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石油、来年春まで確保メド 首相「原油の代替調達が8割に」
高市早苗首相は25日、2027年春までに国内で必要な石油の安定供給を確保できると述べた。事実上の封鎖が続くホルムズ海峡を通過しない原油の代替調達は8割程度まで引き上がると説明した。
首相官邸で記者団に語った。政府はこれまで石油の確保は「年を越えて」、原油の代替調達は「7割以上」と説いてきた。中南米や中央アジア、アフリカなどに原油の調達先を多角化しており、石油の備蓄放出とあわせてそれぞれの確保量のめどがついた。
首相はナフサ由来の石油製品は「年を越えて供給継続が可能だ」と話した。中東以外からの代替調達が従来の8割超まで回復したと強調した。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA2582N0V20C26A5000000/









































