引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1446037044/

1 : 雪崩式ブレーンバスター(長野県)@\(^o^)/ 2015/10/28(水) 21:57:24.30 ID:xt0+szbM0.net BE:323057825-PLT(12000) ポイント特典

SF小説の中のできごとと思われていたことが、現実になっている。
ロシアの研究者が、最大50メートルの距離から壁を通して物体の動きをスキャンできる技術を開発した。

壁を通して物を見ることのできる革新技術「イモノクリ(#emonocle)」を開発したのは、クリミアにあるロシアの技術企業「EMIIA」。
このシステムは物体が動くと無線波が変わるドップラー効果を利用している。
「これはモノビジョンで、チップ・ベースのアルゴリズムを使った電子の目。モバイル、機器、技術品にインポートすることが可能」とウラジーミル・スタロスチン社長はロシアNOWに説明する。

軍事でも民間でも

 開発者によると、このシステムは軍事、民間のどちらの用途でも使えるという。
非常事態省ががれきの下にいる人を捜索する時に使ったり、ガス漏れ、温度、あらゆる動きを察知できることから、自宅が留守の時の警備に使ったりできるという。
ハードウェアおよびソフトウェアのソリューションの価格は民間の用途の場合でわずか15ドル(約1800円)。

 同社は2016年までに、30〜50メートルの距離から壁を通して動きをスキャンする、グーグルグラスのような特殊なメガネを開発したいと考えている。
兵士はこのようなメガネをかければ、敵がどのような建物の中に潜んでいても、シルエットと動きをキャッチすることができる。

壁の透視技術クリミアで開発
http://jp.rbth.com/science/2015/10/28/534661




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