12:38:09.58 ID:M2wRL0HR.net

    >>25
    そして、ロゼッタとの邂逅とその質量による軌道要素の変化で、彗星は徐々に地球とのランデブーコースに近づいて行くのだった…



    ■オススメの記事

    【JAXA】火星衛星フォボスに無人探査機着陸へ 2020年代に砂などを地球に持ち帰る計画

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1506080001/

    1 : チンしたモヤシ ★ 2017/09/22(金) 20:33:21.90 ID:CAP_USER9.net

    火星衛星探査機のイメージ(JAXA提供)


    https://this.kiji.is/283908880387884129?c=110564226228225532

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、2020年代に計画する火星の衛星の無人探査で、二つある衛星のうち「フォボス」に探査機を着陸させ、砂などを地球に持ち帰ると発表した。開発中の次世代ロケット「H3」で24年度に打ち上げ、29年の地球帰還を目指す。

     砂や岩石の成分を調べて衛星の成り立ちを探るほか、表面に積もっているとされる火星からの飛来物質を分析し、火星の形成過程を解明する。

     フォボスはもう一つの衛星「ダイモス」よりも火星に近く、火星の物質がある可能性が高いという。約3年かけて複数回着陸し、砂などを採取する。ダイモスも上空から表面を観測する。


    ▼「【JAXA】火星衛星フォボスに無人探査機着陸へ 2020年代に砂などを地球に持ち帰る計画」の続きを読む

    地球に接近中の小惑星探査機「オシリス・レックス」 鳥取で観測、日本初か

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505982834/

    1 : ばーど ★ 2017/09/21(木) 17:33:54.39 ID:CAP_USER9.net

    103センチ反射望遠鏡がとらえたオシリス・レックス(矢印の先)=鳥取市さじアストロパーク提供


     鳥取市さじアストロパーク(同市佐治町)は、地球に接近しつつある米の小惑星探査機「オシリス・レックス」を、同パークの103センチ反射望遠鏡でとらえた、と発表した。同パークは、オシリス・レックスの観測は「日本で初めてではないか」としている。

     18日午後11時46分前後、南南東の方向に45度の高さでとらえた。探査機までの距離は、月までの平均距離の約6倍に当たる約224万キロ。明るさは20・5等と、目で見える最も暗い星である6等星の約60万分の1だった。同望遠鏡に付けた天文用デジタルカメラで、4分間露出の写真を4枚撮影し、光の点の移動などから探査機と確認した。

     オシリス・レックスは小惑星「ベンヌ」からの試料回収を目指す無人探査機で、NASAが昨年9月8日(米国時間)に打ち上げた。米国版の「はやぶさ」だ。地球の引力を使って軌道変更する「スイングバイ」を行うため、地球に接近している。

     地球に最接近するのは今月23日午前2時頃だが、この際は日本からは見られない。日本で観測しやすいのは22日午後10〜11時頃で、距離約8万キロ、明るさ14等級ぐらい。同パークでは「観測の技術を持った天文愛好家は、ぜひチャレンジしてほしい」と話している。

    http://www.sankei.com/west/news/170921/wst1709210024-n1.html 

    【関連記事】
    【宇宙】小惑星探査機 「オシリス・レックス」 22日22時頃地球に接近、撮影しようキャペーン

    ▼「地球に接近中の小惑星探査機「オシリス・レックス」 鳥取で観測、日本初か」の続きを読む

    【宇宙】小惑星探査機 「オシリス・レックス」 22日22時頃地球に接近、撮影しようキャペーン

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505786789/

    1 : ばーど ★ 2017/09/19(火) 11:06:29.63 ID:CAP_USER9.net

    地球スイングバイをする米小惑星探査機「オシリス・レックス」の想像図=米航空宇宙局提供


    22日夜に地球に接近する米国の小惑星探査機「オシリス・レックス」の撮影を呼びかけるキャンペーンが、日米で実施される。オシリス・レックスは日本の小惑星探査機「はやぶさ2」と協力関係にあり、探査への関心を高めようと両機のプロジェクトチームが企画した。

     2016年9月に打ち上げられたオシリス・レックスは、地球と火星の間にある小惑星ベンヌから表面の物質を持ち帰る計画。今回は地球に約2万キロまで接近し、地球の引力を使って軌道変更、加速する「地球スイングバイ」を実施する。

     最も接近するのは日本時間23日午前2時ごろだが、日本からは見えない。日本で観測できるのは22日午後10時〜23日午前0時ごろで、南東から南南東の低空を移動する光跡が撮影できそうだという。肉眼では見えない。

     はやぶさ2が15年12月に地球スイングバイを実施した際は、日本各地で上空約3000キロを飛行する光跡の撮影に成功した。

     キャンペーンへの参加は、日本惑星協会のホームページ(http://planetary.jp/OSIRIS-REx/)から。提供された画像は米国側に集まったものとともに両探査機のチームが分析し、日米で一般公開される。【永山悦子】

    http://mainichi.jp/articles/20170919/k00/00e/040/180000c



    ▼「【宇宙】小惑星探査機 「オシリス・レックス」 22日22時頃地球に接近、撮影しようキャペーン」の続きを読む

    【JAXA】「はやぶさ2」小惑星リュウグウ到着まであと9カ月 約2億4千万Km彼方の宇宙空間を安定飛行中

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505622701/

    1 : 紅あずま ★ 2017/09/17(日) 13:31:41.03 ID:CAP_USER9.net

    http://www.sankei.com/premium/news/170917/prm1709170018-n1.html

    hayabusa2_list_001
    小惑星「リュウグウ」へと降下する探査機「はやぶさ2」の想像図

     小惑星探査機「はやぶさ2」が目的の小惑星に到着するまであと9カ月に迫った。
    地球から約2億4千万キロ離れた宇宙空間を順調に航行中だが、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は「これからの順調を約束するものではない」と気を引き締めている。

     はやぶさ2は、人類史上初めて小惑星の物質を地球に持ち帰った初代はやぶさの後継機。
    初代が探査した「イトカワ」よりも原始的とされる「リュウグウ」に向かう。
    この小惑星は有機物や水を含んでいると考えられ、探査は地球の生命や海の起源の理解につながると期待されている。

    (中略)

    ■リュウグウの形状把握が課題

     チームは現在、小惑星でどのような探査を行うか検討中だが、リュウグウの詳しい姿は到着後でないと分からないという大きな課題がある。
    探査計画を立てるには天体の自転軸の角度や重力、形状、温度、表面の状態の見極めが鍵を握るが、そのいずれもはっきりしていないのだ。

     地球に向けて小惑星を出発するのは31年11〜12月の予定だが、降下は5月ごろまでに終える。
    それ以降だと太陽に近づいて熱くなり、機体を傷める恐れがあるためだ。
    1回目の降下前と3回目の降下後には、初代が失敗した小型ロボットの着陸に再挑戦する。



    (以下省略)



    ▼「【JAXA】「はやぶさ2」小惑星リュウグウ到着まであと9カ月 約2億4千万Km彼方の宇宙空間を安定飛行中」の続きを読む

    【宇宙】土星探査機カッシーニ、任務完遂。大気層へ突入し電波途絶える

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505479661/

    1 : 記憶たどり。 ★ 2017/09/15(金) 21:47:41.22 ID:CAP_USER9.net

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170915-00000105-mai-sctch

    米航空宇宙局(NASA)などの無人探査機カッシーニは日本時間15日夜、土星の大気に突入して燃え尽き、20年に及んだ任務を終えた。
    初の土星探査機として、謎が多い輪の成り立ちの解明や、タイタンとエンセラダスの両衛星に生命が存在する可能性を突き止めるなど多くの功績を上げた。

    NASAによると、カッシーニは同午後7時半ごろ、土星の上空約1900キロの大気層に突入。姿勢制御が不能になるまで、大気成分などを測定しながらデータを地球へ送信した。約14億キロ離れた地球に届くまでに83分かかることから、同8時55分ごろに電波が途絶えた。大気突入前には、13日以降に撮影した美しい輪やタイタンなどの画像を地球に送ってきていた。

    1997年に打ち上げられたカッシーニは、2004年に土星軌道に到達。
    当初は08年に任務を終える予定だったが、大きな故障がなかったため、NASAは運用期間を08年と10年の2度にわたって延長した。国立天文台の渡部潤一副台長は「宇宙に生命が存在可能な場所がそれまでの想像以上にあることを示した。放射線に長年耐えた技術も確かだった」とたたえ、「土星大気の実測データが得られれば初。新たな発見にも期待したい」と話した。

    無人探査機カッシーニが土星の大気突入前に送ってきた土星の輪。
    左下に太陽の光を反射する本体が見える=米航空宇宙局(NASA)提供




    ▼「【宇宙】土星探査機カッシーニ、任務完遂。大気層へ突入し電波途絶える」の続きを読む

    【宇宙】土星探査機カッシーニ、衛星タイタンに「別れのキス」

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505248337/

    1 : 岩海苔ジョニー ★ 2017/09/13(水) 05:32:17.26 ID:CAP_USER9.net

     米航空宇宙局(NASA)の土星探査機カッシーニが米東部時間11日夕方(日本時間12日早朝)、13年間にわたる観測を終える前に衛星タイタンに接近し、「別れのキス」をした。タイタンにはこれまで100回以上接近してきたが、今回が最後の「デート」だ。タイタンの引力を利用して軌道を修正。15日に土星に突入し、燃え尽きる。

     カッシーニは、1997年に打ち上げられ、2004年に本格的な観測を開始した。土星の輪や表面のしま模様の詳細な画像などを地球に送ってきた。

     研究チームは、タイタンへの最後の接近を「別れのキス」と呼んでいた。NASAプロジェクトマネジャーのアール・メイズ氏は「(カッシーニとタイタンは)毎月のようにデートを重ねてきたが、最後の別れはほろ苦いものになった。でも、タイタンの引力がカッシーニを予定の場所に送ってくれる」とコメントした。

     カッシーニは役目を終える15日も、土星の北半球に突入する直前まで観測を続けデータを地球に送る予定だ。(ワシントン=香取啓介)



    http://www.asahi.com/articles/ASK9D2GQLK9DUHBI00L.html

    さよなら探査機カッシーニ!20年の任務終えて あす土星へ落下「最期まで信号送る」 | ハザードラボ
    カッシーニの「最後のミッション」は、日本時間15日午後8時55分に幕を開ける。上空1915キロから土星の大気圏に突入。このときの最高時速は11万3000キロに到達する見通しだ。
    探査機は土星の赤道より北側の北緯10度付近を目指して落下しながら、大気のデータを収集。高度1500キロ付近まで達すると土星から地球に送られる信号は途絶え、その数分以内には完全に燃え尽きるだろうと考えられている。
    カッシーニが最期の瞬間に送るデータが地球に届くのは、83分後。NASAのジェット推進研究所のアール・メイズプロジェクトマネージャーは、「最期の信号は、エコーのようになるだろう。探査機のミッションは、地球に信号が届くまで決して終わることはないのです」と語っている。



    ▼「【宇宙】土星探査機カッシーニ、衛星タイタンに「別れのキス」」の続きを読む

    土星探査機カッシーニ、20年の旅終え15日夜に最後の任務「土星突入」へ

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1504906829/

    th_Cassini_Saturn_Orbit_Insertion

    1 : みつを ★ 2017/09/09(土) 06:40:29.87 ID:CAP_USER9.net

    http://www.afpbb.com/articles/-/3142268?cx_module=latest_top

    米航空宇宙局(NASA)の土星探査機「カッシーニ」が日本時間15日夜、土星の大気に突入し、20年間に及んだ任務を終える。2004年の土星周回軌道投入以来、土星や特徴的なリング(輪)の成り立ち、生命の存在可能性を秘めた衛星の探査など、さまざまな成果を挙げてきた。最終任務でカッシーニは土星に突入して燃え尽きるが、直前まで大気の組成データなどを取得し、地球に向けて送信する。

     1997年に打ち上げられたカッシーニは、7年後の2004年7月に土星周回軌道に到着。未知の衛星の発見や輪の詳細な構造の撮影、土星の巨大嵐の観測など、これまでにない詳細な土星の画像を送り続けてきた。

     同12月には、搭載していた小型探査機「ホイヘンス」を最大の衛星タイタンに向けて分離。探査機は軟着陸に成功し、メタンが形づくる河川のような地形の撮影や大気のデータ取得などを行った。

     また、衛星エンケラドスの接近観測では、衛星内部から液体の水が宇宙空間に噴出する「プルーム」を採取。生命誕生の条件に欠かせない水と有機物、水素などが存在することを確認した。

     NASAは昨年9月、燃料が尽きつつあるカッシーニが土星の衛星に衝突して環境を汚染しないよう、任務終了後に土星に突入させることを決断した。今年4月に始まった最終任務では、土星と輪の間を通り抜ける「輪くぐり」を実施。これまでにない近距離から、土星の大気や輪の構造を観測することに成功した。

    ◇土星探査機カッシーニの歩み

    1997年10月 米フロリダ州から打ち上げ

    2004年 7月 土星周回軌道投入に成功

    12月 小型探査機ホイヘンスを分離

    05年 1月 ホイヘンス、最大の衛星タイタンに軟着陸成功

    2月 衛星エンケラドスから水蒸気の噴出を発見

    06年 7月 タイタンにメタンの「湖」を確認

    13年 7月 土星から地球を撮影

    15年 3月 東大など、エンケラドスに熱水活動の証拠発見と発表

    17年 4月 土星と輪の間を通過する「輪くぐり」に成功

    9月 土星に突入、任務終了。


    ▼「土星探査機カッシーニ、20年の旅終え15日夜に最後の任務「土星突入」へ」の続きを読む

    【宇宙】冥王星の地形に「はやぶさ大地」と命名 探査機の偉業をたたえ

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1504877477/

    hqdefault

    1 : ハンバーグタイカレー ★ 2017/09/08(金) 22:31:17.48 ID:CAP_USER9.net

    【ワシントン=三井誠】米航空宇宙局(NASA)は7日、無人探査機ニューホライズンズが観測した冥王星の地形の一つが、日本の小惑星探査機の偉業をたたえて「はやぶさ大地」と命名されたと発表した。

     国際天文学連合(IAU)が正式に承認した。

     ニューホライズンズは2015年に冥王星を初めて詳細に観測、平原の周辺にそびえる山々や、巨大なハートの形をした地形などを明らかにした。名称が発表されたのは計14か所で、ハート形の地形の一部は、1957年に旧ソ連が世界で初めて打ち上げた人工衛星にちなみ「スプートニク平原」と名付けられた。

     はやぶさ大地は、スプートニク平原の近くにある大陸のような地形。こうした名前は、世界から公募で寄せられた案などをもとにNASAの研究チームが選んだ。

     はやぶさは2010年、世界で初めて小惑星の物質を地球に持ち帰った。

    http://yomiuri.co.jp/science/20170908-OYT1T50074.html

    はやぶさ (探査機) - Wikipedia
    宇宙科学研究所(ISAS)が打ち上げた小惑星探査機
    小惑星イトカワに到達し、60億kmの旅を終え、地球に大気圏再突入した。
    地球重力圏外にある天体に着陸してのサンプルリターンに、世界で初めて成功した。


    ▼「【宇宙】冥王星の地形に「はやぶさ大地」と命名 探査機の偉業をたたえ」の続きを読む

    【JAXA】金星探査機「あかつき」が金星赤道にジェット気流を観測 謎多い大気現象解明の手掛かりに

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1504057216/

    1 : 紅あずま ★ 2017/08/30(水) 10:40:16.83 ID:CAP_USER9.net

    http://mainichi.jp/articles/20170830/k00/00e/040/218000c


    探査機あかつきが赤外線カメラで撮影した金星。表面の黒っぽい場所ほど雲が厚い=JAXA提供

     宇宙航空研究開発機構(JAXA)と北海道大は29日、金星の赤道近くの大気中に、周囲より速いジェット気流のような風が吹いているのを探査機「あかつき」の観測で発見したと発表した。

     金星では自転よりも速い風「スーパーローテーション」が吹くことが知られている。
    今回のジェット気流を詳しく調べることで、謎が多い大気現象を解明する手がかりが得られそうだ。

     あかつきに搭載した赤外線カメラで2016年7〜8月に観測。
    赤道近くの大気中層から下層に周囲より速い風が吹いていることを確かめた。
    雲の頂上ではジェット気流はみられなかった。(共同)



    ▼「【JAXA】金星探査機「あかつき」が金星赤道にジェット気流を観測 謎多い大気現象解明の手掛かりに」の続きを読む
    今週の人気記事
      スポンサードリンク
      Twitter
      あざっす!2chの宇宙とかいろんなスレをまとめてるブログです!フォロバ110パーです!
      Twitterの反応
      はてブ新着記事
      はてブ人気記事
      最新コメント
      RSS
      RSSで更新をチェック!
      おーぷん2ちゃんねる
      アーカイブ
      カテゴリー
      逆アクセスランキング
      アクセスカウンタ
      • 今日:
      • 昨日:
      • 累計:


      記事検索
      • ライブドアブログ
        このページのTOPへ戻る