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    【NASA】火星探査車オポチュニティ、火星の嵐によりソーラー発電が困難に

    1 : ばーど ★ 2018/06/13(水) 14:58:53.28 ID:CAP_USER9.net



    NASAの火星探査車「オポチュニティ」が、現在嵐によって発電が困難になっていることが伝えられています。このまま嵐が続けば、地球との通信が困難になる可能性もあります。
     
    オポチュニティは搭載されたソーラーパネルにて発電し、バッテリーに充電しつつ稼働します。同探査車は2007年にも大規模な嵐に遭遇していますが、6月3日から始まった今回の嵐はそれよりもずっと強烈で、昼間を夜のように暗くしています。これにより、オポチュニティの発電量は過去最低レベルに低下しています。また、探査車の温度が下がりすぎることも懸念材料です。
     
    現在オポチュニティはすべての科学調査を中止し、充電とカメラ撮影、通信に専念しています。しかしさらにバッテリーレベルが下がればオートパイロットモード「low power fault mode」に入るか、あるいはそれにすらオンにならない可能性もあります。現在火星では嵐がますます強くなっており、状況によってはオポチュニティは一度シャットダウンし、太陽が大地を照らし発電が可能になった段階で再び復帰することになるかもしれません。
     
    ■NASA’s Opportunity rover is battling a massive dust storm on Mars
    https://www.theverge.com/2018/6/11/17449492/nasa-opportunity-rover-mars-dust-storm-solar-panels(塚本直樹)

    https://sorae.info/030201/2018_06_13_opo.html



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1528869533/


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    ロシア、人間の血液から電気を取り出す方法を開発

    1 : 2018/02/23(金) 23:47:22.57 ID:ntZrEdgO0.net BE:416336462-PLT(12000)

    ロシア・クルチャトフ研究所の研究チームが、人間の血に含まれるグルコースから電気を手に入れる方法を開発した。

    これにより心臓ペースメーカーのバッテリー交換を省略し、余分な外科手術を避けられると期待される。ロシア紙イズベスチヤが報じた。

    この新たな機器は人体の組織と完全に適合する素材から出来ている上、小さいサイズにも関わらず15〜40マイクロワットの電流を途切れず提供できる。
    この出力は現代のペースメーカーが機能するには十分である。
    新技術はまず動物で実験される。実験が成功した場合、新技術を臨床実践に導入するためには約10年かかる。

    2124025

    https://jp.sputniknews.com/science/201802234609303/



    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1519397242/


    5 : 名無しさん@涙目です。 2018/02/23(金) 23:48:27.05 ID:mXTGiyR80.net

    マトリックスの人間電池待ったなしだな



    7 : 名無しさん@涙目です。 2018/02/23(金) 23:49:37.03 ID:bwZme0Rr0.net

    効率化すればマトリックスみたいに人間集めて発電できるのか



    6 : 名無しさん@涙目です。 2018/02/23(金) 23:49:35.32 ID:ie9xPEug0.net

    鉄郎はネジじゃなくて電池になるのね



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    日本発の「ペロブスカイト太陽電池」が世界で大注目!塗料を塗るだけで発電!

    1 : ボ ラギノール(catv?)@\(^o^)/ 2015/05/05(火) 23:39:56.44 ID:YTlIG6V70.net BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

    メガソーラーや住宅用のソーラーパネルで活用されている『結晶シリコン太陽電池』。
    誕生以来60年以上が経過しており、世界的に普及が進むなか、日本の研究者が新たに開発した新型太陽電池が世界の注目を集めている。

    『ペロブスカイト太陽電池』と称する特殊な結晶構造を持つもので、現在主流のシリコン系に比べて格段に安く太陽電池を作れるという。

    炭素などの有機物、鉛などの金属、ヨウ化物や塩化物といったハロゲン化物で構成する“有機無機ハイブリッド型”で、多少雑に作っても高い発電効率が得られるそうだ。
     
    クルマに塗装できる太陽電池
    シリコン系に必要な高温加熱や高真空プロセスが要らず、基板の上で多孔質の酸化チタンに溶液を塗布して乾かすだけで作製できる。

    1平方メートル当たり150円程度の原材料を塗るだけで発電できるのが特徴。
    クルマのボディに塗装しても発電可能というから、バッテリーカーには朗報かもしれない。

    そもそも『ペロブスカイト太陽電池』は2009年に桐蔭横浜大学 宮坂力教授らのチームがペロブスカイト結晶の薄膜を発電部に使用、太陽電池として動作することを突き止めた。

    当初は発電効率が低くそれほど注目されなかったものの、2012年に米科学誌『サイエンス』に“10.9%”の発電効率を実現したと発表したことから世界中で研究に火が付いたという。

    その後、世界各国から高効率化したとの成果が次々と発表されるようになり、2014年にはシリコン系と比べてもヒケを取らない約20%の変換効率を達成している。

    シリコン系太陽電池の発電効率を上回る
    今年に入り、独立行政法人物質・材料研究機構(NIMS)の開発チームであるナノ材料科学環境拠点(GREEN)がペロブスカイト太陽電池の製造プロセスで製品バラつきの原因となる水分や酸素を排除することで、理想的な半導体特性を実現。

    また東京大学の瀬川浩司教授は壁や人が発する赤外光を吸収して発電する“色素増感型”太陽電池を『ペロブスカイト太陽電池』と組合わせることで、シリコン系を超える発電効率の高い太陽電池の開発に成功している。

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    日本発!新型太陽光電池「ペロブスカイト」が世界で話題に
    http://nge.jp/2015/05/04/post-103792



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