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中国で、転倒した高齢者を助けた2人の少女が、逆に訴訟で巨額の損害賠償を請求され、物議を醸している。
香港メディア「HK01」などが2月23日、報じた。それによると、事件は昨年3月15日、福建省莆田市内の路上で発生。
自転車に乗っていた高齢女性が曲がり角でバランスを崩して転倒した。
電動自転車で近くを走っていた中学生2人はこれを見て自転車を止め、女性を介抱し、倒れていた自転車を起こした。
ところがこの女性は逆に、2人の中学生を「自分を転ばせた加害者だ」と責め立てた。
転倒したとき、前方からやって来た車を避けようとハンドルを切ったところ、角から電動自転車が現れて驚いて転倒したというのだ。
現地の交通警察も、監視カメラの映像を確認した上で、中学生たちにも一部責任があると判断したという。
女性側は中学生と保護者を相手取り、およそ22万元(約500万円)の損害賠償請求訴訟を起こした。
これに対し、中学生2人のうち1人の母親は「善意でやったことが、逆に巨額の損害賠償につながった」として「子どもも極度の心理的プレッシャーにさいなまれ、トラウマになっている。今後は誰かを助けることなどできなくなるだろう」と思いを語った。
全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/e091b0f65d1fca6bd5f44df2f4e0a884e8228fef

香港メディア「HK01」などが2月23日、報じた。それによると、事件は昨年3月15日、福建省莆田市内の路上で発生。
自転車に乗っていた高齢女性が曲がり角でバランスを崩して転倒した。
電動自転車で近くを走っていた中学生2人はこれを見て自転車を止め、女性を介抱し、倒れていた自転車を起こした。
ところがこの女性は逆に、2人の中学生を「自分を転ばせた加害者だ」と責め立てた。
転倒したとき、前方からやって来た車を避けようとハンドルを切ったところ、角から電動自転車が現れて驚いて転倒したというのだ。
現地の交通警察も、監視カメラの映像を確認した上で、中学生たちにも一部責任があると判断したという。
女性側は中学生と保護者を相手取り、およそ22万元(約500万円)の損害賠償請求訴訟を起こした。
これに対し、中学生2人のうち1人の母親は「善意でやったことが、逆に巨額の損害賠償につながった」として「子どもも極度の心理的プレッシャーにさいなまれ、トラウマになっている。今後は誰かを助けることなどできなくなるだろう」と思いを語った。
全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/e091b0f65d1fca6bd5f44df2f4e0a884e8228fef









































