「コノユビ」は宇宙とかのまとめブログです!

    ヘッドライン

    銀河

    【宇宙】猛烈に星を作り出す「モンスター銀河」を観測

    1 : しじみ ★ 2018/08/30(木) 02:37:25.05 ID:CAP_USER.net

    地球から124億光年先にあって、猛烈な勢いで星を作り出している「モンスター銀河」を高精度で観測することに成功したと、国立天文台などの国際研究チームが29日付英科学誌ネイチャー電子版で発表した。

     星のもととなる水素などを含む「分子ガス」の濃さは、地球がある天の川銀河の約30倍。南米チリのアルマ望遠鏡で撮影し、分子ガスの分布を図で示すことができた。

     分子ガスが濃く集まった「雲」が自らの重力でつぶれて収縮、温度が上がると、やがて星ができる。通常は、ある程度たつと雲はつぶれにくくなり、星が生まれるペースも落ちる。

    イメージ図


    https://this.kiji.is/407581921885783137?c=39550187727945729



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1535564245/


    ▼「【宇宙】猛烈に星を作り出す「モンスター銀河」を観測」の続きを読む

    【宇宙】132億年離れた銀河で酸素を発見

    1 : しじみ ★ 2018/05/17(木) 02:49:50.58 ID:CAP_USER.net

     地球から132・8億光年かなたにある銀河で酸素を見つけたと、大阪産業大や国立天文台などの国際チームが16日、発表した。
    南米・チリにある電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」を使った観測で突き止めた。
    酸素の存在は、星の誕生や消滅があったことを示しており、宇宙の誕生初期に銀河がどのように形成されたかを示す貴重な発見という。論文は英科学誌ネイチャーに掲載される。

     大阪産業大の橋本拓也博士研究員(銀河天文学)らは2016〜17年、しし座の方向にある銀河「MACS1149―JD1」をアルマ望遠鏡で観測し、酸素が出す特定の波長の光をとらえた。
    分析の結果、この銀河までの距離は132・8億光年で、酸素が見つかった銀河としては最も遠いことが判明した。

     今から約138億年前に宇宙が誕生して間もない頃は、宇宙空間には軽い元素である水素やヘリウムばかりが存在していたが、星の誕生と消滅を経て酸素など様々な元素が作られたとされる。
    観測結果は、宇宙誕生から5億年余り後の時期には、すでに酸素が存在していたことを示している。

     橋本さんは「今回の観測データは、生命の存在そのものを示す証拠にはならない。
    ただ、私たちが生きる上で必要な酸素が、宇宙誕生の初期からあったことは驚きだ」と話す。

    画像:アルマ望遠鏡が観測した132・8億光年かなたにある銀河の画像(拡大部分)。緑色は酸素の分布を表す。
    ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した周辺画像と合成した(国立天文台提供)
    AS20180516003910_comm

    https://www.asahi.com/articles/ASL5G46V9L5GPLBJ001.html



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1526492990/


    ▼「【宇宙】132億年離れた銀河で酸素を発見」の続きを読む

    【宇宙】銀河の中心にブラックホール1万個存在か

    1 : ガーディス ★ 2018/04/05(木) 12:19:07.70 ID:CAP_USER9.net

    【4月5日 AFP】太陽系を含む天の川銀河の中心のブラックホールを12個検出したとする天体物理学者チームの研究結果が4日、発表された。この結果に基づくと、銀河中心にはブラックホールが1万個存在する可能性があるという。

     英科学誌ネイチャーに発表された論文によると、あらゆる大型銀河の中心には超大質量ブラックホールがあり、それが数多くのより小さなブラックホールに取り囲まれているとする説があり、今回の発見はこの長年支持されている説に初の証拠を提供するものになるという。

     論文の共同執筆者で、米コロンビア大学の天体物理学者のチャック・ヘイリー氏はAFPの取材に、銀河系の中心にあるブラックホール「射手座A*」を取り巻く「ブラックホールを12個観測した」と述べ、そして「だが、これは氷山の一角にすぎない」と語った。

    「銀河系は極めて標準的な銀河なので、ここで膨大な数のブラックホールが確認されるならば、大半の銀河の中心には膨大な数のブラックホールが存在するに違いない」と、ヘイリー氏は話した。

    http://www.afpbb.com/articles/-/3170055
    地球から約2万7000光年にある天の川銀河(銀河系)の中心(2016年3月31日提供)
    img_308835459cb4e76f6aca57ba3c3d45be482268



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1522898347/


    ▼「【宇宙】銀河の中心にブラックホール1万個存在か」の続きを読む

    【宇宙】科学者当惑。暗黒物質がない銀河を6500万光年先で発見

    1 : 2018/03/29(木) 13:30:27.52 ID:BcJ9Al290.net BE:416336462-PLT(12000)

    宇宙の4分の1を構成するとされ、目に見えず解明もほとんど進んでいない「暗黒物質」のない銀河の存在が28日、天文学者らによって初めて明らかにされた。
    英科学誌ネイチャーに発表された論文は、今回の発見によって、銀河の形成方法に関するさまざまな仮説の見直し、あるいは大幅な修正が必要となる可能性があると指摘している。

    論文の共同執筆者であるカナダ・トロント大学の天文学者ロベルト・アブラハム氏はAFPの電話取材に応じ、「非常に奇妙」と述べ、「この大きさの銀河なら、通常の物質の30倍の暗黒物質があるはずだが、全くなかった」「こんなことはありえない」と驚きの声を上げた。

    地球から約6500万光年離れた「NGC1052-DF2」、略して「DF2」銀河は、太陽系を含む天の川銀河とほぼ同じ大きさだが、恒星の数は1000分の1〜100分の1しかないという。
    暗黒物質の存在は、暗黒物質の引力の影響を受ける天体の動きから推察される。

    論文の共同執筆者である独マックス・プランク天文学研究所のアリソン・メリット氏は、「暗黒物質はすべての銀河に不可欠で、銀河をつなぎとめる接着剤、銀河が形成される際の足場と考えられてきた」と話す。

    米エール大学のピーター・ファン・ドクム氏が主導した研究チームは、米ハワイ州にあるW・M・ケック天文台の大型望遠鏡を使って、「DF2」銀河内の約10万個の恒星で構成されるいくつかの星団の動きを追跡した。
    その結果、これらの星団は銀河と同じ速度で移動しており、星団自体が宇宙を移動していることが判明した。もし暗黒物質があれば、星団はより速くまたは遅く移動するはずだ。
    暗黒物質がまったく存在しない銀河というのは難問であり、天文学者らを悩ませている。

    ドクム氏は、「これは、銀河の仕組みに関するわれわれの標準的な考えに異を唱えている」と述べ、銀河ほどの大きさのものが暗黒物質なしでどのようにまとまっているのかを解明するのは難しいが、そもそもどう形成されたかを理解するのはなおさら困難だと指摘している。

    説明はどうであれ、論文によると、暗黒物質のない銀河は暗黒物質の存在そのものに疑問を呈する天文学者らに皮肉な課題を提示した。

    http://www.afpbb.com/articles/-/3169179
    ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた「DF2」銀河。




    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1522297827/


    ▼「【宇宙】科学者当惑。暗黒物質がない銀河を6500万光年先で発見」の続きを読む

    【宇宙】全ての円盤銀河は10億年で1回転していることが判明

    th_NGC_4414_(NASA-med)

    1 : しじみ ★ 2018/03/15(木) 16:25:35.62 ID:CAP_USER.net

    2018年3月9日(金)に王立天文学会の月報で発表された内容によると、全ての円盤銀河は質量や大きさに関係なく、約10億年に1回の頻度で回転することが明らかになっています。

    All disk galaxies rotate once every billion years | Astronomy.com
    http://www.astronomy.com/news/2018/03/all-galaxies-rotate-once-every-billion-years

    オーストラリアの国際電波天文学研究センターの天文学者であるゲルハルト・モイラー氏は「スイス時計ほどの精度はありませんが、もし円盤銀河の縁に座ることができたなら、その大きさに関係なく1周して同じ場所に戻ってくるのに約10億年かかるでしょう」と語っています。

    この発見は、数多くの銀河に対して円盤の外側にある中性水素の視線速度を計測したことがきっかけだったそうです。
    この計測により銀河の回転周期を計算することができたとのことで、計測した全ての円盤銀河がその大きさに関係なく1回転するのに10億年かかっていることがわかりました。
    この時計のような回転周期が円盤銀河の普遍的な特性であることを確実にするためにはさらなる研究が必要になりますが、大きな発見であることに間違いないとのこと。



    https://gigazine.net/news/20180315-disk-galaxies-rotate-once-every-billion-years/



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1521098735/


    ▼「【宇宙】全ての円盤銀河は10億年で1回転していることが判明」の続きを読む

    【天文】板垣さん、きりん座の銀河に超新星発見、134個目

    1 : イレイザー ★ 2018/03/06(火) 22:34:19.69 ID:CAP_USER9.net

    山形県の板垣公一さんが3月2日、きりん座の銀河に超新星2018zdを発見した。板垣さんの超新星発見は今年3個目、通算134個目。

    山形県の板垣公一さんが3月2日11時40分ごろ(世界時。日本時では20時40分ごろ)、きりん座の銀河NGC 2146に17.8等の超新星候補天体を発見した。天体の位置は以下のとおり。

    赤経 06h18m03.18s 赤緯 +78°22′00.90″(2000年分点)

    2018zdの符号が付けられた後、中国・雲南天文台の麗江観測所で行われた分光観測により、爆発から間もないIIn型超新星であることが確認された。また、米・パロマー天文台でも分光観測が行われ、Ia型超新星と判定されている。

    板垣さんによる超新星発見は今年3個目、通算発見数は134個(独立発見を含む)となった。





    http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9773_sn2018zd
    【前回】
    【天文】板垣さん、とも座の銀河に超新星2018gv発見 通算132個目


    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1520343259/


    ▼「【天文】板垣さん、きりん座の銀河に超新星発見、134個目」の続きを読む

    【天文】板垣さん、とも座の銀河に超新星2018gv発見 通算132個目

    1 : 白夜φ ★ 2018/01/18(木) 00:23:42.06 ID:CAP_USER.net

    山形県の板垣公一さんが1月15日、とも座の銀河に超新星2018gvを発見した。板垣さんの超新星発見は通算132個目。

    山形県の板垣公一さんが1月15日16時20分ごろ(世界時。日本時では16日1時20分ごろ)、とも座の銀河NGC 2525に16.5等の超新星候補天体を発見した。天体の位置は以下のとおり。

    赤経 08h05m34.61s
    赤緯 -11°26′16.30″(2000年分点)

    2018gvの符号が付けられた後、米・ハワイのケックI望遠鏡およびチリのヨーロッパ南天天文台新技術望遠鏡で行われた分光観測により、極大前のIa型超新星であることが確認された。来週ごろ極大を迎え12〜13等級まで明るくなる可能性がある。
    10383_itagaki

    全文は以下から
    http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9658_sn2018gv 
    【前回】
    【天文】板垣公一さん、へび座とくじら座の銀河に超新星発見 今年9個、通算で131個


    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1516202622/


    5 : 名無しのひみつ 2018/01/18(木) 00:36:09.74 ID:ifeMVBbT.net

    また爆発させてしまったのか



    4 : 名無しのひみつ 2018/01/18(木) 00:32:45.71 ID:fff97Vt3.net

    またがき!



    ▼「【天文】板垣さん、とも座の銀河に超新星2018gv発見 通算132個目」の続きを読む

    【宇宙】110億光年先の円盤銀河が楕円形に変化する様子を観測成功

    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1505249360/

    1 : 岩海苔ジョニー ★ 2017/09/13(水) 05:49:20.13 ID:CAP_USER9.net

     平らな円盤の形をした銀河が、中心部が厚い楕円だえん形に変わっていく様子の観測に成功したと、国立天文台などの研究チームが11日、札幌市で開催中の日本天文学会で発表した。

     研究チームは、地球から約110億光年離れた、成長中の銀河の活動に着目。銀河の形の変化や、星ができる様子を、ハッブル宇宙望遠鏡と南米チリのアルマ望遠鏡を使って詳細に観測した。その結果、銀河の中心で多数の新たな星が急激に誕生し、厚みのある楕円に形を変えつつあることがわかった。1年間に誕生する星の質量は太陽の約126個分に相当し、地球がある天の川銀河の約40倍のペースで増えているという。

     楕円形の銀河は、複数の円盤形の銀河が衝突・合体してできることが知られていた。ひとつの銀河が成長して楕円形の銀河になるケースが観測されたのは初めて。チームの但木謙一・国立天文台研究員は「星の材料となるガスが何らかの仕組みで銀河の中心に運ばれ、星が急増しているのではないか」と話している。

     本原顕太郎・東京大学准教授(銀河天文学)の話「衝突説以外の楕円形銀河の形成過程の解明に向け、大きな一歩となる成果だ」

    http://yomiuri.co.jp/science/20170912-OYT1T50075.html




    ▼「【宇宙】110億光年先の円盤銀河が楕円形に変化する様子を観測成功」の続きを読む

    【宇宙】天の川銀河の物質の半分は別の銀河からやってきた

    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1502030776/

    1 : 白夜φ ★@\(^o^)/ 2017/08/06(日) 23:46:16.37 ID:CAP_USER.net

    天の川銀河の物質の半分は別の銀河からやってきた

    スーパーコンピューターによるシミュレーションから、天の川銀河の物質の半分は遠い銀河からやってきたらしいことが示された。私たちの体の一部も銀河外物質からできているのかもしれない。

    米・ノースウェスタン大学のDaniel Angles-Alcazarさんたちの研究チームがスーパーコンピューターで銀河形成のシミュレーションを行い、銀河を作る物質の流れを追ったところ、天の川銀河などを構成する物質の半分は「銀河間の物質輸送」によって外からやってきたらしいことが示された。

    小さい銀河で発生した超新星爆発で銀河のガスが吹き飛ばされ、そのガスが銀河風に乗って大きい銀河へと到達するという過程を経て物質の移動が起こるという。
    銀河同士は遠く離れているため、銀河風が秒速数百kmで広がっていくとしても物質の移動には数十億年もの時間がかかる。
    --- 引用ここまで 全文は引用元参照 ---

    ▽引用元:AstroArts 2017年8月3日
    http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9291_milkyway

    天の川銀河のような渦巻き銀河「M101」(提供:NASA)


    小さい伴銀河から大きい天の川銀河へと物質が運ばれる様子を示したシミュレーション動画。緑の丸が伴銀河からのガス移動を表す(提供:Daniel Angles-Alcazar, Northwestern University)
    Animation of the intergalactic transfer of gas
    Royal Astronomical Society
    https://www.youtube.com/embed/6dUh_d7WJ-w



    ▼「【宇宙】天の川銀河の物質の半分は別の銀河からやってきた」の続きを読む

    【宇宙】銀河の中心では超巨大ブラックホールの周囲を野良ブラックホールが飛び回っている

    元スレ:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1500473395/

    1 : 野良ハムスター ★ 2017/07/19(水) 23:09:55.98 ID:CAP_USER9.net

    慶應義塾大学(慶大)は7月18日、天の川銀河の中心核「いて座A*」周辺の分子ガスについて詳細な電波分光観測を行った結果、いて座A*から約20光年離れた位置に異常な速度をもつ小さな分子雲を2つ発見したと発表した。その駆動源は、巨大分子雲に高速突入したブラックホールである可能性が高いという。



    今回発見された2つの特異分子雲の駆動源は、中心核巨大ブラックホール周りを飛び交う、伴星を持たない孤立した"野良ブラックホール"である可能性が高いと考えられるという。

    同研究グループは今後、今回の研究と同様の手法を用いることで、ブラックホール候補天体の数が飛躍的に増えることが期待されるとしている。

    天の川銀河中心部を飛び交う野良ブラックホールの想像図 (出所:慶大Webサイト)


    http://news.mynavi.jp/news/2017/07/19/187/



    ▼「【宇宙】銀河の中心では超巨大ブラックホールの周囲を野良ブラックホールが飛び回っている」の続きを読む
    今週の人気記事
      スポンサードリンク
      Twitter
      あざっす!フォロー返しします!botじゃないです!宇宙とかいろんなスレをまとめてるブログです!目指せ10万フォロワー!
      最新コメント
      おーぷん2ちゃんねる
      アーカイブ
      カテゴリー
      逆アクセスランキング
      アクセスカウンタ
      • 今日:
      • 昨日:
      • 累計:


      記事検索
      最新記事
      • ライブドアブログ
        このページのTOPへ戻る