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    火星

    火星の地震「火震(marsquakes)」を初観測か M2.5

    1 : 僕らなら ★ 2019/04/24(水) 11:30:59.39 ID:57Zqxc3g9.net

     米航空宇宙局(NASA)は23日、火星に着陸した探査機「インサイト」が、地震で生じたと見られる振動の記録に成功したと発表した。発生源は調査中だが、火星で地震が観測されれば初めてとなる。

     NASAによると、今月6日、探査機につけられた地震計がかすかな揺れを記録。音声として復元したものを公開した。火星の風の音の後に、「ゴー」という低い音が続き、写真を撮るために作動したロボットアームの動作音が続く。ロイター通信によると、揺れの規模はマグニチュード2・5程度と見られ、風など地表からではなく、地中から来たものとみられるという。さらに小さく発生源がはっきりしない揺れも3月14日、4月10、11日に観測しており、原因を調べる。

     地球の地震は表面の岩板(プレート)がずれて起きるが、月や火星にはプレートがない。それでも地表の冷却・収縮が繰り返されることで、地殻が破壊されて地震が起こるとされる。NASAは1960~70年代のアポロ計画でも、宇宙飛行士が月面に設置した地震計で揺れを観測している。(ワシントン=香取啓介)

    AS20190424000985_comm



    https://www.asahi.com/articles/ASM4S2GPHM4SUHBI00H.html



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1556073059/


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    【宇宙】片道切符で火星への移住を計画していた「マーズワン」プロジェクトが破産

    1 : 次郎丸 ★ 2019/02/13(水) 09:44:04.15 ID:5TXwMQT59.net

    火星の植民地化、今後実現せず マーズワン関連企業が破産
    https://jp.sputniknews.com/science/201902135916077/


    火星へ開拓団を派遣する計画の資金を調達する予定だった企業「マーズワン・ベンチャーズAG」について、スイス・バーゼルの裁判所が同社の破産を認定した。同社の経営陣はこれまで、破産認定の事実を隠していたが、火星の植民地化に関するプロジェクト「マーズワン」は展開を継続していると発表した。

    同プロジェクトを立ち上げたバス・ランスドルプ氏は、プロジェクト救済のため、全ての利害関係者との交渉で「受け入れ可能な解決策を見出す」試みを現在行っていると明らかにしている。

    「マーズワン」プロジェクトは2011年に開始。当初は、恒久的コロニーを火星に開設させるため、宇宙船を建造して数人を火星に派遣する方針だった。派遣された人々の地球への帰還については、計画されていなかった。

    しかし、開拓団派遣に先立って行われる無人探査機の打ち上げは2022年から2026年に延期。主催者らの話によると、希望者は誰でも、開拓団メンバーの候補者になることができたという。

    ランスドルプ氏は、火星開拓の過程をリアリティショー形式で中継するテレビチャンネルから資金提供を受けることを期待。しかし、このチャンネルを運営するテレビ会社が提供できる状態にある資金額と比べて、支出額が著しく大きくなることが判明した。

    研究者や宇宙関係の専門家は「マーズワン」プロジェクトについて、技術的に実現不可能であり、投資も不足しているとして何回にもわたり批判している。



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1550018644/


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    【NASA】砂嵐で通信途絶の火星探査機「オポチュニティー」任務終了 14年半の活動に幕

    1 : ばーど ★ 2019/02/14(木) 08:56:22.20 ID:Odk2qbaL9.net

    14年半近くにわたって火星から画像を送り続けてきた探査機「オポチュニティー」について、NASAは、火星で起きた激しい砂嵐のために途絶えた通信が復旧せず、任務を終了させると発表しました。

    火星探査機オポチュニティーは、火星を覆った巨大な砂嵐の影響で太陽の光が届かなかったために充電できず、去年6月から地球との通信ができない状態が続いていました。

    NASAは13日、記者会見を開いてオポチュニティーの状況について説明しました。それによりますと、12日から最後の通信を試みましたが13日朝までに反応がなく、探査の継続を断念し、任務を終了させることにしたということです。

    オポチュニティーは、火星を走行する探査機で、2004年1月に火星の表面に降り立ったあと、太陽光パネルが予定より長持ちしたことなどから、当初3か月とされていた活動期間を大幅に超えて、14年半近くにわたって地表の詳しい画像を送信し続けてきました。

    この間、走行した距離は45キロと、地球以外の天体では最長で、火星の表面にかつて塩分を含んだ大量の水があった痕跡を見つけるなどの成果を上げてきました。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190214/k10011814231000.html
    K10011814231_1902141009_1902141015_01_03



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1550102182/


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    【宇宙】ESA、火星表面の巨大な「雪の湖」を写真撮影

    1 : 野良ハムスター ★ 2018/12/22(土) 15:52:23.40 ID:CAP_USER.net

    欧州宇宙機関(ESA)の探査機「マーズ・エクスプレス」が、火星の軌道上での活動開始から15年になることを祝い、莫大な量の氷と雪で満たされたクレーターを撮影した詳細で非常に美しい複数の写真を取得した。これらの写真は、欧州宇宙機関のウェブサイトに掲載された。

    研究者らが指摘するところでは、同探査機は、火星の主要な謎の研究において主導的役割の1つを担っているという。その謎とは、火星に莫大な量が蓄えられていた水が失われたという秘密。

    実は、研究者らは今日、遠い昔には火星の表面に、川や湖、水を湛えた紛れもない海洋が複数存在していたと考えているのだ。

    火星で最も大きな水の蓄積は、「コロリョフ・クレーター」の中に見ることができる。このクレーターは直径が84キロの穴で、火星の北極領域の付近にあり、ソ連の技術者でロケット設計技師だったセルゲイ・コロリョフに敬意を表して名づけられた。



    https://jp.sputniknews.com/science/201812215734412/



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1545461543/


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    【宇宙】NASA、火星探査機インサイトが撮影したキレイな火星の空の画像を公開

    1 : しじみ ★ 2018/12/01(土) 16:36:47.40 ID:CAP_USER.net

    2018年11月26日に火星に着陸したNASAの火星探査機「インサイト」は、着実にそのミッションを進めています。
    インサイトの公式Twitter(https://twitter.com/NASAInSight)では、ICC(Instrument Context Camera)に取り付けられていたダクトカバーを外した写真が公開されています。魚眼レンズの様にみえるICCの画像ですが、現在もゴミが付着しています。しかし、最初に送られてきた画像と比較すると、より鮮明に火星の地表やインサイトの足元を写し出していることが分かります。

    また、アームに取り付けられたカメラ「IDC(Instrument Deployment Camera)」による火星の空を見上げた、新しい画像も公開されています。

    なお、インサイトの撮影した画像は、RAWデータにてNASAのサイト(http://go.nasa.gov/InSightRaws)から閲覧・ダウンロードが可能。
    これから次々に新しい火星画像が公開されていくと思われますが「インサイト」は着陸地点から移動することはないので、火星の「○○に見える」ような不思議な画像が送られてくることは期待できないかもしれません。

    ■InSight’s First View of Mars with the Cover Off
    https://mars.nasa.gov/resources/22180/insights-first-view-of-mars-with-the-cover-off/





    それぞれのカメラが取り付けられている箇所は、以下の画像から把握することができます。


    https://sorae.info/030201/2018_12_1_insight.html



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1543649807/


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    NASAの火星探査機「Insight」着陸成功 最初の写真を送信

    1 : しじみ ★ 2018/11/27(火) 07:45:30.32 ID:CAP_USER.net

    ■Insightが送ってきた最初の写真


    米航空宇宙局(NASA)は11月26日(現地時間)、火星探査機「Insight」の火星着陸を成功させた。火星着陸に成功した探査機はこれが8台目、2012年の「Curiosity」以来になる。

     着陸を見守る管制室の様子が日本時間の27日午前4時からYouTubeなどでライブ配信された。

     5月に打ち上げられ、時速約2万キロのスピードで約6カ月宇宙を旅したInsightは、超音速パラシュートで減速しつつ約7分かけて着陸した。

     Insightは着陸の数分後、火星の表面からの最初の写真を送信した(黒い斑点はレンズに付着した塵)。

     Insightはこの後、太陽電池パネルを開き、ロボットアームを設置して火星の地下の探索を開始する。Insightは地質や、地震を観測する。この様子は、火星の軌道上を回転している他の探査機がNASAに配信する見込みだ。

    着陸を喜ぶ管制室


    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1811/27/news057.html



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1543272330/


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    人工的に作られた「火星の土」 1キロ2000円で販売

    1 : ガーディス ★ 2018/10/01(月) 15:19:25.00 ID:CAP_USER9.net

    火星探査機などから得られた最新のデータを基に火星の土壌をソックリそのまま再現した模造土「Mars Global Simulant(MGS-1)」が科学者によって作られ、今後販売されることになりました。既にNASAがこの土を発注しており、今後の火星探査に向けた研究に用いられることになっています。

    開発したのは、アメリカのフロリダ州にあるセントラルフロリダ大学の宇宙物理学者チームです。「これはフェイクニュースではありません」という一言が盛り込まれたプレスリリースによると、チームは火星の土を模したMGS-1を作成する標準化された手法を確立したとのこと。

    使い道は、火星と同じ状況を再現した土壌で作物の栽培が可能かどうか確認するところにあります。UCFの惑星科学グループメンバーであるブリット博士は、「火星を目指す時、我々には食料や水、その他の物質が必要です。そのソリューションの開発においては、アイデアが実際に機能するかどうかを確認するための方法が必要です」と述べています。

    火星探査ローバー「キュリオシティ」によって得られた画像(a)と、UCFが作成したMGS-1(b)、ジョンソン宇宙センターが開発した模造土「JSC Mars-1」(c)、そしてMartian Garden社が販売している模造土「Mars Simulant」の比較図。JSC Mars-1とMars Simulantに比べ、MGS-1はより実際の成分に近い組成になるように作られているとのことです。

    MGS-1の生産フェーズではまず、斜長石や玄武岩質ガラス、輝石、かんらん石およびマグネタイトなどを混合し(a)、水およびメタケイ酸ナトリウムを混ぜて土をペースト状に練ります(b)。そして最後にペーストを乾燥させて固化させることで(c)、火星の地表と同じような土が作られます。

    UCFではこのMGS-1を1kgあたり20ドル(約2300円:送料別)で販売する予定。ブリット博士は「実際に火星に到着してから、地球で考えていた手法が機能しないことがわかる事態に陥りたくはないでしょう。そうなったらどうしますか?次に火星に行けるのは数年先のことです」と語っています。

    https://gigazine.net/news/20181001-artificial-martian-dirt/








    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1538374765/


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    月や火星に住むメリットって実際なんかあんの?

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    1 : 名無しさん@おーぷん 2018/09/20(木)11:49:05 ID:uN7

    地球でもちょっと山の近くとかアメリカみたいな大荒原とかいけばいくらでも土地あるじゃんけ?



    2 : 名無しさん@おーぷん 2018/09/20(木)11:50:49 ID:ayr

    例えば月に植物を植えると地球のものと比べて約6倍の高さに育つんやで
    食糧に困ることはなくなるやろな



    4 : 名無しさん@おーぷん 2018/09/20(木)11:51:13 ID:E09

    >>2
    またひとつ賢くなってしまった



    22 : 名無しさん@おーぷん 2018/09/20(木)11:58:25 ID:FkH

    >>2
    光合成の材料をどこから持ってくるんですかね



    http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1537411745/


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    【NASA】火星の二酸化炭素を糖(グルコース)に変えるコンペに賞金1億円

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    1 : しじみ ★ 2018/09/07(金) 16:26:05.46 ID:CAP_USER.net

    火星に豊富に存在する二酸化炭素を「有用な物質」に変えることを目的として「NASA CO2 Conversion Challenge」というコンペを開催するとNASAが発表しました。このコンペの賞金は総額100万ドル(約1億1000万円)となっています。

    このコンペで述べられている「有用な物質」は、具体的にはグルコースなどの糖を指しています。2018年現在、糖をベースにした生体材料は、「リソースやエネルギー、クルーの作業時間が限られている」という問題から宇宙で作り出すことができません。二酸化炭素から糖を作り出すシステムの開発は、この問題の解決の手がかりとなるわけです。

    糖は炭素と酸素を分子に持つため、糖を二酸化炭素から作りだすことは、理論上は可能。グルコースはエネルギーが豊富なだけでなく、代謝されやすいので、変換効率を最適化しやすいと考えられています。生成されたグルコースはバイオリアクターの燃料となり得るとのこと。

    NASA CO2 Conversion Challengeは2つのフェーズに分けられており、1つ目のフェーズは「二酸化炭素をグルコースに変換するシステムの詳細を提出する」というもの。アイデアを持っている人は2019年1月24日までにウェブサイトに登録を、2月28日までにアイデアの提出を行います。NASAは2019年4月にファイナリスト5人の発表を行う予定であり、ファイナリストに選ばれれば5万ドル(約550万円)を受け取ることとなります。

    2つ目のフェーズは、実際のシステムの構築とデモンストレーションを含み、勝者は75万ドル(約8300万円)を受け取ることができます。フェーズ1とフェーズ2を合わせた額が100万ドルというわけです。

    なお、応募資格の1つに「アメリカ国民であること」が含まれますが、アメリカ国外の国籍を持つ人であっても、アメリカベースのチームの一員として参加することが可能。応募は以下のウェブサイトから行えるようになっています。

    NASA CO2 Conversion Challenge
    https://www.co2conversionchallenge.org


    https://gigazine.net/news/20180906-nasa-competition-mars/



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1536305165/


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    【宇宙】「現在の技術では火星をテラフォーミングすることは不可能」と科学者が結論を出す

    1 : しじみ ★ 2018/07/31(火) 23:32:16.60 ID:CAP_USER.net

    火星の環境を変化させ、気温を上げて人類がより住みやすい環境に変えるテラフォーミングの構想は、現代の技術力では実現性に乏しいことが研究者の調査により明らかにされました。

    Inventory of CO 2 available for terraforming Mars | Nature Astronomy
    https://www.nature.com/articles/s41550-018-0529-6

    Mars cannot be terraformed so that we can live there because there is not enough carbon dioxide, scientists reveal | The Independent
    https://www.independent.co.uk/news/science/mars-earth-like-terraforming-atmosphere-carbon-dioxide-space-nasa-red-planet-a8469981.html

    人類が移住を目指している火星は、平均気温がマイナス43度と非常に低く、大気圧も地球の1%未満という環境です。そんな火星の環境を変化させるために考えられているのが、火星の土壌に含まれる二酸化炭素を大気に放出させ、温室効果によって火星の大気を温めることで氷を溶かし、生活に必要な水を得るというテラフォーミングの方法です。この方法は非常に長い時間がかかることが既に指摘されてきたのですが、今回はさらにその実効性に疑問を投げかける論文が発表されました。

    論文を発表したのは、コロラド大学ボルダー校 大気宇宙物理学研究所のブルース・ジャコスキー氏と、北アリゾナ大学 物理天文学部のクリストファー・エドワーズ氏の2人。両氏は、NASAの火星探査計画「MAVEN」とESA(欧州宇宙機関)の探査機「マーズ・エクスプレス」などから得られたデータをもとに分析を行いました。なお、ジャコスキー氏はMAVENプロジェクトの主要計画者に名を連ねています。

    これまでに得られたデータをもとに火星の土壌に含まれる物質の成分を分析したところ、テラフォーミングに重要な役割を果たす二酸化炭素が必要な量の50分の1程度しか生成できないという計算結果が導き出されたとのこと。また、土壌に取り込まれている二酸化炭素はアクセス性が低い(=取り出しにくい)ために、やはりテラフォーミングのために大気に放出させることは容易ではないことも明らかになっています。

    この状態でも火星の大気中に二酸化炭素を放出することは可能であり、温室効果は生じるものの、気温の上昇幅は10度程度にとどまるために氷の状態で存在している水を液体に変えることは不可能であると論文では述べられています。

    このような状況を踏まえ、論文は「現代の技術では火星をテラフォーミングすることは不可能である」と結論付けています。もちろんこれは1つの科学的見地であるために、絶対的な答えというわけではありませんが、人類が火星に住むことが容易ではないことをまた新たに裏付ける内容といえそうです。



    https://gigazine.net/news/20180731-mars-cannot-be-terraformed/



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1533047536/


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