1 :



国鉄時代の色に塗り替えられたJR西日本の特急「やくも」が人気を集める中、沿線の住民からは「撮り鉄」のマナーを問題視する声が上がっています。なかには、私有地の柿の木が無断で切られたという衝撃的な被害も出ていました。

土地の所有者は鳥取県米子市在住の男性。事件が起きたのは2022年の春で、ちょうど菜の花が見頃の時期だったといいます。

木を勝手に切られた男性
「『うそでしょ、冗談でしょ』と。最初は状況が飲みこめませんでした」

男性は、線路沿いの柿の木2本が、幹から切られていることに気づきました。
そして、その日の夕方にもう一度通りかかったときには、さらにもう1本切られていたそうです。

男性は切断面の状況から、木はチェーンソーなどで切断されたと見ています。

写真の構図のために伐採した可能性も…
さらに3本が切られた高さは、左側から順に、およそ10センチ、1メートル、1メートル50センチと斜めになっていて、ちょうど「国鉄色やくも」の写真を撮る際に、大山と被らない構図を作ろうと伐採したのではないかと男性は考えています。



※リンク先に動画あり



▼「【悲報】「うそでしょ、冗談でしょ…」撮り鉄が構図のために伐採か、私有地の柿の木が勝手に切られる」の続きを読む