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    NASA、金星への有人飛行を計画

    1 : ニライカナイφ ★ 2018/10/23(火) 04:53:08.58 ID:CAP_USER9.net

    NASA(米国航空宇宙局)は、金星への有人飛行構想「ハイ・アルティチュード・ヴィーナス・オペレーション・コンセプト(HAVOC)」に取り組んでいる。
    金星は内部構造は地球とよく似ているものの、大気は非常に高温で有毒物質に満たされている。
    そのため、表面に降りることは出来ず、宇宙飛行士たちは着陸は行わず、特殊な宇宙飛行船に乗り、金星上空の雲の上に滞在することとなる。

    金星の研究は、宇宙探索の上でも重要なステップとされている。
    なぜ地球と金星のように、地質学的にはよく似た惑星が全く異なる発展の歴史をふんだのかを調べることで、太陽系や他の恒星系の進化について研究が発展する可能性がある。

    金星の表面温度は約460度。この気温では金属の多くは溶解する。
    しかし金星の上空50~60キロメートルでは、気圧や温度は地球の低気圧層と同程度になる。

    この高度では、気温は20~30度で推移し、気圧は地球の海面気圧の約半分。
    さらに空気濃度は、宇宙空間の放射線から宇宙飛行士を保護する上で十分なものとなる。
    そのため、NASAは、飛行士らを金星の表面には着陸させず、研究を行うベースには濃度の高い大気を利用する計画。

    NASAは、このコンセプトにもとづく飛行船を金星に送る予定だ。
    飛行船の浮遊を可能とするため、金星の大気より著しく軽い酸素と窒素の混合物で船内は満たされる。

    また金星の大気中には液状の硫黄酸が含まれているため、酸の浸食を防ぐため、機体には特別な保護材が使われる。
    NASAの専門家たちは、現在の技術で金星での30日間のミッションを準備することは可能であり、火星飛行のミッションより早く進められると確信している。



    https://jp.sputniknews.com/science/201810225485239/



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1540237988/


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    【宇宙】NASA、2023年に月周辺への有人飛行を目指す次世代宇宙船試験機「オリオン」を公開

    1 : ガーディス ★ 2018/04/28(土) 13:10:49.07 ID:CAP_USER9.net

     米航空宇宙局(NASA)は26日、2023年の月周辺への有人飛行を目指して開発中の次世代宇宙船「オリオン」の試験機を、ジョンソン宇宙センターで報道陣に公開した。

    オリオンは開発中の大型ロケット「SLS」に搭載され、19〜20年に無人での打ち上げ試験を行い、23年には飛行士を月近くに送り込む予定。4人乗りで底部の直径は5メートルと、1960年代〜70年代のアポロ宇宙船(3人乗り)よりひと回り大きい。公開された機体は来年4月、打ち上げ時に異常があった場合に備えた、宇宙船をロケットから切り離す試験に使う。



    http://sp.yomiuri.co.jp/science/20180427-OYT1T50121.html



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1524888649/


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