「コノユビ」は宇宙とかのまとめブログです!

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    隕石

    月のウサギに大量の氷か? 隕石分析で判明

    1 : ガーディス ★ 2018/05/03(木) 07:45:56.88 ID:CAP_USER9.net

     地球に届いた月の隕石(いんせき)に、水がなければ生成しない鉱物「モガナイト」が含まれていることを東北大などの研究チームが初めて突き止めた。水分豊富な別の隕石によって月に運ばれた水は、現在、ウサギの姿に見えるくぼ地の下に氷の形で大量に埋まっている可能性があるという。2日付の米科学誌で発表した。月の水は、人工衛星による観測で、北極と南極の表面に存在することは知られていたが、それ以外の場所にもあるかどうかは謎だった。
      
     低温で過酷な環境の極地に対し、人類が降り立ったことのある比較的活動しやすい場所なら、地下から水を採取できる可能性は高まる。将来、居住する際の飲料水や水素燃料の原料として期待される。

     東北大の鹿山雅裕助教(惑星科学)らは、ウサギに見える月の「プロセラルム盆地」から宇宙空間を漂った後、約1万7千年前にアフリカ北西部の砂漠に落下した隕石を詳細に分析してモガナイトを見つけた。

     モガナイトができるには高い圧力がかかった場所でアルカリ性の水の蒸発が必要だ。研究チームは(1)アルカリ性の水を含む隕石が月の盆地に衝突し、できたクレーターに隕石や月の岩石の破片が集まって、その隙間に水が蓄積(2)地表近くの水が太陽光で蒸発してモガナイトを作る一方、温度が低い地下の水は凍ってとどまった−とのメカニズムを示している。鹿山助教は「アポロ計画で採取された月の試料で水の痕跡がないか分析し、月探査の推進につなげたい」と話している。



    http://www.sankei.com/smp/life/news/180503/lif1805030008-s1.html



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1525301156/


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    サッカー場ぐらいの天体が地球に最接近していたことが判明 21時間前まで気づかず

    1 : ニライカナイφ ★ 2018/04/20(金) 22:44:28.82 ID:CAP_USER9.net

    ◆サッカー場ぐらいの天体が地球に最接近…「21時間前まで気づかず」

    今月15日、サッカーフィールドくらい巨大な小惑星が地球に最接近していたことをご存知だろうか?
    知らなくて当然。この天体が発見されたのは、接近時刻のわずか21時間前だったのだから…。

    先週14日、米アリゾナ大学の月惑星研究所(LPL)の小天体捜索チーム「カタリナ・スカイサーベイ」が発見したこの小惑星は、日本時間15日午後3時41分、地球から月までの距離の半分にあたる19万2317キロまで接近。
    時速10万6497キロで宇宙空間を突き進み、約3時間後に地球を通過していった。

    観測チームによると、「2018 GE3」と名づけられた小惑星は、直径が推定48〜110メートル。
    2013年2月にロシア上空に落下したチェリャビンスク隕石(直径17m)の3〜6倍とはるかに大きく、1930年以来、最も地球に接近した小惑星のひとつだという。

    米国ではほとんどの人が眠りについている時間帯(米東部時間午前2時41分)の出来事だったが、万が一地球の大気圏に突入していたら、衝撃波や進入角度、隕石落下などによって大惨事をまねいた恐れがあるという。
    「2018 GE3」並みに大きな小惑星が地球に接近することは、年に1、2回程度あるが、天文学者が直前まで気づかなかったのは非常に珍しい。

    米国立電波天文台(NRAO)の研究者マイケル・ブッシュ氏によると、小惑星の追跡には太陽の反射光が手がかりになるが、非常に小さいため、その光は暗く、望遠鏡でとらえられない場合も多い。
    各国の研究機関が協力して、複数の望遠鏡を使った観測網を展開しているのだが、今回は地球最接近の21時間前まで見つけることができなかったという。

    https://twitter.com/marsrader/status/985711894060134406


    小惑星GE3は、地球と月の半分近い距離まで接近した


    2013年2月15日に大気圏に突入したチェリャビンスク隕石。
    衝撃波で窓ガラスが割れるなど、多数の被害があった


    http://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/4/24494.html



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1524231868/


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    【ロシア】核ミサイルで地球に迫りくる隕石を爆撃する実験を行っているもよう

    1 : ニライカナイφ ★ 2018/03/28(水) 22:27:52.20 ID:CAP_USER9.net

    ロシアでは小型隕石を模した物を研究所で爆発させ、隕石を破壊するにはどれだけの火力が必要なのかを導き出しています。

    180323_space2

    科学誌「Journal of Experimental and Theoretical Physics」に発表された論文の翻訳によると、「スケール因子と実験結果を考慮すれば、直径200メートルのコンドライト小惑星を完全に破壊するためには3メガトン(広島に落とされた原爆の200倍)以上のエネルギーを有する核爆発があれば可能だということがわかりました」と述べられています。

    彼らは実寸の小惑星を無重力空間で核ミサイルで爆撃したわけではありません。
    この実験では、代わりに隕石の破片の組成に基づいた4ミリメートルの隕石モデルを200ジュールのレーザーパルスによって熱したとのこと。

    NASAは何らかの災害を引き起こす恐れのある天体のトラッキングを行っております。
    たとえば、隕石が接近していても、それが100年ほど前から予測ができていれば、核ミサイルよりもシンプルな方法で隕石の軌道を変更させて、地球に衝突しないようにできるかもしれないからです。
    しかし、NASAは半径140メートル以下の隕石に関しては全てをトラッキングできていません。

    なので、トラッキングされていなかった直径140メートルほどの隕石が突然明らかとなり、地球に衝突する可能性もあるわけです。
    それどころか20メートルほどのチェリャビンスク隕石程度の大きさでも、大都市に衝突すれば大災害となる可能性があります。

    もちろん、隕石の爆撃を成功させるためには今後さらなる研究が必要です。
    というのも、隕石はその組成が非常に多様なんです。
    欧州宇宙機関が説明するように、ひとつの大きな岩の塊であったり、様々な種類の小さな塊が重力によってくっついている場合もあります。

    研究者たちは今後、他の種類の隕石モデルでも実験したいとのことです。

    https://www.gizmodo.jp/2018/03/russian-experiments-on-nuking-asteroids.html



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1522243672/


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    【隕石】エジプトで発見された隕石「ヒュパティア」、太陽系内に存在しない化学組成だった

    1 : しじみ ★ 2018/01/13(土) 20:07:06.14 ID:CAP_USER.net

    エジプト南部で1996年に発掘された隕石に関する最新の研究結果が公表されているのですが、この隕石、地球外から来たことは明らかなのですが、なんとこれまで人類が発見してきた隕石や小惑星のどれとも組成が大きく異なっていることが明らかになりました。

    通常の隕石の多くは大部分が珪素で多少の炭素を含むという、地球の組成に似た組成を持っているのですが、「ヒュパティア」と名付けられたこの隕石はまったく真逆でした。

    ヒュパティアは極めて多くの炭素化合物を含んでおり、それらのほぼ全てがミクロサイズのダイヤモンドでした。
    また、炭素化合物の一部は多環芳香族炭化水素という宇宙塵の主成分が含まれており、純粋なアルミニウムまで含まれていたのです。

    研究の主筆者であるヨハネスブルク大学のGeorgy Belyanin博士は「化合物ではなく純粋な金属の形でアルミニウムが含まれてた。これまでに金がこのような形で隕石から発見されたことはあるが、アルミニウムは一度もなかった。人類の科学が知る限り、これは地上でも太陽系内でも極めて起こりえないことだ」としています。

    これに加えて隕石にしか見られないモアッサン石が予期せぬ形状で発見され、微量の鉄が結びついたニッケルリンというこれまで地球上で見つかったことのない物質も発見されています。
    これらの事からヒュパティアは私たちの住む太陽系の構成物とは考えにくく、太陽系の起源を知るための大きな手がかりとなるとも考えられています。

    研究を主導するJan Kramers教授によると「ヒュパティアは-196度以下の極低温下で生成されたと考えられる」とのこと。
    教授は「私たちは太陽系を離れた外宇宙の物質の化学組成についてはほとんど知らない。今後の研究はヒュパティアがどこから来たのかを探ることだ」としています。

    去年は太陽系外からの天体オウムアムアが人類史上初めて観測されたことが大きな話題となりましたが、もしかするとこのヒュパティアもそうした外宇宙からの訪問者なのかもしれません。

    ちなみにこの隕石の名前の由来となったヒュパティアは3〜4世紀にエジプトのアレクサンドリアで哲学者、数学者、天文学者として活躍した女性の名前。
    彼女はアレクサンドリアの新プラトン主義哲学校の校長となった人物なのですが、415年にローマ皇帝テオドシウス1世の異教徒・異端派の迫害方針の下、アレクサンドリア総司教キュリロスの部下の修道士らの手によって学園に向かう馬車から引きずり下ろされて裸にされ、生きたまま牡蠣の貝殻で肉を骨から削ぎ落とされて惨殺された後に焼却されました。



    livedoorニュース
    http://news.livedoor.com/article/detail/14148417/



    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1515841626/


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    畑仕事してた爺さん「変な石見つけた。床の間に飾っとこ」→ 超レアな鉄隕石でした

    1 : スレロンダ茨城とは別人です 2018/03/01(木) 20:37:16.85 ID:SE3hE+u90.net BE:844481327-PLT(12345)

    岐阜聖徳学園大などの研究グループは1日、岐阜市の男性が平成24年に近所の畑で拾った石が、鉄とニッケルの合金でできた隕石の一種「鉄隕石」だったと発表した。国内で隕石が確認されたのは16年以来、14年ぶり。発見場所にちなみ「長良隕石」と名付けられた。

    国立極地研究所などによると、隕石は太陽系形成初期の約45億年前にできたと考えられ、これまでに世界で約5万8千個が見つかっているが、うち鉄隕石は約2%と珍しい。
    鉄隕石が国内で発見されたのは昭和13(1938)年以来という。分析した東京大の三河内岳准教授(惑星物質科学)は「太陽系の歴史を刻んだ化石。貴重な試料だ」と話している。

    見つかった鉄隕石は、縦約15センチ、横約20センチ、高さ約15センチで重さ約6・5キロ。表面はさびて茶褐色をしているが、分析のために切断した断面は黒光りしている。

    岐阜市の会社員、三津村勝征さん(74)が平成24年10月ごろ、同市長良宮口町の畑を手入れした際、周りの石とは違う光沢があったことなどから自宅に持ち帰り、しばらく床の間に飾っていた。

    29年6月に新聞で見た隕石の写真と似ていたため、博物館や知人に相談。東京大や国立極地研などが成分を調べた。

    研究グループは、5月に千葉市で開かれる学会で成果を発表する予定。
    鉄隕石は、3月2日から6月末まで岐阜市科学館で展示される。

    http://www.sankei.com/west/news/180301/wst1803010092-n1.html




    http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1519904236/


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    インド人「隕石やんけ!写真とったろ!!」→旅客機が投下した人糞と判明

    1 : 風吹けば名無し 2018/01/22(月) 05:14:56.84 ID:WjC/KXAI0.net

    インドで隕石墜落 科学者が調査したところ旅客機が投下した「ウンコ」と判明

    写真:隕石(本当はウンコ)と記念撮影する村民=インド首都近郊


    http://indianexpress.com/article/cities/delhi/meteor-that-caused-buzz-turns-out-to-be-human-waste-5033045/



    http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1516565696/


    3 : 風吹けば名無し 2018/01/22(月) 05:15:48.72 ID:OCfmTY/5p.net




    4 : 風吹けば名無し 2018/01/22(月) 05:15:52.49 ID:Ia5e2G9JM.net

    さすがに草
    てか今ってタンクじゃないか?



    6 : 風吹けば名無し 2018/01/22(月) 05:16:31.26 ID:NupQcg0u0.net

    旅客機って垂れ流しなん?



    7 : 風吹けば名無し 2018/01/22(月) 05:16:58.23 ID:pUgfEEBs0.net

    ウンコ、ボトッ!w
    カメラ、パシャ!w



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    京都・土御門家の古書の中から発見された謎の隕石の小片 その正体を極地研などが分析

    1 : 紅あずま ★ 2018/01/02(火) 02:53:14.81 ID:CAP_USER9.net

    古書の中から発見された隕石小片の正体を分析、極地研などの研究
    http://www.zaikei.co.jp/article/20171231/418934.html

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    分析した隕石。図中の黒線は5mm。国立科学博物館所蔵。(画像:国立極地研究所発表資料より)

     1950年代、京都の土御門家(つちみかどけ)の古典籍の中から、約0.1gの隕石小片が発見された。
    紙包みが同梱されており、1817年12月29日に落下した八王子隕石についての記述と、1866年6月7日に落下した曽根隕石についての記述があった。

     長らく、この隕石小片は八王子隕石の断片の一つであると信じられてきたのだが、それについて今回分析を行ったのが、国立極地研究所、九州大学、国文学研究資料館、総合研究大学院大学からなる研究グループである。

     1817年(文化十四年)の隕石は相当な多数が八王子一帯に降り注いだらしい様々な記録が残されており、また発見された隕石の一部は江戸幕府勘定奉行所に届けられて天文方の調査するところともなったのだが、既に散逸しており、確かに間違いなく八王子隕石の一つである、と裏付けられる現物は残っていない。

     一方、曽根隕石というのは、京都に落ちた約17キログラムの隕石である。現在、京都府が所蔵し、国立科学博物館が寄託を受け展示している。

     この隕石小片が八王子隕石であると証明することは非常に難しい。比定に用いるべき他の八王子隕石が存在しないからである。
    だが、曽根隕石の方は前述のようにサンプルがあるので、比定が可能である。

     ただ、わずか0.1グラムの小片を分析することは、従来の技術では困難であった。
    今回は、「はやぶさ」のサンプルリターンによって得られた微細片の分析にも用いられた、最新の分析技術が用いられ、鑑定が行われることになった。

     結果としては、この小片は「H5普通コンドライト」という種類の隕石であり、曽根隕石と全く同一のものである、ということが分かった。

     H5普通コンドライトは地球に降り注ぐ隕石の18%を占めるごく一般的な隕石であるので、八王子隕石と曽根隕石が同じタイプの隕石だった、という可能性はまだ残るが、いずれにせよ、これ以上のことは現状では謎のままである。



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1514829194/


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    広範囲で謎の光の目撃情報相次ぐ、隕星の一種「火球」か

    1 : すらいむ ★ 2017/11/21(火) 23:32:32.97 ID:CAP_USER9.net

    「火球」か 広範囲で謎の光の目撃情報相次ぐ

     21日午後9時半ごろ東北地方から近畿地方にかけての広い範囲で、まぶしく光りながら上空を流れる火の玉のようなものの目撃情報が相次ぎました。
     専門家は、小惑星などのかけらが大気圏に突入して燃え尽きる際に光る「火球」ではないかと話しています。

     21日午後9時29分ごろ、神奈川県小田原市に設置されたNHKのカメラに、上空に光る「火の玉」のようなものが捉えられました。
     この物体は南の上空に現れるとまぶしく光って筋を描きながら落下し、最後に緑色の強い光を放って3秒ほどで消えました。

     この物体は、NHKが静岡県の各地や東京スカイツリーに設置しているカメラでも撮影されました。

     またツイッターなどのインターネット上でも、東北地方から近畿地方までの広い範囲で目撃情報が寄せられていて、三重県津市でこの物体の写真を撮影した視聴者は「南の方向に強く光って消えた。音はしなかった」と話していました。

     国立天文台の山岡均准教授によりますと、今回の現象は広い範囲で同じ時刻に目撃されていることなどから「小惑星などのかけらが大気圏に突入して燃え尽きる際に光る「火球」ではないか」と話しています

    K10011231531_1711212333_1711212334_01_03

    動画
    https://video.twimg.com/ext_tw_video/932952880553664513/pu/vid/1280x720/1pFucVXdy144wozk.mp4

    ソースにも動画あり
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171121/k10011231531000.html



    http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1511274752/


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    中国の隕石落下 「君の名は。」と落下日時が酷似していると話題に

    1 : 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2017/10/07(土) 22:29:12.42 ID:uowLNfUW0.net

    中国に隕石が落ちた日時 10月4日20時42分
    君の名で隕石が落ちた日 10月4日20時07分




    これ絶対雲南省の美少女と上海在住のイケメンとが入れ替わってるだろ…

    月見の夜に隕石落下 小惑星が爆発、地震も発生 中国 - ライブドアニュース
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    月見を楽しむ中国の祝日「中秋節」の4日夜、中国南部の雲南省に隕石(いんせき)が落下した。
    中国メディアが米航空宇宙局(NASA)の情報として伝えたところによると、4日午後8時過ぎ(日本時間同9時過ぎ)、地球の上空37キロの地点で小惑星が爆発し、一部が隕石となって同省内に落下した。落下の衝撃はTNT火薬540トンの爆発に相当し、マグニチュード2・1の地震が観測された。
    落下地点は地形が険しいため、隕石の回収は難しいという。死傷者や家屋損壊などの被害情報はないとしている。



    http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1507382952/


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    【オランダ】45億年前の隕石、民家の納屋で発見

    元スレ:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1498529998/

    1 : trick ★ 2017/06/27(火) 11:19:58.71 ID:CAP_USER9.net

    45億年前の隕石、民家の納屋で発見 オランダ 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News
    http://www.afpbb.com/articles/-/3133528


    【6月27日 AFP】オランダの科学者チームは26日、国内の民家に落下した45億年前のものとみられる隕石(いんせき)を公開した。同国内では「極めて珍しい」発見例で、太陽系の誕生に関する手がかりを握っている可能性があるとチームは話している。

     オランダ・ライデン(Leiden)にあるナチュラリス多様性センター(Naturalis Biodiversity Centre)の地質学者、レオ・クリーグスマン(Leo Kriegsman)氏は、動画共有サイトのユーチューブ(YouTube)に公開した動画で「隕石が非常に特別なのは、これほど古い時代の岩石が地球上に存在しないため」と述べた。

     重さ約500グラムのこぶし大の隕石は今年1月、首都アムステルダム(Amsterdam)のすぐ北にある小さな町、ブルック・イン・ワーターランド(Broek in Waterland)の納屋に落下。屋根を突き破った際の速度はおそらく高速列車並みだったとされる。

     隕石は翌朝、壊れて積み重なったがれきの下から住人によって発見された。広範囲に及ぶ捜索にもかかわらず、この地域ではその他の破片は見つからなかった。

     オランダでは3〜4年ごとに流星群が出現すると考えられているが、小型の隕石は、水中や泥炭湿原に落下したり、森に落ちて他の石と見分けがつかなくなったりすることが多いため、見つけるのは非常に困難なのだという。

     今回の隕石は過去200年間にオランダ国内で発見された6個目の隕石となる。前回の発見は1990年にさかのぼる。

     クリーグスマン氏は、納屋の所有者から隕石発見についての連絡を受け「非常にわくわくした」と話し、「星の素材となる(ガスやちりの)雲から重元素が形成され、小惑星群が最初に形成され始めた太陽系最初期に起きたことを隕石から知ることができる。つまりこれは、地球の形成最初期の情報が隕石から得られるということだ」と説明した。

     今回見つかった隕石については、広大な小惑星帯が存在する火星と木星の間の領域から地球に飛来した可能性が高いと推測されている。小惑星帯では「多数の岩石や小惑星」が飛び交っており、それらが軌道から外れる場合もあるのだという。


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