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蒜山酪農農業協同組合(岡山県真庭市蒜山中福田)は6日、60歳代の男性管理職が12年近くにわたり、自身の給与を不正に改ざんするなどして計約1270万円を横領していたと発表した。同組合は男性を3日付で懲戒解雇処分にし、県組合指導課に報告するとともに県警真庭署に相談している。
組合によると、男性は給与計算システムの入力を担当しており、2014年1月から25年9月まで、自身の給与と別の職員1人の手当を不正に増額させて入力し、差額を着服していた。
給与計算の担当が代わることになり、今年2月、引き継ぎの際に後任が給与の計算方法や手当の支給額に疑問を抱くなどして発覚した。男性は不正を認めており、「生活費や外食費に使った」と話しているという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5fae881626c752af8fbe50ed82a4873d027903c2
















































